メンタルヘルスマネジメント検定 勉強法の続きです。
 
しろくまの場合ですが、2種は以下で対応しました。
 
・公式テキストは買わず、重要ポイント&問題集にて勉強
・過去問を解く
 
公式テキストは、内容も厚く記述も難しく、
かえって勉強が進みづらいとのネット情報があったので…
 
使ったのは以下です。
 
①メンタルヘルス・マネジメント検定試験 Ⅱ種 重要ポイント&問題集
(日本能率協会マネジメントセンター)
 
②メンタルヘルス・マネジメント検定試験 Ⅱ種 過去問題集
(中央経済社)
 
※以下のリンクからamazonのページへ飛べます^^
 
 
1種はともかく、2種は重要ポイント&問題集でいけると思います。
約1ヶ月、平日の夜と空いている休日を使って、
「重要ポイント&問題集」をざっと2〜3回読み、
過去問を1回解いて、
その際間違えた問題のみ覚えるまで繰り返すスタイルでいきました。
 
あとは、将来的な心理学の勉強のためにも
心理学大学院の問題集も少し解いていましたが、
精神疾患になったときの症状や睡眠障害あたりはこの知識が生きました。
 
なお、この試験が商工会議所の主催であり、
職場の健康維持向上のために実施されていることから、
一般的な心理学・精神医学の知識に加えて、
会社内の取り組みなどに関する知識も必要です。
 
精神疾患で休職した人の復職に関するステップ別の取組内容は、
覚えるのに少し時間がかかります。
でも本試でも問われました。
「この対応は職場復帰支援プランのどのステップか」
といった感じです。
 
後は法令関係の知識も重要です。安全衛生法とか…
今年は、2015年12月以降ストレスチェックが開始されたので
そのあたりの知識もしっかり押さえておいた方がよいかと思います。
 
 
合格証とともに試験の得点が通知されます。
2、3種の合格ラインは70点です。
 
しろくまは82点…微妙。。
心理学目指すならもっと高得点を取るべきだけど、
まぁ、編入試験の傍らだったということで…(←言い訳!笑)
 
ちなみに合格者番号はHPに掲載されないため、
合格証が届くまで合否は分かりません。
 
しかも「大阪」商工会議所だからか、
関東に住む  しろくまの元へ合格通知が届いたのは
発送日の約1週間後でした。
 
まあ大丈夫だろう!と思いつつ、
やっぱり結果が来るまではヤキモキして過ごしました(^_^;)
 

今年は1種マスターコース!と思っていましたが

もう申込〆切られていますねw

来年かな。。

 

大阪商工会議所 メンタルヘルスマネジメント検定HP 

http://www.mental-health.ne.jp/

 

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