こいれやかにっき

役者なんです。

 **次回出演**
しばらくお休みっていうかインプット期間です。
早くなんかやりたいなー。



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・絶賛放置中のブログです。書きます。どうやったら毎日書けるのでしょう。読んでくれる人を意識すれば書けるのでしょうか。ぬーん。

・さて発表会終わってからちょっと盲腸になりまして、2週間か3週間くらいレッスン休んでしまいました。
先々週からレッスン復帰したのですが、もー、ついていけなさすぎて笑っちゃった。あれー盲腸で休む前はもっと楽しめたはずだぞ。たかだか2ヶ月のレッスン歴で、休んで落ちるほどの力は何も備わってないと思っていたのに、あれー、あれれー、あるぇー。体力も(もともとないのに)すごい落ちたし、ふりが全然ついていけない。覚えられない。これは早く取り戻さねば。。

・あでもね、昨日某劇団さんのWS行ったんですね。体をいっぱい使いました。バレエ自体は全然うまくなってる気がしなかったのですが、体に対する意識の持ち方はかなり変わってきてるのかなという気がしました。
ただ頭使うのがやっぱりかなりなまってるなって感じでした。瞬発力と判断力は、使ってないと多分私は特に落ちやすい。課題も何個かあったなって感じでした。

・昨日の昼は劇団たすいちさん「FIRE LIGHT」観に行きました。@吉祥寺シアター。
ごめんなさい、ぶっちゃけ、たすいちさんは今まで学生劇団という印象が強かったので、「たすいちが吉祥寺なんて大丈夫なんかいな」と思っていました。
でもねー、面白かった。正直ちょっと贔屓目はあるかもしれません。贔屓目に見ても課題だな、と思うところは多々ありました。でも、今回やっと劇団たすいちが完成してこれから本当のたすいちを観れるんだなというのが何だか妙に嬉しくて。そもそも贔屓目っていうのが意味わからない、私たすいちの先輩でも何でもないのに。年下の友達がよく出るというだけなのに。
椎谷ちゃんていう可愛い知り合いの女優さんがいるのですが、あるワンシーンが神掛かり的に素晴らしかった。神?っていうか、天使?あのワンシーンだけでもチケット代の価値あったなと思いました。年下の女優さんがあんな芝居するなんて脅威だし、思い出しては切なくて心臓溶けそうな心地になるし、なんかもうなんだあれは!
ぬいぐるみでお世話になってるいのまーも良かった。いのまーがたすいちって、合うんか?あのカツゼツで吉祥寺大丈夫か?と余計な心配していましたが、余計で良かったです。いのまーはぬいぐるみでは抜群の身体能力とキャラクターを武器にしてる役者さんなのですが、今回たすいちではそれよりも頭を使って演技していたのがとてもよかったと思います。かなりクレバーに立ってた気がする。あととにかく走り方がかっこいい。あとカツゼツはうん、あの、うんあれ面白かった。

・あたしもがんばるまん。
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発表会終わりました。
結果から言うと一ヶ所失敗しました。何回も確認したのにものすごく悔しい。
「エキストラのとこの失敗なんてそんなお客さん気付いてないわよ」とも言われましたが、もちろん気付かれてなければそれに越したことはないのですが、そもそもそういう問題じゃなくてね、表現者としてね。
でもいつまでも凹んでいられない。私は凹むと作業効率一気に下がるから、次に次にを考えて進まねば。まだまだバレエも芝居もうまくならなきゃいけないんだから。

でも出て良かった。得たものも多いと思います。今までの小劇場経験がバレエの舞台上では全く役にたたなかった、というか、もうほんと別物なのね。大人から始めてうまくなるのがどんだけ大変かっていうのがちょっとわかった。
逆にずっと続けてる子供達の責任感。私達と違ってお教室の顔であるという、公演を背負っているという自覚がすごい。演者ってこうでなければならない。こんな当たり前のことお子様に気付かされるなんて。忘れてたわけではないけれど、子供でもできることだしやらなきゃいけないことなんだって再確認させてもらった。背筋ぴんだぜ。
あと同じクラスの人達と初めてゆっくりお話できた。おにぎりもらった。メイクも教えてもらった。これからも仲良くしてもらえると良いなぁ。

とりあえず今日はもう寝ちゃう。
明日からも頑張る。バレエも芝居も生活も。目まぐるしい生活よ、来い。



写真はトイレにて。

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世はエイプリルフールで私は日付的には今日発表会らしいですが、叫びたいほど素晴らしいもの観たので寝る前にちょっと書きちらします。

何がって昨日のフィギュアスケート男子フリーの羽生選手です。
前回も私、羽生選手のロミジュリでやばいくらい感動したんですが、今日のは涙出たよ、テレビに叫んだよ。どうしちゃったの私。これ恋なの?それとも羽生ロミオを観た人はみんなジュリエットになっちゃう魔力でもあるの?もうそんなレベルで好きだよ羽生ロミオ。
今回は一回だけ転倒があったんですね。ジャンプじゃないとこ。その瞬間私も会場も悲鳴をあげてしまったのは戦いの最中傷を負ったロミオにジュリエットがショックを受けたみたいな感覚にも似てるような気がしなくもないんです。
さらに個人的な視点なんですが、中盤のゆったりめの曲調のところの繊細な表現は、あれは恋に堕ちる。愛する人がとにかくいとおしくて、反面悩ましい気持ち。塀さえ乗り越えられる恋の翼。生ぬるい風、曇り空、は、原作にはなかったし私が演技を観て勝手に想像したことだけど。
私がスケートで観たいところって大体こういうところなので、正直ジャンプとかそんなどうでもいいじゃんて思ったりもしてましたが、でも今日のジャンプは全て素晴らしかった。初めてジャンプノーミスだったのか?演技が終わった後羽生選手感極まって泣いちゃってた。コーチも泣いてた。泣かないで羽生くん。あなたの演技で世界中の結構な数の女の子がジュリエットになってあなたに恋したと思う。素晴らしいんだよそれって。って本人に言えないのが辛い。ほんと恋かよ。
表彰台で呼ばれたときのはしゃぎっぷりも、もう私も恋してるから嬉しい。

表現てこんなに素敵!!!ありがとう羽生ロミオ!

なんか酒でも飲んでんのかって感じですね。寝ます。発表会がんばるぞ。

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