
ブログネタ:
年上と年下、タイプはどっち? 参加中
あんまり年齢は関係ないと思う。
年下の男の子。
キャンディーズの歌のタイトルも当時は画期的だったんだろうか。
イントロの印象的で好きな曲のひとつ。
ゆずの、15周年記念ライヴで
ふと京セラドームに向かう前に
1997年という年を、自分なりに振り返ってみた。
つい、こないだのことのように鮮やかに懐かしく思いだすこともあれば、
15年間、全く思いだしもせず記憶の引き出しに仕舞われていたものもあり。
もう会えない人との、思い出の断片を見つけてみては、出ない涙を感じたりもした。
ドライアイに時には涙が必要。
懐かしむという感情、嫌いじゃない。
誰かと懐かしさを共有するのもいいけれど
ひとりで懐かしくなりすぎて、どうにもならなくなることも、私は好きなんだと思う。
あの人は、唄いながらどんな感情を堪えていたんだろう。
つい先ほどのことを思いながら流れる車窓に目を向けて
人の心の不思議さに、思いを馳せていた。
いくら同じ感情を味わいたいと思っても、人間一人ひとり、似て異なる感情を持つもの。
帰り道、ぼんやりと
何か考えてるような
考えてないような心で
自分の感情を、味わってた。
ブログネタなんだっけ。
年齢は関係ないと思う。
自分より年下であっても
感性だとか目に見えない、豊かすぎる何かを持つ人のこと、素直に尊敬し、惚れた。
その人の心に映る情景や世界を共有したい気持ちでいっぱいになった。
物理的にじゃなくて。
今でも、気持ちは変わらない。
と、書いている今だって、
気持ちなんて容易に変わるもの。
多分ね。