欧州車・輸入車・中古車を購入するときに失敗しない99のコツ

欧州車の中古車について。故障・トラブルの避け方や壊さない乗り方。維持費の節約方法まで書いています。

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欧州車のコンサルティングの井岡です。




中古車、特に外車は買っても壊れて後々大変なことになる。とよく言われます。


購入金額の倍くらい修理費用がかかるとか(笑)


運良く修理に至らない、当たり玉だったとしても、やっぱり維持費は大変、とか。


でも、実は、ポイントを押さえて探し、扱い方を間違えなければ、そんな簡単に壊れることはありません。


中には本当によく壊れるクルマもありますけど、ほとんどは「壊れた」のではなく、「壊した」というパターンだったりします。


維持費も、ほんの少しの知識があれば抑えることができます。




当然のことですが、ヨーロッパでは欧州車が元気に走っています。




さて、ポイントと言っても、車種やメーカーによっていろいろあります。


皆さんがクルマを探すときの参考になるように、車種別にポイントを上げていきますので、狙ってるクルマのポイントを探してみてください。



修理費用や維持費の高さのイメージで乗ることを諦めている人に、リーズナブルに、思い切り欧州車ライフを楽しんでもらうのが僕の夢です!!



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もはや特別なメーカーではないと自分で言ったのはかなり昔の話。

でも、やっぱり一般人の感覚としては特別なメーカーであるメルセデス。

ここまで来たら本当に特別なメーカーではないのかもしれない。と感じる。




今日も読んでいただき、ありがとうございます。

欧州車アドバイザーの井岡です。




B-Classが新しくなったけど、CM見ました?




ファミリーで乗ることを思い切り意識しているとしか思えない「Play」の文字の色使い。

見た瞬間から思ったけど、どうしても昔のステップワゴンのCMを思い出す。



と思っていたら、この動画に対するコメントに「若干ホンダっぽい」って書いてあった(笑)

同じように感じた人がきっとたくさんいたのだろう。




B-classというのは、もともとA-classのプラットフォームを流用してホイールベースを長くとったA-classのストレッチ版。

その大きさと手軽さ、価格設定が受けて意外によく見かけるクルマになった。

それこそA-classなんかよりもよっぽど多く走っている。



恐らくこの購入層をよく調査した結果がこのCMなんだろう。

要はこういう層に購入されていた、ということ。



最後に出てくる車体価格なんかも、実は先代B-classにもこの設定はあった。




もともとアメリカ市場を睨んで開発された車種だけど、結局アメリカからは撤退した。

その理由の一つに為替の問題があったらしいけど、それだけではなくて、小さくて安いクルマというブランドイメージを壊しかねないという危惧もあったなんていう憶測も聞く。




そんな危惧を全く感じさせないこのCM。

メルセデスとしては、完全に路線を変えてきている。今までに同社がアピールするところではないとしていた顧客層に積極的に切り込んでいっている。



それが、悪いことだとは思わないし、危惧するようなことにもならないと思う。

よりたくさんの人が新車で購入して、質のいい中古車を市場に流してくれれば(笑)

ではなくて、メルセデスというブランドをより身近に感じる事になって、欧州車の魅力に気づいてくれれば。



でも、先代B-classがA-classとプラットフォームを共有だったために、メルセデス特有のサンドイッチ構造だったけど、今回のB-classはそれをやめたらしい。

メルセデスの、あの運転した時の感触がどうなっているか?

やっぱり、サンドイッチ構造ということを知っていると、「あ、なるほど~」といえるようなあの感触、古いメルセデスと比べるとそれもかなりマイルドになっているとはいえ、それでも感じることができたあの感触を感じることができるのか?

個人的に、これはやっぱり残っていてほしい。

それさえあれば、品のいいファミリーカーとして、とてもいい選択肢になるのかも。



>問い合わせ

中古車ではまだ出てこないので、探し方はナシで。

新しいこの車のことを聞かれても、わからないことばっかりだけど、他のクルマの事ならここから送ってみてください。

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新車価格は930万円~、つまり乗り出しで考えると、恐らく1000万円を下回ることはない高級車。

それなのに、最近意外によく見る。


欧州車・輸入車・中古車を購入するときに失敗しない99のコツ

欧州車・輸入車・中古車を購入するときに失敗しない99のコツ


今日も読んでいただき、ありがとうございます。

欧州車アドバイザーの井岡です。


BMWのフラッグシップといえば7シリーズだけど、クーペモデルの最上位は6シリーズが務めている。

冒頭書いたように新車で買ったら1000万は下らないクルマ。

それなのに、最近ちょこちょこ見かけるようになってきた。

と言うことは、中古の価格が落ちてきたかな?と思って調べてみたけど、最安値でも300万くらいのタグはぶら下げているクルマ。

走行距離がそこそこ行っているのに300万出して買おうというのはよっぽどの物好きじゃないだろうか?


この6シリーズ、設定としては2代目で、初代は1976年~86年というかなり古いクルマ。

当時からラグジュアリークーペとして設定され、車格としては上の7シリーズのベースグレードよりも高価な設定もされていた。

実際にラグジュアリーなのは内装だけではなく、その外観も最も美しいクーペとして認められていた。

気になる人は調べてみて。確かにカッコいい!と思うから。


そこから長らく6シリーズの設定は無かったけど2003年に復活。

コンセプトも初代と同じくラグジュアリークーペ。

クリス・バングルのBMWになる前までのBMWは、内装がどうもチープだったかもしれない。

正確に言うと、決してチープな素材を使っているわけではなく、素材自体はそれなりの物を使っているのに、その見せ方が下手だった。

しかし、この代のBMWになると、そんなチープさとは決別し、どのグレードでもプレミアムブランドとしての品質を手に入れている。見せ方、デザイン含めて。

当然、この6シリーズの内装もラグジュアリーという言葉にふさわしいもの。

しかし、やっぱりハイライトは外観のデザインじゃないだろうか。

同時代の3シリーズや5シリーズのアグレッシブさよりも、もっと大人っぽい余裕のある感じのフェイス。

でも、そこには間違いなく相当なレベルの実力が隠されていると感じさせるのに十分なデザイン。

大人のクーペをここまでデザインで語ってくれるクルマはなかなかないのではないだろうか?

カブリオレも設定されていて、4シーターというところからも、その正確が窺い知れる。

余談だけど、カブリオレのリアのガラスはなぜか切り立っている。

けど、それがまたカッコいいんだ(笑)


>探すときの注意点

どうしてもこの手の高額車は、中古で探す際にとにかく価格から入ってしまいがち。

自分の予算の中で手が届く車両があったりすると、なんだか大丈夫な気がして飛びついてしまう。

でも、冷静になって。その価格がこのクルマの相場の中のどのあたりか?

価格はクルマのコンディションを示す指標にもなる。


>問い合わせ

いつかは大人のクーペに乗りたいと思っていた。そろそろ行ってみようかと思ってる(笑)とか、このクルマの予算だったら外にどういう選択肢がある?など聞いてみたいことをここから 送ってみてください。

もちろん、このクルマ以外のことでも単純に記事の感想だけでも大歓迎です。



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今日も読んでいただき、ありがとうございます。

欧州車アドバイザーの井岡です。



基本、欧州車を売ってます。

ですが、友人、知人に頼まれて、仕方なく国産車を手がけることもあります。


実は最近、いつもお世話になってる友人から頼まれて国産車を探してました。

ホンダの小さな7人乗りのクルマです。




これを探していて感じたんだけど、

中古車はやっぱり新車時の価格がある程度するもので選んだほうが程度のいいものがみつかりやすい。



というのも、友人の条件がかなり厳しい(笑)というのもあるけど、なかなか見つからない。

同じ価格帯でも、もっと個体数の少ない欧州車のほうがよっぽど簡単に見つかる。



よくお客さんにお話することだけど、なぜワンオーナー物件を狙うのか?

400万で新車を購入した人と、200万で中古車を購入した人では、クルマに対してかけるお金が変わってくるのは容易に想像できますよね?



当然、たくさんお金をかけてもらっている車のほうがコンディションがいい。




これはワンオーナーのクルマと複数オーナーのクルマを比べた時の話。



でも、おなじ法則が新車時の価格の違いにも表れていて、欧州車はやっぱり国産車と比べて割高。

一方、国産車は欧州車の感覚でいると、そんなに安く買えるの!?という価格の新車がたくさんある。



これが中古車になった時、オーナー数の違いと同じコンディションの違いに現れてくる。



というわけで、欧州車の中古車、オススメです(笑)


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