2012/05/12

糊口の夢日記

ふと通りかかった、劇場の楽屋口。
見覚えのある外車のクラシカルオープンカー。

もしかしたら…。
期待と甘酸っぱい気持ちが蘇る。

あの頃一瞬だけ気持ちが重なった役者の彼。
芝居が跳ねたらしい…。共演者らしき女優たちが 楽屋口から出てくる…。

「あの…つかぬことを伺いますが…」意を決して尋ねる。

…やっぱり!彼だ。
逢わせてくれるという。

どんな顔して逢えばいいのだろう…あの時言えなかったあれやこれや…
去来する気持ち…

アァ、もうすぐ!
今もう 来る!

…そこで無理やりに起こされた。


時刻は6時AM。本日も出社。睡眠時間3時間半。

顔を洗って 現実へ出かける。
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2012 01 04

糊口の夢日記


2012 01 02/初夢。微妙な関係の彼氏と。。。(詳細はここでは省略)


2012 01 04/ 「北枕の功罪」・・・眠れず、頭寒足熱を狙い北枕で就寝。

                      目覚めると、周り一面蚕の山。右も左も上も下もごろり、繭だらけ。

                              巨大な繭だらけ。ごろんごろんみっしり。

                 

                      否!繭にあらず。白い隣接するオブジェはすべてミイラ。

                      枯渇した身体に、白き布を巻きつけて転がされている、隣人たち。

                      そして、わたしも。

                      3つ向こうの顔まですっぽり覆われた大袋が、女性の声で

                                  語りかける。

                     「あなたも、うっかり生きているうちにこっち着ちゃった口でしょ?

                     ・・・笑。なんでって、分かるわよ。見れば。

                     布袋組はみんなそう。

                     そうそう。。あ、駄目よ?!(笑)一応は分けて吟味してくれるみたい

                     だけど、ここまできたらおんなじね。おんなじように、扱われるわ。

                     このまま、朽ちて風化するのか、、、

                     ここはいろんな意味で、平等だからね。ま、大概は一斉処分だけど。

                     うっかり、北枕なんかで寝るからよWあんた、馬鹿ねW」


                  ・・・・・ふぅうん。。。そういうものなのか。でも、生きながら焼かれるなんてなったらやだな。。。っていうか、ん~・・・・と、実感のない不自由さをどっか上のほうからみている私。                                      

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