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今日は自治会の初集会。
なんと今年は自治会班長の当番が回ってきました。
7年ほど前にやりましたが、仕事の簡素化がかなり進んでいます。
その為か、近所付き合いもある意味薄くなってきているような気もします。
さて、この年末年始、私自身の興味関心から、「非正規切り」に絡む本を読んでいます。
ひとつは、
実質経済から金融に回されるだぶついたお金が、次の新たなバブルを引き起こす状況を指摘しています。
その上で、湯浅誠さんの「派遣切り」(「視点・論点」NHK) を見ました。
彼の「わたしは、怒っています。」の話にに共感した私は、早速、
を読み始めました。
さらにその話を「大阪大会応援ブログML」で出したところ、
大阪の井沼さんから
を紹介され、さっそく購入。
これは、教育に携わるものとして、「実践する立場とは何なのか」を認識し直す本でした。
家の雑務でゆっくり読み切れていませんが、"溜め"ということばで、貧困にならないように
人間が必要とする経済的、人的、精神的ささえを説明しています。
年明け早々、私が連れあいに、買い替えたばかりのオーブンのの機能をさして、
「これパンが焼けるんみたいやん。」と言ったら、
「あかんわ。私にそれをやるだけの気持ち的な余裕がないで。」と連れあい。
ある意味、精神的に"溜め"がなくなってる状態か?!と、「貧困」ということばが空ろに重なりました。
わが家もそうですが、
この社会や私たちの取り巻く状況を、しっかりとらえていく(ことばにする)作業をもっともっと
やっていかなければならないと感じています。今まであった物差しや数値基準で捉えきれない状況を、
社会に返していかなければ事態はものすごい勢いで悪化していく危機感さえ感じてます。
社会的な"溜め"をつくるために教育現場で何ができるのか。広い視野で動かなければ。
高生研もその1つでしょう。
「大阪大会応援ブログ『今日の弁天閣』」。ますますのごひいき、よろしくお願いします。
アンドウ@三重でした。






(きんぴらゴボウ・栗きんとん)を作りました。
盛り上げていきます。
とこを紹介するに