欧州車・輸入車・中古車を購入するときに失敗しない99のコツ

欧州車の中古車について。故障・トラブルの避け方や壊さない乗り方。維持費の節約方法まで書いています。

ご訪問ありがとうございます。


欧州車のコンサルティングの井岡です。




中古車、特に外車は買っても壊れて後々大変なことになる。とよく言われます。


購入金額の倍くらい修理費用がかかるとか(笑)


運良く修理に至らない、当たり玉だったとしても、やっぱり維持費は大変、とか。


でも、実は、ポイントを押さえて探し、扱い方を間違えなければ、そんな簡単に壊れることはありません。


中には本当によく壊れるクルマもありますけど、ほとんどは「壊れた」のではなく、「壊した」というパターンだったりします。


維持費も、ほんの少しの知識があれば抑えることができます。




当然のことですが、ヨーロッパでは欧州車が元気に走っています。




さて、ポイントと言っても、車種やメーカーによっていろいろあります。


皆さんがクルマを探すときの参考になるように、車種別にポイントを上げていきますので、狙ってるクルマのポイントを探してみてください。



修理費用や維持費の高さのイメージで乗ることを諦めている人に、リーズナブルに、思い切り欧州車ライフを楽しんでもらうのが僕の夢です!!



このブログの記事になっていない欧州車を狙っている!
記事になっているけど、もっと詳しいポイント解説がほしい!
ご要望に答えます!!
もちろん無料です。
問い合わせフォームからどんどん送ってください(^-^)/

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こんにちは、欧州車アドバイザーの井岡です。

久しぶりの更新なのに、こんな記事で申し訳ないのですが、

少しの間、皆さんから頂いているお問い合わせにお答えするのに専念しようと思います。


今更専念とか言っても、ブログだって大して更新してないんですが(笑)


とにかく、本当にたくさんのお問い合わせを頂いてしまっており、全くお答えできてない状況です。

頂いている方にはおまたせしてしまって本当に申し訳ないのですが、お返事は必ずさせて頂きます。

少しお待ちください。


あと、これからお問い合せ頂く方へ、

あまり素早い返信は期待しないでください(笑)

必ずお返事させて頂きますが、少しお時間をください。




もちろん、問い合わせいただいたことへのお返事ばっかりだと僕もつかれてしまうので、またこっちの記事も書きます(^^)

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気がついたら梅雨明けたんですか?(笑)

今年は早くに梅雨に入ったなあーと思ってたら、梅雨だったものの、そんなにたくさん降らなかった印象ですね。



今日も読んでいただき、ありがとうございます。

欧州車アドバイザーの井岡です。



欧州車・輸入車・中古車を購入するときに失敗しない99のコツ


こないだ、神戸のある住宅街を歩いてて思ったこと。

神戸の住宅街なんて言うと、それはそれは1000万クラスの高級車が2台3台と並べてあるような光景を想像してしまうかもしれないけど、そういう所ではなくて、もっと庶民的なところ。

もっとはっきり言うと、大学に通っている学生が住んでそうなハイツがたくさんあるようなところ。


自分の大学生の時の感覚を思い返してみると、学生時代から自分の車を所有出来るだけでもやっぱりすごいとしか思えないけど、もし所有していたとしてもせいぜい軽自動車、もしくは購入時の金額を抑えて国産のリッターカーあたりというのが関の山だったのではないか。

大体、学生向けのハイツに駐車場なんてあったか?(笑)

なんて思ったりしてたんだけど、目の前のハイツには実際にそれがある。


そしてそこに止まっているクルマのほとんどが先に言ったとおり、軽自動車か国産のリッターカー。

恐らく年式から言うと中古車だろう。


しかし、その中に稀にキラリと光るクルマが止まっていたりする。


先日見たのは、ルノー5とフィアット・パンダ。

パンダはもちろん古い方。

さすがにルノー5はかなりボロい感じだったけど、それでも年式のことを考えたらかなりきれいに乗っている。

パンダにいたっては、恐らく塗装もやり直した感じでツヤツヤ!


改めて、このクルマのデザインを見直すと本当に優れたパッケージというのはデザインだって全く犠牲にしないということがよくわかった。

機能性、パッケージングという要素とデザインという要素はクルマを見ているとよくぶつかったのだろうな~?と思うことがある。

具体的に言うと、自動車メーカーの中でデザイナーと機能性の方の開発者が喧嘩しているイメージ(笑)


しかし、パンダにおいてそれを考えてみると、このよくぶつかる2つの要素を一人の人が同時に考えたように思われる。

だからこそ、妥協するところ、切るところが潔い。

何というか、、泣く泣く妥協したんだな~、とかここはデザイナーと揉めたんだろうな~、と想像してしまうようなところがない。

最初からそのコンセプトに基づいて設計されているので、きっと、妥協せざるをえないところはあったのだろうと思うけど、泣く泣くという後悔の念があまり見えてこない。


今のクルマでこんな作り方ができるか?と言われると、恐らくそれはNoと答えざるを得ないだろう。

簡素な機能や作りでは顧客が全く納得してくれない。

最低限これだけは無いとクルマとして売れない、というレベルがこの時よりもとっても高くなっていて、やはり一人の人間の手に負えるものではないと思う。

だから、現代においてこのような車を求めること自体が間違っているのだけど、やっぱりこの時のこういうクルマのほうが作品として温かみがあるよな~なんて思った。


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自分のクルマを壊してしまってからというもの、仕方がないから車検の残っていたBMW・Z3なんかに乗ってるけど、やっぱり家族がいながら2シーターは、ちょっと。。

やっぱり4枚ドアがあるクルマじゃないと、、実用性という点で。。



今日も読んでいただきありがとうございます。

欧州車アドバイザーの井岡です。



事故の件ではたくさんのメッセージありがとうございました。

反省することが非常に多いですが、個人的にすごく好きだったクルマでショックも大きかったので、励まされました。


次のクルマは、それまでがすごく好きだったクルマで変えるにしてもこの次に乗りたいと思えるクルマがあんまり無いこともあり、半分在庫のような形でほしいと言ってくれる人がいたらお譲りするような形で使おうと思っています。



そこで次にやってくるのはメルセデス・ベンツ

W202と言えば初代Cクラス

小ベンツとも言われた190Eの流れを汲むDセグメント。

当時のメルセデスではエントリーモデル当たる。


どうしても190Eに関しては色々取り上げられることが多いけど、W202になるとそうでも無くなってしまう。

メルセデスがコストダウンの波に飲み込まれ、自らもはや我々は特別なメーカーではないと言ってしまったこともあり、あの当時のメルセデスは!という語り口で語られる時に出てくるのはW124や190Eあたりのことが多い。


確かに2代目CクラスのW203あたりからは、それまでのメルセデスを知っている人からしたら残念な部分が多いかもしれない。

しかし、初代CクラスのW202の世代まではまだギリギリ往年のメルセデスの味を残している。

190Eのように黄金期のメルセデスといわれるほどの、あの本当にいいもの感は薄くはなっているものの、まだこの外観から想像するメルセデスのイメージを運転しても味わうことができる。


190Eの流れなので、あの鬼のような直進安定性というよりも、どっしりとして安定してはいるのに、軽やかさも持ち合わせている、これこそDセグメント!ということを実感できる。


当時ライバルでもあったBMW・3シリーズと比較しても、新車時の価格で若干上の設定。

BMWだってもちろんよくできた車だし、メルセデスと比較すること自体が間違っているのだけど、あえて比較するとしたら、やっぱりメルセデスってよくできた車だな~なんて思ってしまう(笑)

メルセデスに対して、さすがよく出来てる!って思うのはなんだか悔しいのだけど(笑)


ちなみに、今度来るのはC200コンプレッサーのワゴン。

本当はセダン党なんだけど(笑)

まぁ、たまにはワゴンでも。


せっかくの季節だから荷物を沢山積んで家族で出かけます?

実車が来たら詳細レポートしますね。

ほしい!という人は早い者勝ちです。



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