緑のじゅうたん

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沖縄は 今 アーサが旬です。

干潮時には こんな緑のじゅうたんが海に出現するのです。

海の原っぱとなります。

その中をてくてくとお散歩できます。


満潮になる前に アーサ採りしましょう。


こんな感じにたくさん採れます。

今回は アーサの佃煮をつくりました。

 

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河村正剛さんのスピーチ・・すてきでした。

 

3歳で親と死別して 一人きりとなった子ども時代
ランドセルがなかった思い出。

 

「自分の過去ばかりをみているのではなく 今の 子どもたちの明日をみようと思った」と。

 

「伊達直人」の名でランドセルをプレゼントしていた方
"タイガーマスク運動" がそこから全国に広がっていきました・・。


一番はじめの河村さんの行動から 6年がたち
その子どもたちも 今年度で小学校を卒業すると。
その子たちの使っていたランドセルはまだまだ ぴっかぴかで。
大事に 大切に使っていたようです。


今朝のニュースから。
河村さんのスピーチの一部。


「子どもたちは虐待されるために生まれてきたのではない

抱きしめられるために 生まれてきた

子どもたちは 涙を流すために生まれてきたのではない

笑顔になるために

まわりの人を笑顔にするために生まれてきた


生まれてきてくれてありがとう

健やかに成長していくことを願っています。


がんばってね」

 

たくさんのみんなに この言葉がとどきますように・・。


・・・・・・・・

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親のしつけか虐待か

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その瞬間しか考えていない子どもは いる。

これをしたらどうなるか
これをしたら苦しむだろう
悲しむだろうという発想の展開がわからない子どもは いる。


今がどうなのか
そこだけに注目している子どもはいる。


今 おなかすいたから 今! おなかいっぱいにしたいのだ。

今 のどかわいたから 今! お水が飲みたいのだ。

今 寒いから 今! 暖かければいいのだ。


  ◇


こうしたら まわりが困るだろう
こうしたら ごはん食べれなくなってしまうだろう
という展開で考えていかない子どもっている。


普通だったら こんなふうになる。
でもそうならなかった子どもは すごい。
よくがんばったね~
奇跡の子だとほめたたえている。


そして一方で 親の立場に対して 批判的になる。
なんてひどい結果を招いた親なのだろう。と
そして 親たちは 社会に対してあやまるはめにあう。



いろいろと子どもに教えていくのは親である。
一度教えても 学べない、学習できない子どもは いる。
では ていねいに何回も教えていけばいいじゃないか

と思うかもしれない。
でも独特な特徴として何回言っても通じていかない 

そういう特徴を持っている子がいる。


学習できないというのは・・
「こうしたら 困るでしょう」 と教えても
「うんわかった」 と言っても
その直後に もう 同じことをしてしまう。
「どうしてしちゃったの?
なんでわかんないのよ 
普通は わかるわよね」

と親も感情的になってしまう。


「今」という時間が過ぎると その次の「今」という時間がきて
何か おもしろいことを見出してしまえば
そちらに興味の対象は移行していき また「そこ」に生きる。
という 感覚の子がいる。


その時に まわりはどう思っているのか
まわりはどの位 心配しているのかが計れない独特な人がいる。

「今」という時間にしかいない頭の構造の人がいる。


それなのに 

一方的な見立てで 親が悪いといえるのだろうか。
そんな時に それでも一生懸命育てている親は
虐待しているという言われ方が 

たびたび起きるのはよく見る風景である。


・・・・・・・・・・・


そんな特徴をもった子どもを持っている親たちは 
すぐ気がついていたのではないだろうか。


そして
親を非難している人々に対して
「それはちがうなぁ」ってすぐにわかったのではないだろうか。


見つかった時の状況のあるいは会話から 

うっすらと見えてくるようすを知り
「あぁやっぱりなぁ」って実感できたのではないだろうか。



何日間も一人でいられた。
それって
普通だったら 恐怖、悲しみ、苦しみ、孤独感におそわれるだろう

と人は考える。
みんな、自身に置き換えて そんなの耐えられないだろう、
心がもたないと 思う。


だから そんなのに耐えた子どもがいるなんて・・と
すごすぎる。
なんて残酷な結果をしいた親(保護者)なのだろう・・と。


でも・・「今」しか考えない子がいる。
感情が感じられない子っている。


その子達は立ち止まるということは難しい(少ない)。


ふと自分のことを考えることが難しい(少ない)。


自分の中にある感情を感じられない子っている。
だから 恐怖、悲しみ、苦しみ、孤独感が わからない。
だから 感情につぶされなかった子でもあるかもしれない

それは その独特の特徴ともいえるなぁって やはり思ったのでした。


いろいろな子どもを見る機会のある教育現場のベテランさんなら
「もしかしたら この子は・・」と 
この子どもの特徴がうっすらとわかっていたのではないだろうか。


声高に親を非難していた有名教育者も見かけたけれど
同じような特徴を持っている子をもつ親は 
「結局あんなふうに言われてしまうのだ」と残念に思っていたのかもしれない。

私は 親の側を非難しているのを見ていて
そうか そっちの方面から考えるという知識をあまり持っていないのかな

と思えて眺めてた。



●じゃぁ どうしたらよかったのか。


私は ニュース報道のいち方向へと心が誘導されていく知人に 

ひとこと 言葉を落としてみた。


「これって そういう特徴のある子どもであった可能性もあるかもね」と。
「その場合 親はとても大変だよね」と。


その言葉が頭にはいったとたん 
「あーわかった。確かにそうだ」と
その親に対して 
「大人として普通だったら・・・・」
「なんてひどい親なのか」
という批判的な思いは さらさらと消えていったよう


普通である子、普通でない子 という、まっぷたつにしてしまうのは 
とても視野狭い見立てではあるけれど。
ちょっとした特徴を持っている子であること。
『それを知る』は 

親子関係の「普通だったら」という見立てを崩していき 
この一件についても
もっと 心ひろく 見守れる空気に変わっていくのだろうとやはり思うのである。


この子の親が その知識を知っているのか 知らないのか。


知らないとしたら 
「普通だったらこうなのに なんでうちの子だけは こうなのだろうか」
って思えて苦しいだろうなぁって。


知っていたとしたら 今の置かれている立場は
「誰にもこの思いはわからない。

当事者(毎日接している家族)にしか わからないのだ」
って思えて 大々的に注目されてしまっている分

 とっても苦しいだろうなぁって。


●だから どうしたらいいのか。


そういった子どもがいるのならば 

その通常?とは違う個性を持つ子たちの知識のある専門機関

でのアドバイスをもらえたらいいなって。
そういった方面の知識が深められるといいなって。
そうすれば
すこーし 子育ての現場が肩の荷がおりるのではないかって
思うのでした。


この社会も 「こんな個性ある子ども達っているんだよ」って伝えていくことが 
一方的な常識論で語る人たちも減っていく流れにつながるのかなって思う。


だからこうして書くことにした。


・・・・・


この件、
1週間私も心配していたから
見つかったあの朝は 天にも昇る気持ちでうれしかったです。
よかったね・・・。ホント無事で嬉しかった。


そして 誰も傷つくことのないように 
傷つけられることがないように 祈っています。


・・・・・


淡路紀世子


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熊本県阿蘇「ラピュタの道」
http://ymg-aerialshoot.com/?p=1548



ふたつの動画を見て思う・・・


すごいところに道を作っていたんだなぁ・・


ここ、九州へ出張の時には いつも一日 阿蘇に出かけていました。

車で 何回も走ったことがあるなぁ


二個目の動画もすばらしいです。


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震度7は 大きかったことでしょう。
熊本県周辺の皆さま、大丈夫でしたか?
沖縄県は 揺れを感じなかったです・・

被害にあわれた方、お見舞い申し上げます。


この大きなクスノキはどうしているだろうか・・

熊本県で講演会させていただいたときに 親しくなれたオオクスノキさん・・

気になっています。

地震で・・・これ以上の被害がありませんように 沖縄から 祈ります。

しばらくして・・からでいいので・・

また元気な声 、、聞かせてくださいね~




(4/16 朝 追記)


もっと大きな地震・・が。



すこしでも早く すべてが見えてきますように・・



お空、、明るくなりますように




。。。祈り。。。