2008-03-11 19:10:27
サッカー知識①
テーマ:ブログ
風邪が治りかけてきました。ガラガラ声気味のフィリアです☆
今日から僕の知ってる範囲でのサッカー知識を紹介していこうと思います。
何でかって?
今日、友達に「サッカーて面白いの?」て言われて
「面白いよ♪やるのもみるのも」と答えたら、「じゃあ教えて!全然わからないんだ。」と言うから、
「じゃあ、今日ブログに書くから見てよ。」
と言う訳です。
僕もそんなに詳しくないんだけどね‥‥
まず何から説明するのか考えていたら、
英語で略されている言葉を説明してこようと思います。
間違っていたらごめんなさい。
《GK》
ゴールキーパー
味方ゴールを守る最後の砦。選手の中で唯一手を使えるポジションです。
反射神経、跳躍力、安定感が必要。もう一つ大事な事は、試合の流れを読み、最後尾から正確な指示がだせるかどうか。なぜならゴールキーパーの声は「神の声」と言われているから。
代表的な選手
・川口能活(ジュビロ磐田)・楢崎正剛(名古屋)
・イケルカシージャス(スペイン代表)
・ブッフォン(イタリア代表)
《CB》
センターバック
守備専門。相手の攻撃を防いで味方の攻撃に繋げる役割。
相手との競り合いに勝つ為のボディバランス、パスカット能力、更にはオフサイドをとるためにディフェンスラインをコントロールする能力が必要。
更には守備だけではなくてパスセンス、正確なロングキック能力が必要。
セットプレーの時は、高さを生かしてシュートを狙うのも役目です。
代表的な選手
・中沢裕二(横浜マリノス)
・田中マルクス闘莉王(浦和)・マルディーニ(元イタリア代表)・カンナバーロ(イタリア代表)
《SW》
スイパー
CBの後ろにつき、味方が処理できなかった相手の攻撃を防ぐ役割。
日本語で「掃除人」
大抵3バックの時に使われる。ボールカットに自信が必要
代表的な選手
・宮本つねやす(元日本代表)
《DMF》
ボランチ
守備的ミッドフィルダー。
守備を中心に仕事をし、奪ったボールから攻撃の起点になる選手。
そのため守備センスはもちろん、攻撃センスも必要。
ディフェンダーとの連携、攻守のバランスを考えなければならないから、他のポジションよりも頭を使わなければならない。
代表な選手
・鈴木啓太(浦和)
・福西隆史(東京V)
・ガットゥーゾ(イタリア代表)
・シャビ(スペイン代表)
《SB・SMF》
サイドバック・サイドハーフ
サイドバックは、サイドからの攻めの時に起点になり、正確なロングキックが必要。守備の時では1対1の強さが必要。そして一番必要なのが、フィールドを何度も往復するためのスタミナだろう。
代表的な選手
・加地亮(ガンバ大阪)
・坂本さん(ジェフ千葉)
・ザンブロッタ(イタリア代表)
・カフー(元ブラジル代表)
サイドハーフは、なんと言ってもドリブルが武器。
ドリブル突破から巧みにかわして、シュート、パスをするのが仕事。
サイドバック同様、強靭なスタミナが必要。
代表的な選手
・水野(セルティック)
・三都主アレサンドロ(浦和)・クリスチャーノロナウド(ポルトガル代表)
・ギグス(元ウェールズ代表)
《OMF》
ゲームメーカー
司令塔。攻撃の中心を担う存在。パスセンス、ボールキープ能力、戦術眼が必要。
そして何より相手の予測を越えた閃き、発想力が必要。
代表的な選手
・中村俊輔(セルティック)
・小野伸二(ボーフム)
・ロナウジーニョ(ブラジル代表)
・カカ(ブラジル代表)
・トッティ(元イタリア代表)
《CF》
センターフォワード
得点源。貪欲に泥臭くゴールを狙う。
シュートセンス、ボディバランス、スピードが必要。
時には前線で張って、ポストプレーで味方の得点をアシスト。時には、カウンターから爆発的なスピードで一気に得点。など様々な攻撃バリエーションが必要。
代表的な選手
・中山(ジュビロ磐田)
・佐藤寿人(広島)
・インザーキ(イタリア代表)
・イブラヒモビッチ(スウェーデン代表)
《FK》
フリーキック
相手のファールによって得られる権利。
ハーフライン前で獲得したら、直接ゴールには蹴れない。
ゴール近くで獲得できるほどゴールチャンスが増える。
いくつものビューティフルゴールが生まれている。
フリーキッカーと呼ばれる選手
・中村俊輔(セルティック)
・遠藤(ガンバ大阪)
・ピルロ(イタリア代表)
・ベッカム(イングランド代表)
《CK》
コーナーキック
ゴールラインの一番端から蹴る。何人もの選手がゴール近くに固まっているため、ゴールの確率が高い。
たまに、近くの選手にだしてから、クロスを上げるといった相手の意表を突く戦法もある。
《PK》
ペナルティキック
ゴール前の四角形の中でファールを貰うと得られる権利。
四角形の中でキッカーとゴールキーパーの一騎打ちで戦う。
圧倒的にキッカーが有利。PK職人と呼ばれている人もいる。だが、キッカーが圧倒的に有利だからこそここはゴールキーパーの見せ場でもある。
2004年のアジアカップの時のゴールキーパー川口の神がかり的なセーブで日本を窮地から救ったのは、いつまでも記憶に残っている。
以上サッカーの略語を説明しました。
えっ、常識すぎる?
はい、今はこのくらいのしか頭からでてきません。
僕もまだまだサッカーをしらないようです。
これからもっと勉強しなくては。
また明日、略語以外のサッカー知識を書きますね♪
それにしても、僕て本当に言葉で伝えるのが下手くそですね。
絶対に改善します!!
それでは。
今日から僕の知ってる範囲でのサッカー知識を紹介していこうと思います。
何でかって?
今日、友達に「サッカーて面白いの?」て言われて
「面白いよ♪やるのもみるのも」と答えたら、「じゃあ教えて!全然わからないんだ。」と言うから、
「じゃあ、今日ブログに書くから見てよ。」
と言う訳です。
僕もそんなに詳しくないんだけどね‥‥
まず何から説明するのか考えていたら、
英語で略されている言葉を説明してこようと思います。
間違っていたらごめんなさい。
《GK》
ゴールキーパー
味方ゴールを守る最後の砦。選手の中で唯一手を使えるポジションです。
反射神経、跳躍力、安定感が必要。もう一つ大事な事は、試合の流れを読み、最後尾から正確な指示がだせるかどうか。なぜならゴールキーパーの声は「神の声」と言われているから。
代表的な選手
・川口能活(ジュビロ磐田)・楢崎正剛(名古屋)
・イケルカシージャス(スペイン代表)
・ブッフォン(イタリア代表)
《CB》
センターバック
守備専門。相手の攻撃を防いで味方の攻撃に繋げる役割。
相手との競り合いに勝つ為のボディバランス、パスカット能力、更にはオフサイドをとるためにディフェンスラインをコントロールする能力が必要。
更には守備だけではなくてパスセンス、正確なロングキック能力が必要。
セットプレーの時は、高さを生かしてシュートを狙うのも役目です。
代表的な選手
・中沢裕二(横浜マリノス)
・田中マルクス闘莉王(浦和)・マルディーニ(元イタリア代表)・カンナバーロ(イタリア代表)
《SW》
スイパー
CBの後ろにつき、味方が処理できなかった相手の攻撃を防ぐ役割。
日本語で「掃除人」
大抵3バックの時に使われる。ボールカットに自信が必要
代表的な選手
・宮本つねやす(元日本代表)
《DMF》
ボランチ
守備的ミッドフィルダー。
守備を中心に仕事をし、奪ったボールから攻撃の起点になる選手。
そのため守備センスはもちろん、攻撃センスも必要。
ディフェンダーとの連携、攻守のバランスを考えなければならないから、他のポジションよりも頭を使わなければならない。
代表な選手
・鈴木啓太(浦和)
・福西隆史(東京V)
・ガットゥーゾ(イタリア代表)
・シャビ(スペイン代表)
《SB・SMF》
サイドバック・サイドハーフ
サイドバックは、サイドからの攻めの時に起点になり、正確なロングキックが必要。守備の時では1対1の強さが必要。そして一番必要なのが、フィールドを何度も往復するためのスタミナだろう。
代表的な選手
・加地亮(ガンバ大阪)
・坂本さん(ジェフ千葉)
・ザンブロッタ(イタリア代表)
・カフー(元ブラジル代表)
サイドハーフは、なんと言ってもドリブルが武器。
ドリブル突破から巧みにかわして、シュート、パスをするのが仕事。
サイドバック同様、強靭なスタミナが必要。
代表的な選手
・水野(セルティック)
・三都主アレサンドロ(浦和)・クリスチャーノロナウド(ポルトガル代表)
・ギグス(元ウェールズ代表)
《OMF》
ゲームメーカー
司令塔。攻撃の中心を担う存在。パスセンス、ボールキープ能力、戦術眼が必要。
そして何より相手の予測を越えた閃き、発想力が必要。
代表的な選手
・中村俊輔(セルティック)
・小野伸二(ボーフム)
・ロナウジーニョ(ブラジル代表)
・カカ(ブラジル代表)
・トッティ(元イタリア代表)
《CF》
センターフォワード
得点源。貪欲に泥臭くゴールを狙う。
シュートセンス、ボディバランス、スピードが必要。
時には前線で張って、ポストプレーで味方の得点をアシスト。時には、カウンターから爆発的なスピードで一気に得点。など様々な攻撃バリエーションが必要。
代表的な選手
・中山(ジュビロ磐田)
・佐藤寿人(広島)
・インザーキ(イタリア代表)
・イブラヒモビッチ(スウェーデン代表)
《FK》
フリーキック
相手のファールによって得られる権利。
ハーフライン前で獲得したら、直接ゴールには蹴れない。
ゴール近くで獲得できるほどゴールチャンスが増える。
いくつものビューティフルゴールが生まれている。
フリーキッカーと呼ばれる選手
・中村俊輔(セルティック)
・遠藤(ガンバ大阪)
・ピルロ(イタリア代表)
・ベッカム(イングランド代表)
《CK》
コーナーキック
ゴールラインの一番端から蹴る。何人もの選手がゴール近くに固まっているため、ゴールの確率が高い。
たまに、近くの選手にだしてから、クロスを上げるといった相手の意表を突く戦法もある。
《PK》
ペナルティキック
ゴール前の四角形の中でファールを貰うと得られる権利。
四角形の中でキッカーとゴールキーパーの一騎打ちで戦う。
圧倒的にキッカーが有利。PK職人と呼ばれている人もいる。だが、キッカーが圧倒的に有利だからこそここはゴールキーパーの見せ場でもある。
2004年のアジアカップの時のゴールキーパー川口の神がかり的なセーブで日本を窮地から救ったのは、いつまでも記憶に残っている。
以上サッカーの略語を説明しました。
えっ、常識すぎる?
はい、今はこのくらいのしか頭からでてきません。
僕もまだまだサッカーをしらないようです。
これからもっと勉強しなくては。
また明日、略語以外のサッカー知識を書きますね♪
それにしても、僕て本当に言葉で伝えるのが下手くそですね。
絶対に改善します!!
それでは。






