【考動型営業育成トレーナー】2流を1流に変える営業コンサル@竹内慎也

ダメ営業から一転、質問力と仮説力を武器にトップ営業になり、マネジメントをしたスキルを多くの方に伝えたい。現在進行形で営業を進化させています。

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こんにちは。
質問×仮説型営業コンサル@竹内です。
以前読んだ★5つの書評をご紹介します。
では本日はこちら↓




はじめの一歩を踏み出そう―成功する人たちの起業術


マイケル・E. ガーバー


著者は20年間にわたって、スモールビジネスを対象にした経営コンサルティング活動を行ってきた。アドバイスしてきた企業は25000社にも及ぶ。本書はその経験を生かし、職人の視点からスモールビジネスが失敗しがちな原因を分析。そのうえで、成功するためのノウハウを明かした本で、それが全米でもベストセラーになった大きな要因だろう。

本書によると、米国では毎年百万人以上の人たちが会社を立ち上げる一方、1年目に40%、5年目で80%以上が姿を消しているという。その多くは「事業の中心となる専門的な能力があれば、事業を経営する能力は十分に備わっている」という誤った仮定で事業を始めるからだ。実際には専門的な仕事をこなすことと、事業を経営することは全く別の問題だと述べる。帳簿をつけたり、人を雇ったりと、これまでに経験がないような仕事がわき出してきて、本業に手が回らなくなる。そうならないためには、収益を生み出す事業を定型化して、パッケージにしてしまうことが大事だ。つまり、自分がいなくても、ほかの人が同じように事業を回せる仕組みをつくることだという。そして、「どうすれば、ほかの人に任せても、事業は成長するだろうか?」などの質問を投げかけ、目標設定や組織戦略、人材戦略など、具体的なノウハウを解説していく。


職人タイプの経営者が本物の経営者になるために参考とするには最善の書であり、スモールビジネスに関心のある人にもおすすめしたい。(田中武)











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4年ほど前に、ぼんやりと起業しようかどうか


悩んでいたときに、知人に薦められて読みました。


久しぶりに読むと、全く違う感覚にとらわれました。


読めば読むほど新たな気づきが出るし


物語形式なので非常に読みやすい。


起業するためのバイブルと呼ばれる


所以がよくわかります。


職人と起業家の違いを明確に意識して


やっていくことで、家業から企業へと


成長出来る。



<この本を読もうと思った経緯>


原点に戻る



<この本を読んで私が実践すること>


戦略、戦術の再構築






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<竹内的本書のポイント>





■起業家 変化を好む理想主義者。管理が苦手。未来

 マネジャー 管理が得意な現実主義者。問題点を探す。過去

 職人 手に職をもった個人主義者。現在





■どんな事業を始めればいいのだろうか?これが本当に起業家的な質問





■夢やビジョンが実現したときに会社がどんな姿になっているのかを想像する

 そのような会社ならどんな行動をするべきだろうか?

 優良企業になるためには会社を立ち上げたときから優良企業のようなしっかりとした経営をしなければならない

 何を提供するかではなくどのようにして提供するか

 まず顧客像を明らかにするところからスタート

 商品の代わりに事業を売る

 スモールビジネスを成功に導くヒントが事業のパッケージ化の中に隠れている

 事業の試作モデルをつくる





■あなたが望む人生の目標とは?

 人生設計の一部として事業を考える

 仕事の役割分担を明確に

 システムが顧客を満足させる

 事業とはゲーム

 顧客の言葉を学ぶ

 モノ、行動、アイデア、情報を統合







今日もありがとうございました。
また明日、★5つ書評をご紹介させて
頂きます。


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