御報告

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昨日、16時過ぎ頃

雌黒猫   元旦(げんたん)ちゃん 8、9歳位
永眠 致しました。











延命は のぞんでいませんでした。

ただ成るべく苦しまずにお家で過ごすこと。




だけど私のせいで  結果 苦しむようにして
げんちゃんは 息をひきとりました。

私が至らなかったから。。




今日一日お見送りの準備をして
明日の朝、一緒に お山へ行ってまいります。










又後程、少しだけ経緯を書かせて下さい。

見守って下さっている方々
本当に本当にありがとうございます。

何も 御返事出来なくて申し訳ございません。



↑一昨日の病院後  食事を終えて
お疲れで  少し おやすみ中の げんちゃん。




↓同居の面倒見の良いポッチャリ黒猫君に
甘える  げんちゃん。















































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ご無沙汰しております。

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前回のつづきですが

簡易的に今現在に結びつけますと
今年の1月に乳腺腫瘍の左乳全腺摘出手術をし、入院中は食事をしてくれなかったそうですが、
退院し帰宅してからは元気に爪研ぎをし、
ご飯も食べて 特に介護も必要なく過ごしてくれていました。



ですが6月頃に左脇の下に 新たに  しこりを発見。  


半年も 経たないうちに。。。

左乳腺全摘出という大きな手術を1月にしたばかり、
これ以上  負担は  かけられない。

手術は しないで様子見と いう形に。


その後、口呼吸をしながら 走り回っているのを発見。

診察時間に病院へ。
レントゲンの結果、胸に水が溜まっていることが  わかりました。


利尿剤、抗がん剤等のお薬。

今はガリガリに痩せて  お水も 飲みたいのに  飲みにくそうにしています。


先月、早朝に顔を見ると 左目がおかしく
自身でも それが気持ち悪く感じたのか
目をコシコシし出し、
此方に顔を向けた時、目の玉が裏返しになったように グルンと白眼に なり、

慌てて自分の身支度をし 病院へ行く準備をしました。
が、連れて出る頃には目は元に戻っていました。

原因は わからないが目は傷がついている(恐らくコシコシした時だと思います)ので
いつもの粉薬+目の粉薬と目薬。

目薬は一日5~6回点眼ということだったので  単純計算で4時間おきの点眼をアラームをセットして毎日続けました。
点眼+飲み薬と強制給餌。

4時間って長いようで あっという間に経つんですね。


今は目は 傷も治り、点眼と追加のお薬は しなくて良くなりました。


ですが 日に日に 目に見えて 症状は辛くなるばかり。

呼吸も苦しそうなので お薬も 給餌も 一気に出来なくて どうして あげるのか 良い方法なのか  本当に わからなくて  
触るのも ホネホネだから 痛いのでは?と考えて なかなか 思うように 触れてあげられません。
(自分が痩せてガリガリの時、ホネがあちこち当たって痛かった事があったので座るのもお尻の骨がささり寝ると背中の骨がささり等)


酸素ボンベを病院からレンタルしたのですが、後々酸素ケージのレンタルも しなければならなくなるかもと考えています。

寝ても苦しいのか直ぐに起きてしまい
寝不足も心配しています。


この子の他に
この子の娘猫(皮膚病と胸の骨が突き出ている←突き出た骨が綺麗なので恐らく生まれた時からそうだったのであろうと言われました。胸を触ると突起している感じが わかりますが皮膚を突き抜けて骨が出て来ているわけではなくレントゲンで わかりました。)

16歳の雌猫ちゃん、

慢性の口内炎の6歳位の雌猫ちゃん(この子も毎日投薬又はサプリメント、時々強制給餌をしています)、

と他は介護、投薬、サプリを今のところ必要としていない猫たちが います。




自分自身も時々おこる喉の詰まり呼吸困難、腰痛等と闘いながら 、倒れるわけには  いかないので   頑張って 食事をして体力をつけつつ 介護、家事仕事等を していこうと思います。










いつも優しく見守って下さっている方々
本当にありがとうございます。
毎度、稚拙な文章になり申し訳ございません。










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11月26日(土)14時より
今年も宇治の放生院(橋寺)にて
動物慰霊祭が行われます。

お時間ございましたら
どうぞお参りに行かれて下さい。

此方の事情で ご案内が遅くなりまして
大変申し訳ございません。





タイトルに闘病生活と書かせていただきましたが
あった出来事を細かくお話すると物凄く長くなるので少し省略しながらお話させて下さい。
そして 纏まりの ない文章を 御許しください。





実は昨年11月末に現在8歳か9歳位になる我が家の黒猫の女の子の左胸に小さな しこりのような物を見つけ病院へ連れて行きました。


恐らくこれは乳腺腫瘍で手術をするか、
そのままにしておくかの選択で手術をする決断をしました。

早速レントゲンやエコー検査等をしてもらった所、
問題が出てきました。


肺と肺の間に白いモヤが見え、それが腫瘍なのか何なのかが わからないから此方では手術が出来ないとのこと。


もし手術を希望するのであれば
乳腺腫瘍の手術の前に 先ずその物が何であるかを調べなければならない、CT検査等、
細胞診の病理検査をしなければならない
その針を指すのもCT検査等も此方では出来ないので
して下さる病院を紹介するとのこと。


色々悩んで三重県の腫瘍科のある動物病院を紹介していただきました。


うちには車がないのですが
猫の負担も考えて予約を入れた日にレンタカーを前以て予約して 行きました。

運転するのは両足骨折で12月半ばに退院したばかりの身内。

真冬ですので 雪が降らないことを願って。






上の画像は左胸の乳腺腫瘍全摘出の手術をする前にCT検査していただいたものです。
うちにはパソコン等がないので見ることは出来ませんが…。。。


動物のCT検査は全身麻酔が必要
何度も麻酔をするのは この子に負担がかかるので 成るべく少なく済ませたい。

結果、手術をする日を決め その日にCT検査等をして 肺と肺との間にあるものが 特に問題ないと判断されれば  このまま(麻酔状態のまま)手術に取り掛かるということになりました。


去年の年末から今年の2月にかけて
三重県まで5往復位しました。



すみません。
本当はもっと詳しく書けたら良いのでしょうが(同じような病状で頑張っている子達に少しでもお役に立てるかもしれないのでしょうが)

この頃 私は  この子の記録を色々書かない方が  この子にとって 順調に 事が運んでいたので   それを壊したくなくて  そういうことを一切しないで おりました。

なので所々うろ覚えな所も あります。



また 続きは  のちほど 書かせて下さい。

取り敢えず動物慰霊祭のご案内を。




失礼致します。




















当時の術後写真です。

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