勝てなかった。。
9回、またしてもうまくいかなかった。。
けど、流した悔し涙。
選手たちがどんなに、勝ちたい
という思いを強く持っているか、
選手みんなの思いが伝わってきた試合だったのは確か。
明日は絶対に勝つ![]()
勝つためにひたむきに![]()
強い思いが、結果に結びつくように![]()
明日は現地で、選手を後押しし、共に闘ってきます![]()
ところでこの週末、土日とも広陵高校に行ってました。
平成19年、この土生選手・野村選手の名前が刻まれた記念碑の横には、平成20年、中田廉選手の名も。
この他にも沢山のプロ野球選手の名が刻まれた卒業記念碑。
ここで、野村くんも練習してたんだな。
創部100年を超え、60人がプロ入りした広陵高校。
それは、横浜高校に次いで全国2位の多さ。
10人以上の現役プロがいる7校のうち、唯一地方都市にある学校でもある。
現役14選手は、監督、コーチ暦27年の中井監督の教え子達。
「選手を監督の型にはめない」という持論で長所を伸ばす指導を徹底。
さらに人間教育も重視。
「選手は甲子園に出て勝つための商品ではない。
人間性を鍛え、技術はその上のレベルで身につければいい」。
そして、特長を磨いた選手は伸びしろを秘めて卒業。
大学や、社会人を経てドラフト指名された選手は、14人中10人。
「もともと素材がいい選手が、技術面だけでなく精神面も鍛えられているのが、広陵出身者の特長。」
(白武スカウト談)
昨日も、新1年生と思われる選手たちが、グランド周りで、タイムを計り走っていた。
中にはへばる子。
その子の背中を押し押し走る子。
皆が期待を込めて入部した野球部で、思いをひとつにひたむきにがんばってる姿は清々しかった。
広陵の話が長くなっちゃたけど、みんながあこがれるプロの世界。
勝つために、がんばれ
カープ![]()
明日は、何が何でも、勝鯉を掴み取ろう![]()
そして、自信を取り戻すぞ![]()















