競争といじめ

テーマ:

すっかり春冷えと言う単語も使わなくなりましたね。

GWは新緑の季節かと間違うほどの良いお天気でした。


先日昔からの友人とスカイプで子育てについて話をしました。

彼女はアメリカの西海岸に住む日本人の主婦です。


以前日本の小学校では、運動会で徒競走をするのは、

「落ちこぼれができてしまうので問題」という議論があったようです。

私の感想としては、競争心を過度に煽るのは確かに問題かもしれませんが、

社会に出れば競争しなければいけないシーンを経験しなければなりませんし、

たかだか徒競走レベルでの優越を心配する親心が理解できませんでした。


ところがあの「アメリカ」でも学校で禁止をしているものがありました。

私が住んでいた東海岸ではまったく聞いたことがありませんが、

カルフォルニア・オレゴン・ワシントン州の多くの学校では

禁止することが当たり前という遊びがあります。



それがこれです。



THERE IS NO REASON TO SAY NO !


私が小学生の時に必死になって遊んだ記憶のある

ドッチボールです。

久しぶりに驚きました。

確かにアメリカの子どもたちはどうしてドッチボールをしないのかと

不思議には思っていたのですが。


さて、理由はですね・・・、

「運動神経の鈍い子を集中攻撃してしまう事も考えられるので

イジメの防止」

というのが趣旨らしいです。


なるほど、私はそのようには感じたことはありませんでしたが、

確かにいじめにつながる可能性は有り得るかもしれませんね。


これが文化の違いと言うか価値観の違いなんでしょうね。
徒競走もドッチボールも楽しくするのが理想ですが、

自分が親であればどちらの考えにより共感するでしょうか?

一歩深く考えないと遊びもできないなんて、ちょっと寂しくなりました。





AD

FRB見学ツアー

テーマ:

ここ最近のお天気がそう感じさせるのか
世界の景気が良いようにはとても思えません。

アメリカの今のガソリン代、私が来た頃の値段より2.5倍は高いような。。。


そういうお話の時に、必ず抱き合わせのように出てくるのがFRB

最近流行のFXをしている方は、とくにこのFRBの動きには敏感かと思います。
ようは、公定歩合なんかを決めちゃっているところです。

この
FRBが、Federal Reserve Board(連邦準備制度理事会

ただもうひとつFRBがあって、こちらはFederal Reserve Banks (連邦準備銀行)

紙幣の発行や、銀行の監督業務などをするところです。

この二つを合せたものが、日銀に近いと考えればいいかと思うのですが
私はこの世界のプロではありませんので、ご指摘があっても受け付けません。

アメリカ人の友達に聞いたら、「同じだよ~」って。

アンケート数 1 』ですので、かなり不確かです。


あぁーややこしい



気を取り直して。。。


どうしてFRBという言葉に、ビクッと反応したかといいますと




実は私、行ったことあるんです。




Federal Reserve Bank of New York



元金融ウーマンのH嬢が、無事NYでの留学生活を終え
日本でまたまた金融ウーマンとして就職が決まり
帰国する前にどうしても見学に行きたいっていうので一緒について行きました。


意外と知られておりませんが、見学ツアーがあるんですよ。


場所は、ダウンタウン・ウォール街のすぐそばにあります。

ビルはとても大きいのですが、入り口があまりにも小さいなぁと。
これ裏口でしょ?と言いたくなるほど見た目は簡素でした。

しっかり空港で受けるような検査を受け、水は没収。


でもセキュリティーの人が満面の笑顔でとても親切。いいですね。

実際に中に入ると、それはそれは天井が高くて
建築物として素晴らしいじゃんと思ったら
やっぱりランドマーク(歴史的構造物)でしたね。

銀行での振込用紙やデポジットの紙を書くテーブルが、
世界恐慌時代のもので、またそれもアンティークで素敵。

写真がないのが残念です(もちろん撮影NG。筆記もNG)


中の展示会場では紀元前からの世界の紙幣・硬貨はもちろん
初めて見る10万ドル札(レプリカかなぁ)もあって
なかなかの見ごたえでした。


アメリカの紙幣の最高額は10万ドルです。。。 誰が持ってるのやら?




さて実際の見学ツアーは?というと
実質45分くらいでしょうか。それもたったの6名。

若いスーツを着たドラマに出てきそうなお兄さんが案内人。



楽しくなりそう~ と思ったものです。



ダメダメ!こんなところで浮かれてはいけません。



まず最初にビデオを見せられます。
社会科の授業を受けているような感じ(約10分)


その後、ビルの中をちょっとブラブラ。


つまらないじゃん。。。



そうこうしている間に、エレベーターで地下へ移動。


何だかセキュリティーが厳しそうな雰囲気。


本日の見所に来たような。




出ました!



地下にある金塊の金庫です。




案内人のお兄さん曰く、『この金庫のドアは18トンあります』



すごーい!




えっ、でもドアが開けっ放しで、すでに私たち金庫の中に入ってるし。。。

入ってから言わないでよ。それに日本だったら入れないでしょうね。



またその中にある何千もの金塊を見せられたら逆に引きます。



じゃないよね。に近い。。。 たぶん。。。


こんな簡単に見せちゃっていいの? セキュリティーはどうしたのさぁ。

(いつかお兄さん誰かにボコボコにされちゃうよぉー)




確かに金塊はちゃんと檻の向こうにあるようですが

網目に指を突っ込んで触ることもできます



本当です! 本当です!!




はっきり言って金庫の中に入りに行くツアーです。

いたってシンプルです。

でも本物ばかりだから見ごたえはあります。

そして最後に案内人のお兄さんの一言。



皆さんにサプライズがありまーす



金塊金塊。すでにその時は、それしか頭に残ってません)




案内人『Money でーす』


一同 うぉぉぉぉぉぉ




頂いたお土産は、確かにお金です。 それも古くなって回収された紙幣。




THERE IS NO REASON TO SAY NO !


裁断して捨てる直前のドル紙幣です。




アメリカらしくてこういうの好きだなぁ。

日本だったら法律や世間を気にしてお役人はしないだろうなぁ。



ただやっぱり見学が終わって率直な感想としては

USドルは強いんだぁと洗脳されているような気になります。

(金だけちゃうよぉ、世の中。
でも紙幣があるからルールに従って生活できるのを実感できます)



それにやっぱりやっぱり一見の価値アリです。



それも無料です!




ただし、条件がありまして・・・

米国内に住所があること
米国内に昼間連絡できる電話番号があること



ネットで申し込みをして、Eメールが来ます。

さらにEメールでお返事したら、後日郵送で入館許可証が送られてきます。


詳しくは
こちら を見てね




うーん。 やっぱり普通に観光で来ている人はムリかなぁ


でも諦めないで下さい

NYには小規模のガイド専門の日系の会社が結構ありますから
ググってググって相談してみてくださいね。


英語がわからなくても楽しめますから、ぜひどうぞ。



AD

NYの交通ストライキ

テーマ:

ストライキと聞くと、日本に住んでいた時は、
交通機関がするようなイメージがありました。

そう鉄道と航空会社です。

その当時、私にはまったく実害がありませんでしたが
利用者にとっていかに不便極まりない事だけは理解していたつもりです.。


ここNYに住んでいたころも、いろいろなストに遭遇しました。

基本的なところから・・・。

まず大きなところでは、ちょうど2005年12月クリスマス前にあった
ニューヨーク市都市交通局による地下鉄・バスの全面スト。

25年ぶりだそうで、当時皆まさかするとは思ってもいませんでした。


2-3日間で終わったかな。

東京のようにいろいろな鉄道会社があるのならわかりますが、
NY市内は基本的に地下鉄
・バスのみ。(一部市外へ行く鉄道はありますが・・・)

年末の一番忙しい時に『それだけは堪忍ぇ~ 』と思ったものです。

でも不思議なことに、一緒に働くスタッフの遅刻・欠席がないこと。


ちゃんと出勤・通学しているのにはただただ関心。


どんな裏技使ってるねん?


私の知っている周りの人たちは、マンハッタンに住んでいない人でも
何時間もかけてちゃんと歩いてご出勤しておりました。

またある年の春、当時の私の家の前を走っていた路線のバスがスト突入。

NY市に代わって民間会社が運行代理をしていたらしく、
MTA(NY交通局)並の待遇を要求したいために発生。

それも半年間!


その間、皆さん駅まで歩きます。


日本のように駅まで自転車で行くという習慣がないので、その大変さは相当です。

(自転車を駅前に止めたら、15分で盗難にあいますから・・・)







アメリカのストライキは長いですね。本気です。


そういえば、脚本家組合のストも長かったですね。

この辺は、日本人の交渉に対する価値観と大きく違います。

甘く見ていたら経営者も大変だわ。


AD

議論

テーマ:
一昨年のとある土曜日の午後の出来事です。

NYで宝石のデザイナーをしているお友達からパーティーのお誘いがありました。

ちょうどクリスマスシーズンでした。この季節は何回飲んだのでしょうか?


さてハーレムに住む日本人宅でたこ焼きパーティーでした。



いつも一緒で、その2-3日前にも鍋をたべた同居人のYちゃんと参加いたしました。


見事に日本人ばかり15名ほど



学生から社会人まで年齢もバラバラ。


あまりそのパーティーは知っている方が少なかったのですが・・・


お酒が入ってくると和やかな雰囲気に皆さんしゃべるしゃべる

NYに住むと日本人でもしっかり主張できる人がなんと多いこと



議論その1

なぜエディー・マーフィーは、裁判所命令によって初めてDNA鑑定を受け入れたか?




ようは、彼女であったメラニー・ブラウンに男性の影があろうと無かろうと
父親である可能性があるのならば、生まれてくる子供のために
なぜさっさと検査しなかったんだろうという話。


男性の立場と女性の立場では少し見解が違うようで・・・



議論その2

私、これは今まで気がつかなかったのですが・・・


NYの新聞(英字)などでは

名前の後ろにカッコがつかないよなぁと友人の会社員K氏



カッコ???


全員一同理解が出来なく、しばし沈黙


NYに住む私たちは、だいたい日系のスーパーやレストランなどにある
日本語のフリーペーパーやインターネットからの情報で
日本の話題を知ることがほとんど。


その際、名前の後ろに年齢がある場合が多し。



K氏「あれ、いるか?


いるような、いらないような


ただある方の意見として「年齢があった方が
その人のバッググランドが想像できていいんじゃない?
」と



でも想像 でしかありません


こちらの新聞やネットでのニュースなどの記事には年齢の表記あまり見かけません。



アメリカ では、仕事を探す際のレジュメ(履歴書)に
年齢がわかるような記載をさせるのは法律違反です。


日本のように人材募集広告に

年齢30歳まで

なんて書いたら大変です


う~ん、日本人は年齢による固定観念があるような?ないような?



でも野球選手の年棒などの記事には年齢を書いて欲しいよね


一同納得



さらに殺人事件などで加害者が未成年の場合名前は出ないのに
なんで被害者の名前は出るんだろう・・・?


現実、被害者の名前が出ても良いことないような?

確かに矛盾してるかも



それぞれのポイントで皆さんの説明は(突っ込み?)は鋭くて
久しぶりに熱い時間が持てました



そういえば・・・

「 アメリカ 人は、意見が違ってもしっかり議論をする
そしてその後友情が芽生えるんだよねぇ~
」って誰かが言っておりました。

(もちろん他民族の街ですので、話のネタには注意が必要です)




日本に住む友人いわく、私も中身がアメリカ 人なんだと

周りを気にして、日本ではなかなか議論出来ないものなのでしょうかね?

まぁ、その時は、時と場合を考えてKYと言われないようにしないと

NYの危険度

テーマ:
まだまだ「NYは危ないよん」というイメージがついちゃいそうな記事ですね



Yahooニュース
NYの校内暴力、8年ぶり減少=「危険だから欠席」9%も


多感なお年頃の子供たちを対象に調査した結果です。


NY市内の全ての公立小・中・高校には最低1名は警察官が駐在しています

親でさえも簡単に校舎の中へは入れません。

忘れ物をとりに行く時、IDが必要です。

それでも武器の持込とかあるんですねぇ。

(そういう問題の多い学校は普通金属探知機があります)




でもNYに長く住む私からみると少し違和感があるなぁ~

あまりにも町内会レベルの地域格差が大きくて

危険といわれている場所にはほとんど行かない私には実感がありません

警察や軍以外の生ピストル見たことないしぃ~

銃声聞いたことないしぃ~

どこかの国の話かよって思ってしまいます




ただ住み慣れてくると危ないといわれているエリアに住む日本人も多いわけで

特にハーレムに住む人は必ず言いますね。



安全だよー」



人によってハーレムのエリアが違うのも面白い。

ある人は、「110丁目辺りからでしょ」と言ってみたり

ある人は、「125丁目からだよ」と言ったり

さらに「どこにでも危ない事はあるでしょ」と言われればそれまでです。




その通りです




でもたまには反論します




私にとって危ないエリア

街として安心感 がない所。


私は100丁目以北がハーレムで、やはり平和ボケしている日本人が住むには
ちょっと無理があるなぁと思っています。

以前は100丁目からが定説だったんだけどなぁ



観光で来ている日本人の人なら、危なさそうレーダー

ピ ピッ と反応するでしょう。


やっぱり日本と違うなぁって。

違うと思ったら危ないと思う方が万が一のためです。

きっとそう思うところが危ない所です。

安全だと言われているところは、レーダーは反応しませんから。

でも2日もあれば結構歩けるじゃんと麻痺しちゃうものです。



これが恐い




公になっていない事件もかなり多いはず。

知り合いの若い日本人の女の子がハーレムでレイプ未遂に・・・。

そんなこと親の手前警察に言わないのが日本人らしくて逆に心配したのですが・・・



NYだけではないかもしれませんが、自分のことは自分で守る、これが鉄則のようで・・・。


プップップッ

テーマ:

日米の文化の違いは沢山ありますが


ここNYでは、とにかく無駄なクラクションの音に悩まされます

日本へ一時帰国した際、ほとんどクラクションの音を聞きませんでした。

鳴らしたとしても

プップッ

と手首を使って気を使って、限りなく小さな音で短く鳴らします。

さすが日本人。気配りが行き届いてます

この『プップッという鳴らし方。

NYではまったく聞いたことがありません。



さてNYというと・・・。

ブ―――――ッ、ブ―――――ッ』 と

怒りを力に込めて、最大限の音で長~く鳴らします。

観光で来られた方は、どんな危ないことが起こったのか?と思うでしょう。

しかしどんな理由の場合でも、この鳴らし方は譲れないようです



例えば、

アラッ、あなた危ないかもよ~ん』というレベルの危険度の場合でも・・・

狭い道で前に止まっているタクシーからお客が降りてきて
どう見ても5秒ぐらいは待つしかないでしょって場合でも・・・

さらには、(私は車を運転するのですが)
信号待ちで最前列に止まっている時、信号が変わった瞬間・・・

ブ―――――ッ、ブ―――――ッ

『はぁ? 何で?私が悪いの?(on time かよ) そうですか。 わかりました。
バックミラーであなたの車を確認してみましょう 私の車よりポンコツのようですね。
ではどんな切れの良いスタートダッシュがご希望か、端的に私がわかる英語のレベルで述べよ・・・』

と言いたくなる事もしばしば。


NYは、素晴らしく自己主張の強い文化の街です。

アメリカ大統領選

テーマ:

NY生活をしていると、やはり大統領選の年は盛り上がりを感じます。


昨年は特に近年にはない盛り上がりなのはご存知の通り。


当時私は、次期大統領はマケインで決まりかなと予想をしておりました。


実際の結果は、アメリカで初めての大統領の誕生です。


そこで、実際にその頃感じていた私の感想として、昨年の5月の私の日記を紹介します。







先週の土曜日、NYは大変お天気も良く絶好のお散歩日和でした。

こういう日は、我が家から徒歩10分ほどのセントラルパークへ。

まず5番街を目指してテクテク。。。

ティファニー を通り越して、プラザホテルの前まで行けば、セントラルパークの入り口です。

さすがこの陽気。人がなんとも多いこと。

動物園の脇を通って、一気にBethesda Terrace まで。


けっこうアップダウンがあって、よい運動ですね。

それにこの公園は、ヒーリングスポットとしても有名です。

(癒しが必要な人はぜひどうぞ。。。)



さてさて、ここでもオリジナルアートや写真を売っている人が多いのですが

ついついこんなものを見つけてしまったので買ってしまいました。


ジャン!


THERE IS NO REASON TO SAY NO !



大統領選の年に必ず売られるアメリカンジョーク満載のバッチ。

今回の大統領選は  民主党支持ですが、基本はどっちでもありません。

NY市の市長選の時は、共和党支持でした。

現市長ブルームバーグ氏は、なんだかんだ言ってもかなり頑張ってるし。

前市長のジュリアーニ氏は、犯罪率の削減や911のテロの時、頼もしく思えましたから。

(どちらも問題はあるにはありますが。。。)

でも何故かマケイン氏のバッチが一つも売られていないのがNYらしいところ。。。


そして、私が一番気に入ったのがこちら。。。



THERE IS NO REASON TO SAY NO !


なるほど。。。こう表現するか、と思わず笑ってしまいました。


それと同時に、あの時のフロリダ選を思い出してしまいました。

あの日は、ずっとニュース を見てたなぁ。

(でも確か8年前のゴア氏って、かなりスリムだったよね。今じゃ別人だけど。。。)



なんかマケイン氏で決まりなのかなって、最近感じてます。

まぁ、今よりマシかなぁ?  きっと。。。




街を歩いているいろんな人がいます。そんな時、歩いている人の顔をついつい見てしまいます。 


時間に追われて忙しそうな顔の人。無表情の人。ボーっとしているように見える人。


でも疲れている顔の人がほとんどだと思いませんか?


電車の中でもそうです。正直本当にみんな疲れているなぁというのが、私の印象です。


きっと皆さんもそんな風に見られているかもしれません。






私がNYに住んでいた時、道ですれ違った男性にこう言われたんです。


「Give me your smile ! 」 (笑顔を見せて!)


もうビックリしたのと同時に、とても嬉しかったんです。


知らない他人でも、私の幸せを気にかけてくれているようで。


それも1回だけではなくて、半年後にも交差点で信号待ちをしている時に、年配の女性からも同じように話しかけられました。


その時は、もう一瞬で自分が笑顔になっていました。


悪いオーラを振りまいていた自分に反省しながらも、他人への思いやりに直に触れたことが本当に嬉しくて嬉しくて。


きっと自分の表情が周りにも伝染して、悪い循環を生んでいたんですね。


環境を変えることは難しいですが、自分の表情だけでも気にしていれば、少しずつ自然な笑顔も出てくるだと・・・。


そして、自分が楽に感じる毎日が送れるんだと、今は経験として感じています。




             THERE IS NO REASON TO SAY NO !

ベッドサイドのなんちゃって花壇。

目が覚めると最初に見える光景です。

地震の時、顔面には落ちないでおくれ・・・。