受け止めて 子どもの心のSOS
テーマ:ブログこんにちは。
春休み中なので、電車がすいてます。


逆に、帰りは、子ども連れが多く、混んでいることが多いかも。
おととい、とってもお世話になっていた保育士さんが
3月で辞めてしまうと聞き、ちょっとショックを受けました。
それが、お子さんの事情らしく、
お母さんが家にいないことで、心のSOSが出てしまったようです。
とっても元気で明るくて、いつも笑っている
小柄なのに、ソフト部だったというその腕は、
筋肉もりもり(笑)
と思い、明橋先生の著書
『翼ひろげる子』 をプレゼントすることに決めました。
子どもの生きる場所は、
家庭、学校、友達の3つ。
そのどれか1つにでも
自分のことを受け止めてもらるならば、
子どもは生きていける――
と書かれています。
せっかくですから、
本の中から、少しご紹介します。
子どもにいろんな症状が起きてくるのも、子どもの力が生かされないのも、原因は、一つです。
それは、簡単に言うと「パイプ詰まり」ということです。
子どもと周囲の間のパイプ、これを、一般には、コミュニケーションと言いますが、それが詰まっている状態です。
人と人との間には、相互に、気持ちの交流や、理解、というものが、行ったり来たりしています。
親子の間でもそうですし、先生と生徒の間でもそうです。社会、大人と子どもの間。
ところがこのパイプが、時として詰まってしまうことがあります。詰まった時にいろんな問題が出てきます。
パイプが詰まりそうになった時、その詰まりを押しのけて、流れを通そうとする力があります。
それが、親の側の愛情であり、子どもの側の甘えです。
親の愛情が、パイプを通って、子どもに伝わる時、子どもは愛されていると感じ、自分は愛される価値のある存在なんだ、と感じます。自己評価が高まります。
また、子どもが、親に甘えていく時、親は、子どもを可愛いと思い、なおさら愛情が湧いてきます。
愛情と甘えは、互いに、強め合う関係にあるのです。
E子先生、
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くりゅりゅです!

)
はパパ向け1回パラパラと見て終わったけどね


大好き(笑)。
小さい程よくあると思いますが・・・
みたいなのも書いてあるし☆










