おはようございますヾ(@^(∞)^@)ノ
今日も朝からいいお天気です
風はまだ冷たいですが、日なたはポカポカですね。
今日は、ハッピー仲間を紹介します。
ニコニコ
さんです

ニコニコさんは、1歳のヒロくんのママ
ロンドンで、子育てに奮闘中です 
たくさんアップされている写真が、とってもきれい~(*゚ー゚*)
子育てー興味深い研究結果
【「保育園で過ごす時間の長さは子どもの発達にほとんど影響せず、家族で食事をしているかどうかが、子供の発達を左右する。」厚生労働省の研究班が平成16年6月に発表した興味深い研究結果です。】
私がバイブルとしている子育ての本の一つ「子育てハッピーアドバイス 明橋 大二 著」に上記のことが書いてありました。
【家族で食事をする機会がめったいにない子供は、対人技術の発達が遅れるリスクが70倍、理解度が遅れるリスクが44倍高いという結果が出た。】
つまり、家族で一緒に食事をすることが子供の発達に大切だということですね。食事は人間にとって欠かせなく、忙しい毎日の生活の中で、家族揃って食事や家族の会話を楽しむことで、自然と子供は安心感や自信などが身についていくのでしょうね。
また、【アメリカで1988年に発表された1歳から7歳までの追跡調査の結果を見ても明らかであり、母親が働いているかいないかで子供の心身の発達、社会性や行動上の問題、学業成績などいっさい差が見られなかった。】
この発表は、オットも以前に別の本で読んだことがあるらしく、同じようなことを言っていました。
子供の成長の鍵は、家庭内での両親からの愛情や育てられ方によって大いに左右されるということだと思います。
最近、ヒロが自我が出てきて、ただただかわいいだけだった時期とは違い、してはいけない行動も取るようになってきました。家庭内での規則やしつけを分かってもらえるように愛情を与えながら、しっかり育てていきたいと思っています。
★☆★
机の上をのぞこうとしているヒロくんの後ろ姿が、キュートですね
自我が出てくると・・・のコメント、私もつくづく思ったことです。
特に下の子は、1歳までは、かわいいかわいいだけでした。
それがだんだんと怪獣の一面も出てきて、キレることが多くなり(><;)
愛情たっぷり、土台の自己肯定感がどっしり育まれれば、
しつけだってスムーズにいくと思います。
がんばってくださいね
明橋先生が、『子育てハッピーアドバイス』の中で、
「保育園で過ごす時間の長さは子どもの発達にほとんど影響しない」
という調査結果を出されたのは、
「子どもが小さいうちは、母親が子どものそばにいて、育児に専念すべき」
という、いわゆる「三歳児神話」を口にする周囲の声が
少なくないからです。
一家団欒も、本当にとても大切なのですね。
この章での結論はこうです。
母親が仕事に出ようとして、果たして子どもの成長にどうなのか、迷った時どうすればよいか。
それは、
「子どもが小さいうちは、母親は、仕事をやめて育児に専念すべきだ」
という声や、
「母親が働いたほうが、子どもは早く自立する」
とか、そういう外野席の声には惑わされず、自分の気持ちで決めていいのです。
「自分は、二つのことを同時にするのは苦手だから、子どもが小さいうちは、育児に専念しよう。経済的には苦しいけれど、そのほうが、自分もゆったり育児ができる」
と思う人は、仕事をしないで育児に専念すればよいし、
「自分は、仕事をやめて、家に入ると、よけいにストレスがたまるに決まっているから、子どもを保育園に預けて、仕事をしよう。そのほうが、自分も子どもに優しくなれる」
と思う人は、仕事をすればよい。
それが、母親にとっても、子どもにとってもベストの選択だ、ということです。

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