「まいど、おおきに!」高生研全国大会09大阪大会応援ブログ「今日の弁天閣」

大阪と地方、常任、三つ巴パワー。元気な2009高生研全国大会を、よってたかってもり立てていきます。


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今日は我が校の文化祭初日。


昨年、一昨年と3年生担任でしたので、模擬店や一芸大会などで超忙しかったですが・・・。


今年は進路指導部ということで、手持ち無沙汰です。しょぼん


この学校は9年目ですが、

昨年まで1、2、3年の担任、生徒会顧問を2年、そして2年、3年、3年担任と文化祭に燃えて取り組んで

きたのですが、今年は蚊帳の外といった感じです。


去年もおととしも次男に模擬店の売り子をさせました。

楽しかったなあ。


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   (2007年7月:次男小学5年生)          (2008年7月:次男小学6年生)


8月の大阪大会では、この2つのクラスの生徒たちのレポートを発表します。

球技大会のことの日記でかじこさんからコメントいただきましたが、


大阪大会のほんやさんでDVDを上映したいと思います。

生徒たちの笑顔いっぱいが私の宝物です。(*^-^*)


あのころを思い出すには

毎日学級ブログへ飛びます飛びます。


(2006年3月25日から2008年3月1日まで毎日学級ブログの3年3組)
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(2007年7月には長男中学1年生(左端)もお手伝い)↑

↑左の写真をクリックすると、文化祭に飛びます。(左は第1日目、右は第2日目)


我が校では2年と3年の各クラスがクラスTシャツを作ります。昨年は下の背番号32のTシャツ。

(確か四国の会社に注文したなあ)

その前は上の写真の水色です。


(毎日学級通信「夢を叶える人になる」の3年2組)↓↓写真をクリックすると、保護者向けブログに飛びます
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教師生活28年目ですが、

文化祭や球技大会で生徒と一緒に楽しむことが一番だなあ。


青森のよっし~こと北国太郎。




おまけ


下の写真は3年前の文化祭のときのものです。

真中で、ドレスを着て踊って(?)いるのが私です。

パラパラはなかなか覚えられませんでした。(笑)


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   土用入り 新書片手に 蕎麦手繰る

 この19日が夏の土用入りで、19日、31日が丑の日ということでテレビでは、うなぎ受難の画像が流れています。うなぎもいいですが、この季節の蕎麦も堪えられません。夏の休日、昼の2時過ぎ頃から蕎麦を手繰り、軽く引っかけて昼寝するという過ごし方。これは最高の贅沢ですね。予算は千円そこそこ。熊本の「上乃裏通り」というおよそ600mの裏通りには蕎麦屋が6~7軒連なっており、熊本高生研ではこの通りを勝手に「上乃裏蕎麦街道」と名付け、例会の後はほぼ毎回この街道のどこかになだれ込んでいるのです。 さて、6月の第5回九州沖縄ブロックゼミには、大阪から全国大会実行委員長の詫磨さんと中村さんをお呼びしました。「文化祭みて歩る記」のDVDを視聴しながらの講演、学習の後の大会参加勧誘が実り、熊本からの参加登録者はそれまで4名ったのですが、一挙3倍の12名に達したのです。大阪の「対面営業」の底力を見せつけられた思いです。熊本としては、大会前で一番お忙しい時期にわざわざ来て頂いた甲斐があり、ホットしています。大会への参加形態、交通手段も様々ですが、福永さんと、私正清は深夜バスを利用します。熊本、梅田間の往復バス賃は安いのは往復で¥11500からありますが、今回はちょっと贅沢して脚が伸ばせる往復¥18500の豪華バスを予約しました。このブログをお読みの全国の皆さん!深夜バスも交通選択肢の一つです。街中に到着後即、朝から行動ができます。(ちょっと朝早過ぎますが…。)では、大阪でお会いしましょう!

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消閑亭です。消閑というのは暇(閑)つぶしのことです。退職したら、晴耕雨読、暇つぶしに書評やら何やらを書こうかな、と、優雅な生活を夢見ていました。ところが、高生研のために、事情が一変しました。重厚長大型組織の高生研は、かなりの制度疲労を起こしていて、その補修作業のために定年退職者の肩は重い荷物を担がなければならなくなったのです。
常任委員会の解散は、書記局長の発案です。初めは私もちょっと違和感がありましたが、すぐに、「そうだよな」と納得しました。個人的には上記のような状況がありますが、それより何より、戦後発足した組織・運動の高齢化は避けねばならないということが最も大きな理由です。そのためには重厚長大型の組織は一旦やめて、人数は少なくなってもいいから、若い人が自分たちのニーズや形式にあった活動を模索すべきだと考えたのです。
高生研の活動主体は、今は、50代です。会員には60歳以上の方も少なからずいます。一方で50歳未満は、かなり少ないと推測されます。今のままではどっち道あと10年たったらなくなります。
 5月の全国委員会でボランタリーな組織検討委員会が発足しました。残念ながら、呼びかけ人は、そう若くはない人です。しかも常任委員です。私は呼びかけ人の一人の発言に、実はがっかりしました。「機関誌を存続させたい」というのです。機関誌の存続は、人的、財政的にもう2012年以降は無理ですが、それよりも、「機関誌がなければ社会的な発言力が低下する」という、その考え方がどうかと思ったのです。私たちが今必要としているのは社会的な発言力ではなく、これからもっと過酷になる職場状況の中で、若い人が教育活動に意義を見出せるような活動をどうつくるかです。教員が孤立して、自分勝手になっていくことは目に見えています。そういう中で協同性を外から担保する組織、活動が必要なのではありませんか。必要なのは「本」ではなく、気軽に実践を交流したり、相互に分析しあったりするという「場」です。その場は、ニュースペーパーのようなものでもいいし、ウエブサイトのようなものでもいいかもしれません。
 実践記録というのは、どうしても個人情報が入ってきますので、掲載は、ある程度特定の人が読む通信のような活字媒体にならざるを得ないでしょう。一方、社会的な発言、論文などは、サイトのようなもののほうが、機関誌よりもずっと多くの人の目に触れ、力を持つでしょう。あるいは携帯を使って、ハウツーがいつでも引き出せ、今日のホームルームで何をしようかと悩んでいる人がすぐにアイディアをパクれるようにするものを考案するとか、若い人なら色々考えられるのではないでしょうか。
 数日前の朝日新聞の声の欄(関東地区)に、80歳以上の方が、戦争体験を語る場に若い人が来ないので話しても意味がない、そこで、頑張ってブログを立ち上げ、そこに書くようにしたら、若い人から思いもよらないような応答があった、と書いていました。
 もう重厚長大型=中央集権型の運動の時代ではありません。このブログに、全国大会の継続を前提にお金を残せという「修正案」が載っていますが、全国大会ありきというその姿勢に疑問があります。全国大会を毎年開くには全国組織が必要であり、お金が必要であり…となってどんどん重厚長大化していきます。だいたい、もう人の褌で相撲をとるようなことはやめたほうがいいと思います。お金が必要なら自分たちで出す。身の丈にあった活動と自腹を切るくらいのニーズがない組織はつくるべきじゃないと思います。
 検討委員会の呼びかけ人も、修正案を提案している人も、けっこうな年齢の人です。これではダメだと思いませんか。若い人に任す。そして、若い人の発言や行動が出てこないのだったら、高生研は解散してもいいと思います。年寄はノスタルジアに浸るのではなく、次の世代を尊敬すべきだと思います。それが教育の本質です。

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  高生研全国会員の皆さん、大阪大会総会までに以下の修正案について各自検討お願いします。

全国大会総会への修正案           熊本高生研代表  正清裕一

「①全国大会基金は2012年以降の新しい全国大会のために、最低五十万円は積み立てておくものとする。
②全国委員会旅費の予算は柔軟に運用する。」
提案理由
①2013年からの新全国高生研全国大会において、参加者が予想以上に少ない大会が生じた場合、少なくとも会場費を補填するために50万円の大会基金を準備する必要がある。
②組織検討委員会の発足により、検討委員の旅費を確保する必要がある。
そのためには例えば、来年度より各支部からの全国委員会参加者への旅費補助は1名分とする、あるいは全国全国委員会を5月の一回にして浮いた予算を検討委員の旅費に充てる。12月の全国委員会は夏の大会の総括と次年度の大会要項の検討が主な内容だから、それは全国常任委員会とそれぞれの現地実行委員会の何人かとの合同会議で十分ではないでしょうか。また全国からの意見はメールで募れば良いのではないでしょうか。
以上

ご意見がありましたらメール下さい。
suttennkororin_09@yahoo.co.jp


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 沖縄高生研の照屋です。沖縄でもとうとう新型インフルエンザでの休校(小学校1校、高校1校)措置が出ました。関西での一斉休校からだいぶ遅れてやってきたな、という感じです。幸い僕らの学校ではまだ感染者はいないのですが、休校になった小学校はうちの高校のすぐそばにあるので、ひょっとしたらうちの高校で感染者が出るかも?です。

 去年、今の学校に異動になって、実際働いてみて感じている事を書きます。職場の雰囲気として、「職場内での風とおしがよくない」とでも言えばいいのか、特に本校で初めて担任をする先生方から声をよく聞くのですが、「係(担任以外の分掌)からの説明があまり親切ではない」「例年通りやると言われても、去年いなかったのでもう少し細かい説明・資料が欲しい」というものです。例えば、職員朝会(本校では8:30~8;40の10分間)、担任はクラスでの連絡事項や募集・生徒指導呼び出し等の資料がドサっと配布されます。担任はそれに目を通し、どれを最優先して生徒に伝えるか整理しなければいけません。10分間しか時間がないため、係からの説明も手短に行われる傾向があります。なので初めて勤務する先生や臨任(臨時的任用の略:本土では非常勤講師と言うのかな?)にとっては何となく質問するのが悪いような雰囲気があります。その場で質問しても係の先生は答えてくれるのですが、やはりよく理解出来ずに後になって個人的に係の先生に聞きに行くという事もあります。職員自体は割と仲良くやっている方だと思います。でも、初任校が小規模校で教職員が25名程度、大切な事は職員朝会を延ばして朝のSHRに行くのを多少遅らせてでも話しあった経験があったので、最初の頃は違和感がありました。もちろん学校ごとにやり方・雰囲気があり生徒の実態も異なるので、僕の前任校のやり方が正しいとは限りませんが………..

昨年、こういう事がありました。僕は生徒指導の遅刻係で、遅刻者への指導や遅刻数の集計、HR担任へのお知らせ等の業務をやっていました。毎月1回、「チコク0週間」というのがあり、その1週間内で遅刻した生徒は放課後に別室で遅刻指導を受けなければいけない、というものでした。
毎日20人前後の遅刻者(みなさんの学校よりも多い?少ない?)がいましたが、一斉に叱る指導は多分あまり効き目がないと思っていたので、なるべく一人一人に関わる指導を心掛けました。(かなり時間がかかって大変でしたが)一日の指導が終わると、遅刻指導をまだ受けてない生徒の名簿を作り、それを翌朝の職員朝会で全職員のレターケースへ配布してました。HR担任だけでなく、教科担任からも「あれ?お前まだ遅刻指導受けてないの? 早く指導受けなさいよ」と一声かけてもらった方がいいと思ったからでした。さらに、初めての勤務校でまだ生徒の名前と顔がわからない僕よりも、その生徒を知っている先生から声を掛けてもらった方が効果があるのでは、という思いもありました。すると、ある朝、一人の先生が…………(続きは次回)

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