心理学検定②

2016年8月の試験を受けたしろくまですが、

前のログでも触れたように、今回は「心理学検定を受けること」が主眼ではなく、「大学院受験」が主眼にあったので、心理学検定だけを時間かけて勉強した訳ではありません。

 

また、大学院は臨床心理学なので、臨床心理学(&統計)はそっちの勉強で足りると考えたため、学部であまり勉強していない分野(特に 学習・認知・知覚 /  社会・感情・性格 /神経・生理 )の勉強をメインで心理学検定の対策をしました。

 

使った参考書は、

・心理学検定 公式問題集

・心理学検定 一問一答問題集[A領域] 

・心理学(New Liberal Arts Selection)有斐閣

 

※本は以下からamazonへのリンクに行けます

http://oooshirokumaooo.hatenablog.com/entry/2016/11/15/201026

 

なぜ一問一答問題集は[B領域]が無いのかと言うと、単純に大学の生協に置いていなかったからです(爆)

そして公式キーワード集は、問題集に出てきたものを覚えればよいと考えたため、買いませんでした。

 

勉強法としては、まず、有斐閣の「心理学(New Liberal Arts Selection)」をざっと一回読んだ後に、心理学検定公式問題集&一問一答問題集を解き、間違えた問題や知らなかったキーワードをノートに殴り書き。

ノートはほんとに殴り書きです。きれいにまとめたりとかしません。時間がもったいないから。

順番とかもすべて適当に殴り書きをしていると、途中で「あ、これ書いたことあった!」と気づき、悔しい気持ちになります。その気持ちを大事にするのです。

 

殴り書きノートを作ったら、あとはひたすらそれを見返します。

覚えたら大きく×を書くなりして、見返すべき範囲を徐々に減らしていきます。

 

勉強が思うように進まないかもしれません。

そんな時のしろくまなりの対処ですが、しろくまは基本、「自分が後で見返さず、かつ売れそうな本はamazonで売る」というスタンスを取っています。今回も心理学検定の公式問題集と一問一答問題集は、試験前に売りに出そうと決めていました(笑)

つまり、2016年の試験を受ける人が買ってくれるタイミングまでに売りに出さなくてはなりません。そうすると、逆算して「遅くとも1週間前までには全部目を通しておかなくては」となります。

で、無事、上記2冊は売れました(^^)v 大学生、お金大事w

 

ちなみに有斐閣の「心理学」は今後も見直す可能性が高いので、手元に残しています。

 

試験当日の状況と、結果は次のログにて♪

 

 

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