2009-07-04 14:28:47

糖尿病の予防と運動

テーマ:ブログ

糖尿病の予防、治療には食事と運動に気をつけなければならないことは、よく知られていることと思います。
運動をすることによって、余分なブドウ糖を消費することができ、血糖値を下げやすくなるのです。

運動をする上でいくつか気をつけたいことがあります。
まず、食後30分~1時間後に運動をすると効果的であること。
これは、血糖値が食後の30分~1時間後にもっとも高くなるため、この間に運動をすればインスリンの働きを補助し、血糖値コントロールがしやすくなるのです。
毎食後、30分程度のウォーキングや体操などを行なうとよいですね。
もちろん、予防医学の観点からも、これらの運動は毎日続けて習慣づけないと意味がありません。
毎日の運動は、からだの中に増えすぎた内臓脂肪を減らすのにも効果的です。
内臓脂肪が多すぎる人は糖尿病を発症しやすいという研究結果も出ているそうです。
次に気をつけたいのは、運動によって血糖値が下がりすぎるのを防ぐことです。
インスリン注射などを使用している人は、運動によって低血糖を起こしやすいので、あめやチョコレートを持ってウォーキングに出るとよいと思います。
また、脳梗塞などの後遺症でからだに麻痺がある人は、杖や装具を使って安全に運動をしてください。
リハビリを行なうのも、食後30分~1時間後にすると効果的です。

「病気になってしまったら、あとはお医者さんにお任せ」ではなく、重症化を防いだり再発防止のために正しい食事や運動を行なうことは、自分のからだを守るために自分でできる予防医学のひとつです。
子宮体癌の症状
2009-06-25 07:47:39

ビフィズス菌で腸内環境の改善

テーマ:ブログ
便秘が続くと腸内細菌の悪玉菌が増えてきます。悪玉菌が増えるとどうなるか?
免疫力が低下し、肝機能障害、もしくは発がん物質を生成する、など、身体によくないことを引き起こします。

悪玉菌を減らすには、善玉菌を増やす食品を摂ることが一番です。
乳酸菌やビフィズス菌が便秘解消にいい、というのは聞いたことがあるでしょう。

ヨーグルトを摂ると便秘解消に役立つ、というのはかなり一般的になっていると思います。
ヨーグルトに含まれる乳糖が、ビフィズス菌など乳酸菌の食べ物になるのです。

またバターやチーズなどの乳製品にも乳酸菌が多く含まれます。

ビフィズス菌を摂る時、気をつけたいのが、オリゴ糖を一緒に摂ることです。
オリゴ糖は、いわばビフィズス菌の餌なのです!
少量摂ることで、大きな増殖効果が生まれます。

乳酸菌を摂るのにお勧めなのが、ヨーグルトのアレンジを楽しむことです。
毎日シンプルなヨーグルトを食べ続けるのは、少ししんどいなと思われるかもしれません。
なので、自分なりにアレンジを楽しむのです。

1、シンプルにそのまま食べる
2、砂糖をかけて食べる
3、ジャムを混ぜて食べる
4、ヨーグルトソース(イチゴ味、ブルーベリー味、マンゴー味など売っています。)をかけて食べる
5、シリアルにヨーグルトをかけて食べる
6、果物にヨーグルトをかけて食べる
7、サラダにヨーグルトをかけて食べる
8、ヨーグルトドリンクを作る

など、いろいろなアレンジが楽しめます。

糖尿病の食事療法
2009-06-24 15:14:20

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テーマ:日記
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