1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2012-05-27 17:11:10

神様はなんでもお見通し

テーマ:きつね
深い深い魔法の森-120526_1631~02.jpg
昨日リーフェンベルクに行く前に色んな理由で王子稲荷に立ち寄りました

深い深い魔法の森-120526_1614~02.jpg
土日は敷地内の幼稚園が休みなので、平日閉じている正当な参拝道が開きます

迂回せず立ち入り階段を登ります

深い深い魔法の森-120526_1618~01.jpg
本殿

この奥には以前も書きましたが煌びやかで美しい天井画を見学する事が出来ます

そこは上がらなかったのですが(笑)御守り入手したり、笑顔の狐像に癒やされたり、最奥の狐穴も撮影したりしましたが、暗くて恐怖映像っぽくなってしまい載せるの止めました(笑)

この狐穴は相変わらず威圧感がありましたが、この日はもっとスゴイ妖気の稲荷小社がありました

でもそれも載せられないです(見てるだけでちょっと……)

で久し振りに「おもかる石」こと「御石様」を上げに向かったのですが……

3~4つお尋ねしましたが、重くもなく軽くもなく……いやどちらかと言うと重いかな……ぐらいと全ての重さが同じ

流石は王子稲荷様

私、これから向かうルウの卒業式でかなり心が乱れておりまして純粋に願い事をお尋ね出来なかったと思います

……思うに

いつもホンワカした場所にも妖気が漂っていたのは、多分に私のせいなのだろうと思われた

「師匠……揺れているのは風でしょうか?枝でしょうか?」

「……揺れているのはお前の心だ……(笑)」

と、とあるセリフを引用してみる

私はまだまだ修行が足りないな

精進せねば(笑)
最近の画像つき記事
画像一覧へ ]
2012-05-26 22:50:50

†さよならペガサス

テーマ:カフェ
深い深い魔法の森-120526ルウ・リルド・ロワイヤル ライムフラッペ.jpg
名前はルウ

属性はペガサス

そして天秤座

彼女は今日リーフェンベルクを去ってしまう

私は天秤座の女性に惹かれて、いつも最後にヒドイ目に遭うのが宿命の様なところがあります

だから、2年前彼女と初めて会った時、天秤座と判るとあまり近寄らない様にと忠告した

すると彼女は臆せずに「天秤座ってどんなタイプの人間なんですか?」と尋ねてきた

私は例によって歯に衣着せぬ物言いで天秤座の悪い所も隠さず彼女に伝えた

結果、かなり怒らせた(笑)

普段なら気にしないところを天秤座の女性に対する常で私はうろたえ、翌日には早くもプレゼントなどを携えて詫びを入れた(正直に答えただけなのに・笑)

ところが機嫌は直らず、気まずいまま、なんと彼女は一年間も姿を消す

そんなに怒ったのかと思ったが、学業に専念する為だと聞いてホッとした

そして一年後、再び彼女は目の前に現れた

「私の事覚えてます?」

「覚えていますよ、天秤座のルウさんですよね」

「本当に覚えていてくれたんですね(笑)……ところで、天秤座ってどんなタイプなんですか?」

爆笑!!

「私何か可笑しな事聞きました?」

「貴女こそ私の事を覚えていますか!?」

「あたりまえじゃないですか狼さん」

「では一年前にも同じ質問をして貴女が怒った事は(笑)?」

「同じ質問しました?」

「私がお詫びに何を贈ったか覚えていますか?」

「覚えてるに決まってるじゃないですかっ」

「では何を?(笑)」

「ええと……」

「とっておきの品物でしたが……捨てましたね?あの時は、かなりお怒りでしたから(笑)」

「私そんな事しませんっ」

楽しい再会でしたが彼女がその件を忘れていたのは明らかだ(笑)

私は見た目が怖いらしく普通の人は中々近寄らない

でも彼女はいつも何かにつけては私を気に掛け、笑顔で歓談してくれた

私がリーフェンベルクに行く理由のひとつは彼女だったのかも知れない

今日悩んだ末、逢いに行く事にしたが、結局悲しくなって途中で抜けてしまった

別れ際彼女も涙ぐんでいて、挨拶に来て良かったなと思った

たかがカフェの店員と客の間柄と人は笑うだろう

でも縁

自分に優しい笑顔を向けてくれる人との別れはどんな時でも辛く悲しいモノだと私は思うのだけど、それはやはりおかしな事なのだろうか?
2012-05-25 18:38:23

よろず占い処 陰陽屋あやうし

テーマ:きつね
深い深い魔法の森-120524_1441~01.jpg
王子稲荷の界隈の商店街にある「陰陽屋」

店主はかつてはNo.1ホストだったイケメン毒舌陰陽師、安倍祥明

そこで働くアルバイト、沢崎瞬太は実は赤ん坊の時、王子稲荷に捨てられた妖狐だった

前作「よろず占い処 陰陽屋へようこそ」の2作目です

前作では中学生だった沢崎瞬太も無事高校に進学出来た……のは良いが熱血担任がアルバイトの許可を巡って店に乗り込んで来たり、祥明に結婚を迫る女性客など危機また危機の連続(笑)

さて2人の運命はいかに……

な内容なんですが、相変わらずストレスなく楽しく読み進めました

ホンワカ癒やされます

しっかり妖狐が人に紛れて住んでおり、それを皆、気付かないふりをして暖かく見守っている設定は稲荷神社好きの私にはとても和みます

コレ読んでるとまた王子稲荷神社にムラムラと行きたくなって来ます

深い深い魔法の森-120316_1313~03.jpg
また行こうかな……

3巻目、出ているみたいなので本屋も行きますか……(笑)

Amebaおすすめキーワード

    1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
    アメーバに会員登録して、ブログをつくろう! powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト