指導コミュニケーション
テーマ:医療5月10日(木)
午後から鈴鹿市の病院です。
当病院は、地域の看護学生の受け入れ先として、多数の学生が実習に訪れます。
学生の実習を担当する実習指導者に対しての研修です。
指導コミュニケーション = コーチングコミュニケーション と現在では言われるぐらい、指導にはコーチングスキルを活用する場面がたくさんあります。また、面接にもコーチングは有効です。
指導の大きなポイントは2つです。
1つは、指導対象者のことをどれだけ知っているのか。
もう1つは、指導は3ステップで行なわれるということ。「教える指導」「考えさせる」「気づかせる指導」の順番で行なわれ、飛び級もなければ順番が変わることもありません。
それぞれのレベルに合った関わりや質問を工夫するのが指導者の腕の見せ所です。それに役立つコーチングスキルを時間の限りお伝えしました。
30数名の参加者の方が本当に熱心に受講くださり、学生が上手に育つ手ごたえを感じました。
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