2012-04-23 22:31:21

エレクトリックだろぅ?

テーマ:ブログ
思い出を振り返ろうにも年々弱くなる記憶力がついてきません。

写メ見返したり、あれがあったの何日だっけ?ってカレンダー見直してるうちにiPhone電池切れ。

からの電気再開。

部屋が明るい!

トイレも明るい!

トイレ行くの怖くない!

いくらベッピンさんな女神様であっても、電気停まっている間は降臨してほしくないもの。

トイレ連呼のあとに食べ物の話するね!

実家に帰ったら、お父さんの誕生日にプレゼントした手作りプッチンプリンキットが、手付かずのまま放置されていました。

きっと年頃の娘と交流したいが為に、わざと私が帰ってくるまで残していたのでしょう。お父さんったら!ウフフ。

空気の読める娘は言います。

「賞味期限も切れちゃうし、明日一緒に作ろうよ!」と。

父は言います。

「いいや、面倒臭いし。」と。

男親の照れ隠しでしょう。お父さんったら!ウフフ。

って思ってたら本当に作ってくれなかったです。

だから1人で作ったの。

photo:01


photo:02



実はこのプッチンプリン、超巨大なんです。

目薬と比べてみるとこの通り。

photo:05



あとは冷蔵庫で固めて、プッチンするだけ。

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翌朝、いつもより早起きしたのは、大阪へ戻る時間の都合だけが理由じゃない。

誰もが一度は夢見たであろう、巨大プッチンプリンのプッチン。

それを叶えたとき、人々は私に憧れと恐怖を抱き平伏すのだ!

いざ開こうぞ!パンドラの箱を!

!!!

なにっ!?
…固まっていない…だと…?

そんな馬鹿な!!

説明書通り、しっかり8時間以上冷やしたというのに!なぜ!!

仙人「フォッフォッフォ。確かに忠告したはずだぞ」

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仙人「プッチンへの道はきびしい…とな。」

!!!!

そんな…私が負けただと………?

…フフフ…ハーッハッハッハ!!





後日、「プッチンしたよ(^-^)」と、お父さんからメールがきました。

photo:07



比較対象が無いせいで、巨大さなんて一切伝わらない写メ1枚きりで終りだなんて!

粉混ぜた牛乳を沸騰させたあとの鍋を洗うのが、どれだけ大変だったかなんて知らない癖に!知らない癖にっ!

私が果たせなかったプッチンを、こんなにもあっさりと。

いつか、父の背中を超えてみせます。
2012-04-23 21:39:32

キャンドルだろぅ?

テーマ:ブログ
家に帰ったら電気停まってました。

この絶望感、ひさしぶり!

ほんの3~4年前はしょっちゅう電気停められてて、慣れっこどころか「仕様でしょ?」くらいに思っていたことを考えると、この数年での私の成長半端ないです。

学習能力も人並みではないので、こんな時の為にキャンドルも常備してあるんだ。

photo:01



ロマンティック!!

やっぱり人間、経験から学んで成長しないとね。

こんな時間だっていうのに、コンビニで料金支払えば1時間程度で再開に来てくれるんだそうです。

おつかれさまです!!

電気停めるなんて、大概だらしない奴ばっかりなんだから、明日の朝まで待たせればいいのに。

ありがたい話です。

テレビもつかないし、IHだからお湯すら沸かせないし、トイレも怖いし、しばらく何もすることがないので、思い出を振り返っていこうと思います。

充電できない状況で、電池もたないもたない言われているiPhoneでのブログ更新。

ワイルドだろぅ?
2011-12-22 01:35:18

かくかくしかじか2

テーマ:ブログ
あいつらはいったいなんなのか?

この街はどうしてしまったというのか?

考えたところで答えは出ない。

道路のいたる所には、得体のしれない黒く丸いものが散らばり、悪臭を放っている。

しかし、歩みを止める事はできない。

立ち止まれば、たちどころに奴等に囲まれてしまうだろう。

時折、どこかから獲物を品定めするような視線を感じる。

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気のせいだったようだ。

そうだ、ここは奈良なんだ。

観光地にいる動物が、あんなに凶暴なわけがないじゃないか。

私としたことが、ここに来てからすっかり疑心暗鬼に取り憑かれてしまっていたようだ。

少し落ち着こう。

相手は鹿、そして私は食物連鎖のピラミッドでは、かなり上位にいるはずの人間なんだから!

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なんてことか!

あいつら鍛えてやがる!

鹿せんべいを奪う為に、草食動物らしからぬレベルの顎力を手に入れようとしてるじゃないか!!

もう嫌だ!鹿怖い!

私はもっと受動的な動物を可愛がりたい!!

そんなわけで、鯉に餌をあげることにしました。

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しかしそれを、奴等が見逃すはずもなく

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やっぱり狙われる。

どうやら奴等に死角はないようだ。

怖いよー!鹿怖いよー!

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とりあえず、この場所は安全そうだ。

しかし、このままでは他の観光客と同じように、噛まれた部分から鹿になってしまうのは時間の問題だ。

誰か助けて!

神様!仏様!

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すぐ近くにすんごいでっかい仏様いたー!

危ない所でしたが、大仏のおかげで無事に生還することができました。

めでたしめでたし。









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