愛してやまなかった欧州サッカーだが、
当分距離を置くことにした。
当然発端はカカーの移籍であって、
レアルはロナウド&ビジャも獲得寸前だってね。
3人で300億近くだよ?ありえない。
こんなサッカー界は、
俺の信念というか考え方と全く違う。
スポーツは夢を与えるべきであって、
ビジネスに左右されてはならないはずだった。
なのにビジネスライクになった。たった1週間で急激に。
けど、1つ収穫はあった。
俺の心をズタズタにしやがったミラン首脳陣を見て、
そんな人間になりたくない!って思えた事。
彼らは金で伝統を捨てたんだ。
だから、
伝統を守りながら、人に夢を持たせ続けられる人間。
そういう人に、俺はなりたい。
苦しみは喜びがあったからこそ。
苦しみは新たな喜び探しの出発点。
そう願っている。


