突然のお別れ
秋口ぐらいから随時ブログをサボってしまいました。
我が家には3頭のボルゾイがいて、
一番年上のアシュレイはもう11歳、
いつもヨロヨロカクカクしています。
次のクラリスは7歳、
人間でいえば50歳位ですが、
まだまだ元気な年齢です。
一番下はまだ0歳ですから、
毎日元気に家中を駆け回っています。
約二年前、
飼っていたフラット・コーテッド・レトリーバーを見送ってからは、
フラットと半年しか違わないアシュレイとのお別れが、
頭をよぎるようになりました。
まだまだ長生きしてほしいと思いながら、
密かに心の準備もしておかなくてはと、
ヨロヨロ歩くアシュレイを見ては思っていました。
お別れなどこないと信じたいのですが、
心の準備も必要なのだと、
フラットを見送ったときに感じていたのです。
大切な存在であればあるほど、
失ったときの辛さもまた身を切られるような思いであり、
そして、
先の13日の金曜日の朝、
わが家の家族が天国に旅立ちました。
旅立ったのはクラリスでした。
去年の11月位から、
体調を崩していたクラリスは、
入退院を繰り返していました。
下痢が続き、
水様便になり、
嘔吐と拒食が続きました。
年末も迫った12月の暮れ、
殆ど食べないクラリスを前に、
獣医さんがお正月休みに入ってしまうことが不安で、
27日から預かってもらいました。
初めてのクラリスのいないお正月を過ごし、
寂しいね、と言い合っていましたが、
年が明けたら帰ってくると、
この時はすっかり信じていました。
年が明けて獣医さんが開いてからは、
お見舞いにいきましたがやはり元気がなく、
深刻な貧血状態になっていると聞きました。
差し入れを持ちこんでもいいと言われたので、
少しでも食べるものをと肉を茹でた物を持って行くと、
それはぺろりと食べてくれました。
それが12日の木曜日のことです。
明日はもっとお肉を持って行こうとスーパーで何種類か買い込んだのですが、
明けて13日の朝、
息を引き取ったと連絡がありました。
7歳と8ヶ月、
とても穏やかで眠っているような死に顔でした。
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我が家には3頭のボルゾイがいて、
一番年上のアシュレイはもう11歳、
いつもヨロヨロカクカクしています。
次のクラリスは7歳、
人間でいえば50歳位ですが、
まだまだ元気な年齢です。
一番下はまだ0歳ですから、
毎日元気に家中を駆け回っています。
約二年前、
飼っていたフラット・コーテッド・レトリーバーを見送ってからは、
フラットと半年しか違わないアシュレイとのお別れが、
頭をよぎるようになりました。
まだまだ長生きしてほしいと思いながら、
密かに心の準備もしておかなくてはと、
ヨロヨロ歩くアシュレイを見ては思っていました。
お別れなどこないと信じたいのですが、
心の準備も必要なのだと、
フラットを見送ったときに感じていたのです。
大切な存在であればあるほど、
失ったときの辛さもまた身を切られるような思いであり、
そして、
先の13日の金曜日の朝、
わが家の家族が天国に旅立ちました。
旅立ったのはクラリスでした。
去年の11月位から、
体調を崩していたクラリスは、
入退院を繰り返していました。
下痢が続き、
水様便になり、
嘔吐と拒食が続きました。
年末も迫った12月の暮れ、
殆ど食べないクラリスを前に、
獣医さんがお正月休みに入ってしまうことが不安で、
27日から預かってもらいました。
初めてのクラリスのいないお正月を過ごし、
寂しいね、と言い合っていましたが、
年が明けたら帰ってくると、
この時はすっかり信じていました。
年が明けて獣医さんが開いてからは、
お見舞いにいきましたがやはり元気がなく、
深刻な貧血状態になっていると聞きました。
差し入れを持ちこんでもいいと言われたので、
少しでも食べるものをと肉を茹でた物を持って行くと、
それはぺろりと食べてくれました。
それが12日の木曜日のことです。
明日はもっとお肉を持って行こうとスーパーで何種類か買い込んだのですが、
明けて13日の朝、
息を引き取ったと連絡がありました。
7歳と8ヶ月、
とても穏やかで眠っているような死に顔でした。
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