ポール・マッカートニー.jpg




ポール・マッカートニーが2017年4月27、29、30日に東京ドームで2年ぶり6度目の来日公演 『 ワン・オン・ワン/ジャパン・ツアー2017 』 を行う。2年ぶり ( 6回目 ) の来日になる。




ポールの 『 ワン・オン・ワン 』 ツアー公演は昨年4月に米国からスタートしており、これまでに11ヶ国41公演で120万人を動員。セットリストは最初期のクオリーメン時代 ~ ビートルズ時代 ~ ウイングス時代、ソロ、カニエ・ウエスト、そしてリアーナとの最新コラボまでの全てのキャリアを網羅。ツアー初日のフレズノ(米)ではビートルズ時代以来という 「 ハード・デイズ・ナイト 」 や 「 ラヴ・ミー・ドゥ 」 が入っていたらしい。




「 私は今とてもワクワクしている。日本を訪れるたびに素晴らしい時間を過ごし、最高の観客に巡り合って来た。我々にとって前回の公演は特に心に残ったから、さらに多くの思い出を作れるかと思うと今から本当に待ち遠しい。日本のみんな、一緒にロックしよう! 」 とポールはコメントしている。前回は大好きな大相撲も観戦しており、懸賞も特例で掛けている。今回はどうなるのかも興味深い。




最速先行予約は本日(元日)の午前11時から。逃すわけには行かない!




(依田班・乾)










AD

謹賀新年 2017

テーマ:


2017 d.png2017 d.png




新年のお慶びを申し上げます。本年は東京洋楽研究会11年目を迎え、新たな気持ちで洋楽の情報発信に努めて参ります。宜しくお願い致します。



2017年 元旦


東京洋楽研究会 一同





AD


ブルース&ロンサム・ロード-ザ・ルーツ・オブ・ザ・ローリング・ストーンズ大.jpg



1962年のデビュー以来一度も解散する事もなく、様々な流行の音楽をも取り入れながら50年以上も第一線で現役を張っているザ・ローリング・ストーンズ。ブルース(リズム・アンド・ブルース)ルーツのロックンロールというスタイルは彼らのためにあると言っても過言ではないだろう。


12月2日に発売された11年ぶりの2枚組アルバム 「 ブルース&ロンサム・ロード/ザ・ルーツ・オブ・ザ・ローリング・ストーンズ 」 は、まさにストーンズのルーツを集約したものだ。



【収録曲】

<DISC 1>

01. JUST YOUR FOOL - LITTLE WALTER
02. COMMIT A CRIME - HOWLIN’ WOLF
03. BLUE AND LONESOME - LITTLE WALTER
04. ALL OF YOUR LOVE - MAGIC SAM
05. I GOT TO GO - LITTLE WALTER
06. RIDE ’EM ON DOWN - EDDIE TAYLOR
07. HATE TO SEE YOU GO - LITTLE WALTER
08. HOO DOO BLUES - LIGHTNIN’ SLIM
09. LITTLE RAIN - JIMMY REED
10. JUST LIKE I TREAT YOU - HOWLIN’ WOLF
11. I CAN’T QUIT YOU BABY - OTIS RUSH
12. I’M JUST YOUR FOOL - ELLA JOHNSON WITH BUDDY JOHNSON
13. BLUE AND LONESOME - MEMPHIS SLIM
14. PART TIME LOVE - LITTLE JOHNNY TAYLOR
15. SHAKE ’EM ON DOWN - BUKKA WHITE
16. HODO MAN - JUNIOR WELLS & HIS EAGLE ROCKERS


<DISC 2>

01. ROUTE 66 - NAT KING COLE TRIO
02. I JUST WANT TO MAKE LOVE TO YOU - MUDDY WATERS
03. HONEST I DO - JIMMY REED
04. MONA (I NEED YOU BABY) - BO DIDDLEY
05. I’M A KING BEE - SLIM HARPO
06. CAROL - CHUCK BERRY07. CAN I GET A WITNESS - MARVIN GAYE
08. YOU CAN MAKE IT IF YOU TRY - GENE ALLISON
09. WALKING THE DOG - RUFUS THOMAS
10. NOT FADE AWAY - BUDDY HOLLY
11. AROUND AND AROUND - CHUCK BERRY
12. CONFESSIN’ THE BLUES - LITTLE WALTER
13. TIME IS ON MY SIDE - IRMA THOMAS
14. IT’S ALL OVER NOW - THE VALENTINOS(BOBBY WOMACK)
15. UNDER THE BOARDWALK - THE DRIFTERS
16. IF YOU NEED ME - SOLOMON BURKE
17. SUSIE Q - DALE HAWKINS
18. EVERYBODY NEEDS SOMEBODY TO LOVE - SOLOMON BURKE
19. DOWN HOME GIRL - ALVIN ROBINSON
20. YOU CAN’T CATCH ME - CHUCK BERRY
21. DOWN THE ROAD APIECE - AMOS MILBURN
22. I CAN’T BE SATISFIED - MUDDY WATERS
23. PAIN IN MY HEART - OTIS REDDINGS
24. OH BABY(WE GOT A GOOD THING GOIN’) - BARBARA LYNN
25. LITTLE RED ROOSTER(THE RED ROOSTER) - HOWLIN’ WOLF




ミック・ジャガー: ヴォーカル&ハープ


キース・リチャーズ: ギター


チャーリー・ワッツ: ドラムス


ロニー・ウッド: ギター


ダリル・ジョーンズ: ベース


チャック・リーヴェル: キーボード


マット・クリフォード: キーボード



Guests:


エリック・クラプトン: ギター *(6, 12)


ジム・ケルトナー: パーカッション ** (9)





レコーディングは、昨年12月のわずか3日間。ストーンズがまだブルース・バンドとしてのキャリアをスタートさせた英ロンドン西部のブリティッシュ・グローヴ・スタジオだから、言ってみれば懐かしのホームグラウンドみたいなものだ。キャリア初期の雰囲気をオーバーラップさせるにはここしかなかっただろう。そして全曲オーバーダブなしの生演奏(でなきゃ3日間でこの曲数は録れないだろう)だというから、演奏の勢いが違う。



今回は、偶然となりのスタジオでアルバム制作していた親友エリック・クラプトンも2曲に特別参加している。最初から予定されていたんじゃなく、サプライズで出会ってストーンズからエリックにその場でゲスト参加を持ちかけたというから面白い。もともとエリックは彼らのステージで演奏している時のほうが切れ味がいいように感じるのは私だけ?ミックのブルース・ヴォーカルの乗りの良さは衰える事がないし、やっぱり安心感が違う。紙ジャケの2枚組というスタンスもどことなくアナログ的な雰囲気でイイ味出している。ショップで見つけたら即ゲットお薦め!





(依田班・前園)








AD