強くて愉快で面白いスポーツの話

相撲・野球・ラグビーを中心に自分が興味を持ったスポーツを独断と偏見でわかりやすく解説したいと思います。


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なんか冬眠しすぎたみたい、ブログ更新せずにいたらいつしか春になっていました。

なんかこう、一気に書ける時間が合ったらいいんですけどね。

ブログの存在は忘れていませんので、念の為(笑)

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再び、「幕下相撲の知られざる世界」様の記事より。

私も大相撲トーナメントの物足りなさには同意見で、いっそ徹底的に花相撲にしてしまったらどうかと考えます。

たとえば、モニターを設置して場内のお客様に、対戦する力士同士に自分が相撲を始めたきっかけ・相撲への思い・自らの未来へのビジョンなど独特のおすもうさん口調で語らせる「煽り」映像を対戦する度流すとか。

プロレスやPRIDEみたいに大音量で音楽を流しながら、本場所とは違った盛り上げ方を行う。むしろトーナメント方式でしかできない盛り上げ方だと思う。

力士もインタビューされるわけだから手抜きはできない。まさに自分が普段相撲に対してなにを考えているか問われるわけだ。

所属する相撲部屋で撮影を行えばいいので、会場費などがいらない。撮影費ぐらいしかかからないので映像費用も安くあげられる。いかがでしょうか?


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かつてキューバにいたボクシングヘビー級の怪物、テオフィロ・ステベンソンの画像。

私はこれを見て、地球上に勝てる人間がいるのかと戦慄しました。

先年亡くなったジョー・フレージャーや、モハメド・アリですら餌食になるのではないかと感じます。


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皆さんご存知AKB48がやっている、「ほっともっと」の弁当のCMがあるが、あれを力士がやったらどうなるだろうと考えた。

これがそのCMの内容。

この美味しそうに弁当を頬張る顔を力士に置き換えてみる。

チャンコが終わり昼寝の時間。実際寝るわけではなく寝そべるだけだが、満腹だけどなんだか物足りない。そんな時、
後輩力士「腹減ったっす、物足りないっす」
先輩力士「腹減ったな、ほっともっと行くか」
後輩力士一同「いいっすねえ」

大勢の力士がほっともっとへ。
店長「いらっしゃいませ・・・(と、店員に目配り)」
力士達、次から次へと弁当を頼んでいく。まるで水を飲むかのように食いつく。
「あれ下さい、これも」「ごっちゃんです」
それをあきれた目で見つめる店員・店長・他の客。

先ほどの目配りされた店員が「本日力士ご来店により臨時休業」と店先に張り紙を張る。

店長「すいません、もうストックがありません」
先輩力士「あ、そうすか(と金を払い)じゃあ次行くぞ」
後輩力士一同「ウッス!」(店長や店員は青ざめる)


いかがでしょうか?こういう話は相撲部屋近辺では実際にあるとか・・・

大相撲人気バブルによくやっていた相撲の特番では、佐渡ヶ嶽部屋の力士がスーパーのしゃぶしゃぶ肉の特売に群がり、一瞬で肉が消えたのを見たことがある。

私が九州場所のおり力士に直接聞いた話では、「マックのハンバーガー100個とかビッグマック50個なんて俺らからしたらおやつですよ」「ココイチの5kgカレーはいいウォーミングアップ」というオソロシイ話をよく聞いた。

そのせいか、福岡の店舗には昔から「力士お断り」の店が結構あるとか。金は払うけど他のお客さんの分がなくなったら困る、ということか。


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依然このブログで紹介した、「幕下相撲の知られざる世界」様の「続・魁皇コールに端を発する、観客マナーの変容に思う」という記事を拝見して、自分の考えた事を書いてみようと思います。

自分は国技館の応援は、福岡ソフトバンクホークスみたいな試合が始まって終わるまで行われる観客の一斉唱和ではなく、立会いの所作を見守る静けさ、仕切りとともに高潮していく力士の顔や体、取組内容へのざわめき、勝負が決したときの歓声とメリハリが利いた応援が行われて欲しいと思っている。まあ力士名を書いたプラカードまでは許せるが、好きな力士の取り組みが始まり終わるまで「魁皇ー!!!」などと黄色い声で応援するのは相撲観戦じゃないよなあとは思う。

昭和時代の相撲を動画サイトで見ると、そこまで騒いでいなかった。声があがるとすれば一進一退の攻防にはらはらしているような声と勝利への歓声ぐらいである。

どうやら、いつのまにかマナーの基準が変わったらしく、他のスポーツを応援していた、あるいは持った人々が国技館や地方会場で福岡ドームやサッカー会場と同じような大声を張り上げ国技館の静寂を破壊し、自分が興味ある力士以外の応援は行わないといった風景が目に付く。

「幕下相撲の知られざる世界」様はきっとそういう応援を苦々しく思い、この記事を書いたんだろうな、と考えている。

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ずいぶん前になりますが、帝国データバンクでこういう記事を発見しました。

http://www.tdb.co.jp/tosan/syosai/3562.html(太平洋クラブ倒産の記事)

昔、西鉄がライオンズを手放し、ペプシコーラやアサヒビールなどの大企業に見放され、苦肉の策の個人所有(福岡野球株式会社)でした。その時ネーミングライツを購入したのがこの、太平洋クラブ。

年間2億円が福岡野球会社に支払われたのですが、球団経営を行うにはスズメの涙。

やがて西武により所沢へと買われていく運命は、このとき定まっていたかもしれません・・。

監督であった稲尾和久氏も、オーナーの中村長芳氏も亡くなり、本拠地だった平和台球場も解体され、福岡市にライオンズがあった事実は、月日と共に記憶から歴史に変わろうとしています。

月日は百代の過客にして、行きかう年もまた旅人なり。

松尾芭蕉「奥の細道」の有名すぎる書き出しを思い出しました。

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近頃騒がれている東京直下型地震の恐怖。

もし地震が発生した場合、日本の霊峰・富士山はどうなるだろうと考え、調べていたらこういうサイトの文章に辿りつきました。

いつもの記事を変更して、富士山が噴火したらどうなるか。その影響を記したサイトの記事をそのまま記載させていただきます。

近い将来起こる可能性の高い、富士山の噴火。それがもし発生したらどうなるのだろうか?

一時的な被害として、火砕流などがあげられる。しかし、これは静岡、山梨など一部の地域への影響にすぎないが、数時間後にそういったものが東名高速、東海道新幹線まで到達した場合どうなるか。

もし、それによって交通が長期にわたって寸断されれば、物流は大混乱し、物価の急激な上昇につながる。また富士山の麓を走る東名高速などに火山灰が2m降り積もった場合、除去に数年かかる。また、火山灰は雪の10倍重いので、高架橋の倒壊が発生した場合、もはや復旧は困難である。


火山灰が関東一円につもった場合、送電線のショート、機械の故障も多く発生するだろう。空港への航路に噴煙が流れ、大幅な航路変更や、空港の閉鎖の可能性も大いにある。
日本の大企業は、資本金の少ない小さな下請け企業によって支えられていることが多い。そういった企業が機械故障により操業を停止すれば、大企業にも影響する。そうすると商品が少なくなり、結果としてさらに物価の上昇につながる。

広域的な停電が起きると、電話、インターネットにつながらなくなることもあり得る。そうなれば、楽天などのネット企業は大打撃である。


もし火山灰が、水源地や浄水場に降った場合、長期間の断水になる。下水に火山灰が流れ込めば、下水がつまり、汚水が市街地にあふれることもあり得る。また、水源地に降った火山灰により川が氾濫して洪水になり、汚水で支柱が汚染された場合、伝染病の危険も高い。

火山灰を吸い込めば肺炎、気管支炎になる。そのため、各地の病院が満杯になると予想されるが、上記の理由により交通が混乱し、病院にたどり着けないかもしれない。


噴煙が上空10000m以上まで上がるとすると日光を妨げ、太陽熱を吸収してしまうため、世界中で異常気象がおきてしまう。オゾン層も破壊される。その結果、発展途上国の飢餓が深刻化する。地球温暖化に拍車をかけるかも知れない。

フィリピンのピナトゥボ山でも1991年の噴火でこのような被害が発生している。実際、噴火の影響でアメリカ軍基地は放棄された。

被害は最大で2兆5千億円とされているのだが、実際それで済むのでしょうか。

(大げさすぎだろ)しかし実際にあるかも知れないよな…(ここまで引用)



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以上、「数学ネタ」様から引用しました。

数学ネタ様からの抗議があった場合、即座にこの記事を削除いたします。

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前回、新年会で飲みすぎて酔っ払いながら書いた文章をみるとやはり酔っ払いが書いた愚痴になっていた。私のブログは感情に左右されすぎるようです。

さて現実、中卒力士が減っているのは社会情勢の変化が大きいのですが、それと反比例するように増えたのが日本大学相撲部を始めとする大学出身のプロ力士。

今更ではありますが、どうして日本大学の相撲部出身に限ってあんなに多いのだろうと子供の頃から思っていた。ほかにも大学があって、そこに相撲部があるのに。

他の大学の相撲部員はあまり聞かない。せいぜい武双山が専修大卒業、雅山が明治大学中退、高砂親方が近畿大学、嘉風が日本体育大学出身というのは知っていますが。あ、東京農業大学出身者が時津風部屋に入門しているか。

輪島大士氏が横綱になって部屋にリクルートしやすくなったから、とはよく聞きますがそれ以外に理由は無いのだろうか。

このへん私には理由が全くわかりません、ご存知の方がおられたらご教示下さい。




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昨日は相撲に入る力士候補に対する嘆きになりました。

昔のように人材が次々とこない現実。時代の変化・意外と基本給が低い(斉藤佑樹の年収と横綱の年収が同じ)・従ってスターが育たず世間も振り向かずという悪循環。

悪い流れに見事に嵌まり、八百長だのなんだのと昨日今日相撲を見たようなテレビの出演者に相撲を語られると○してやろうかとさえ思う。

でも、稽古のあと土俵に御幣を立て、神様に感謝して明日の稽古に備えるという意味を知らない力士がいる事にも原因はあるのだが。

千早ふる神代も聞かない頃から、力士をはじめ日本人は見えない神様に感謝して生きていたのに、その伝統を忘れていたことになる。

強ければいい、あとはどうでもいいと思えば荒廃が始まるという事か。

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前回この特集で、モンゴル人力士がいなくなったら相撲が滅ぶと書いたが実際、外国人や学生横綱いなくなったら角界どうなるのかかなり不安である。

このブログに訪問して下さる方の中には子供達にわんぱく相撲を指導されておられる方もいらっしゃるが、最近の子供はお尻の見える廻しを嫌がる子が多いと聞くので、その労苦や並大抵ではないだろう。つくづく偉いと思う。

そこから入って順調に才能が伸びればいいが、途中で勝てば官軍と増長し、周りの大人も心を指導せず図体ばかり大きくなり、精神なき大型冷蔵庫になるヤツがいる。

そんなヤカラに限って外国人に勝てず中途半端な地位で終わる気がしてならない。気のせいならいいのだが、貴乃花が土俵を去り10年以上経つのに稀勢の里などを除けば中卒・高卒で三役に180cm後半ある日本人力士がいないのはどういう事か。
懐古主義は嫌いだが、体幹も体格もしっかりした外国人と勝負できる日本人力士がここまで減ると、黄金時代を知る私は悲しくなる。

どうしてこうなった?と思った所で寝る時間となりました。

続きは次回に…

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