AmebaGG NEWS

沖縄、奄美のシャーマン「ユタ」に出会える

”「ユタ」の黄金言葉(東邦出版)”、好評発売中!


1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2012-05-02 15:58:18

釜ヶ崎 仲間を独りで「旅立た」せない

テーマ:ブログ

 仏教専門誌「大法輪」6月号

(5月8日発売)

http://www.daihorin-kaku.com/

で記事を書きました。

 全部で7Pです。


 タイトルは、

<仲間を独りで「旅立た」せない

─大阪・釜ヶ崎、異色の僧の活動─> 


 誰にも見送られずに亡くなっていく労働者

を孤独のまま旅立たせまいと、立ち上がった

僧侶たちの物語です。


 ぜひ多くの人たちに読んで頂きたいです!

2012-04-23 21:25:44

訃報に触れて 沖縄がひとつ寂しくなった日

テーマ:ブログ

 沖縄の「大家さん」が一昨日21日の朝

旅立たれた。

その人は、私が沖縄に「ユタ本」の関係で

取材に行った時、真っ先に受けれてくれた

先の人だった。

 その時、私とは何の関係もなくまったくの

初対面。以前、奄美の取材で私がお世話に

なった「知り合い」の「知り合い」のそのまた

「知り合い」というところで、どこの馬の骨とも

わからない私を引き受けてくれたのだ。 


恐らく知り合いのそのまた知り合いから、

拝まれるようにして頼まれたのだろう。
そして「大家さん」は一緒に暮らす家族を

なんとか説得したようだった(後に

「大家さん」ご本人から伺ったところによれば)。

 沖縄に来てから一週間近く、家に泊まらせ

てもらい、車であちこち案内もしてもらった。

その後も約半年の沖縄滞在中、よく取材に

行く時に車を出してもらったり、夜は毎日の

ように「家飲み」や「外飲み」に誘ってもらった

りもした。借家の民家にひとり暮らしで寂しか

ろうと気遣ってくれたのだろう。


 こんなこともあった。
 車の運転免許証を「うっかり」失効して、

沖縄の那覇の試験場で最後の実技試験を

受け直すことになった。
 ちっとも試験に合格できない私を心配し、

いや応援し、糸満市から車で那覇の試験場

まで何度も送り迎えしてくれたものだった。
 時にはお孫さんを連れだって…。
 そして試験中、フェンス越しに趣味のギター

弾いたり、お孫さんと二人で見守りながら

応援してくれたり…。


 東京でのユタ本の後の、ほかの本の

出版祝いにはシマ(泡盛)や花を贈って

くれたこともある。

 3・11の後、「だいじょうぶか~?」と

電話をくれたこともあった。あれが最後

のやりとりになってしまった。


 していただいたことばかりだ。

私は大家さんに何ができただろう。
 まだ「大家さん」は六十代。
 「早いなあ。もう少し生きてて欲しか

った。もう一度会いたかった」と、今朝の

訃報に触れて以来、そう思っている。

 私の中には感謝の言葉しかない。

本当に本当に「大家さん」、ありがとう

ございました。

 たくさんの悲しみを背負いながら

生きているように見えたけれど、

よく頑張って生き切りましたね。


 心からご冥福をお祈りいたします。
 今度沖縄に会いに行きますからね。


2012-02-20 11:12:01

有料メルマガで「いじめ問題」を書きました!

テーマ:ブログ

有料メールマガジン「週刊石のスープ」

2月16日号(実際には一日遅れの

17日発行になってしまいましたが)で、

小学校におけるいじめ問題を書いて

います。

タイトルは、

「苦しいよ~辛いよ~助けてよ~!」
事が起きてからでは遅すぎるいじめ問題その1


一部無料で公開しておりますので、

ぜひご覧ください。↓

http://weeklysdp.blog.fc2.com/blog-entry-46.html


続きはこの23日(木)に発行される予定です。



Amebaおすすめキーワード

    1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
    powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト