今後のためにも…忘れないためにも…
記録用にアップさせてもらいます。
スルーしてもらって構いませんので
お気になさらずに~☆
11/11
朝、食欲あり。
検温…食欲あるしと思っておさぼり(^_^;)
昼頃からそわそわと落ち着かずやたらと
狭い所へ入りたがる様に。
巣作りのような行動もたまーに見られるように。
これはいつもと様子が違うと思い
13:50検温。
念のためと思い3回計ってみる。
36.6度
36.8度
36.5度
確実に平熱より約1度下がってる。
でもおやつをあげると喜んで食べた(笑)
19:40
夕飯はカリカリフードは食べず
ささみと肉系のふりかけだけきれいに食べた。
検温。またまた念のため今度は2度計る事に。
36.7度
36.5度
相変わらず平熱より約1度低い!
落ち着かないまま時間が過ぎていき
12:30
パパが用意してあったお産ルームに
ピーチを格納。
陽芽、ジャックは犬部屋へ。
ピーチは産箱へ入り巣作りに精を出す。
2:00
気付くと第一子(♀)が産まれていた。
が、ピーチはなんの関心も示さず。
袋を破り呼吸を確認。
呼吸が無いためへその緒を切りタオルに包み振る。
振って、こすってを何度も繰り返したが
そのまま虹の橋を渡って行ってしまった。
体重を計るとわずか60gだった。
3:00
第二子(♂)を出産。
今度は素早く取り上げ袋を破り呼吸を確認。
第一子に続き呼吸なし。
へその緒を切りタオルに包み振ってこすってを繰り返す。
ここでもうどうする事もできなくなり
副団長さんに電話をかける。
人工呼吸をしたり心臓マッサージをする事を
教えてもらいやってみる。
10分ほど頑張ったが第一子に続き
虹の橋を渡って行ってしまう結果に…。
体重を計ると80g。
3:20
パニックになっている我が家に
副団長さんから電話が。
今から来てくれると言うので「お願いします!!」と
躊躇なく頼む事に。
3:40
副団長さん到着。
副団長さんが神様に見えた…。
4:27
第三子出産
第一子、第二子とは違い
産んだ瞬間から袋を舐め破り
お世話をしだしたピーチ。
副団長さんがタオルに包み
へその緒をカット。
呼吸が全然落ち着いてないので
タオルでこすったり
タオルの上で優しく左右に転がしたり
して刺激をする。
産まれた時は赤紫だった肌が
段々真っ赤になってくる。
体重は3匹の中で最も小さく50gしかない!
途中でとにかく温めようと言う事で
ドライヤーの風も当ててあげた。
なんとか落ち着きピーチに返す。
ピーチは一生懸命舐めてお世話を始める。
でもお乳があんまり上手に飲めないよう…。
でも様子を見る事に。
翌日も末っ子君の体重変わらずなので
哺乳する事に。
産箱にホットカーペットを敷きエアコンをかけ
哺乳瓶を買いに出掛けた。
戻ると何故かピーチは
末っ子君を放置し私に構ってー!と寄ってくる。
これはイケナイと思いピーチに無理やり末っ子君を
温めさせる。
哺乳がなかなか上手にできず
副団長さんへ電話すると教えに来てくれるとの事。
7時頃副団長さん到着。
ピーチがあまり末っ子君のお世話をしてないのを見て
末っ子君をピーチから離す。
実はこの時末っ子君は身体が冷えだしていて
あまりよくない状況になっていました…。
またドライヤーを当てタオルでこすりながら
末っ子君を温める。
小さいカゴにホッカイロを貼りタオルを敷いて
少し回復した末っ子君を寝かせ
コタツへイン。
とにかく今は温めて2時間ごとに哺乳をと
教えてもらい今日は寝ずに末っ子君の
お世話をしようとパパと話し合う。
22時。
副団長さんを見送った後
末っ子君の様子を少し見て私はお風呂へ。
その間もパパが動いている末っ子君を
確認しながらビデオを撮ったりしていた。
22:20
お風呂からあがり末っ子君の哺乳を…と
思ったら陽彩が泣きだしたのでまず陽彩に
授乳を開始。
陽彩に授乳しながらコタツの中の末っ子君を
さすったりして生きているか確認いてみる。
すると動いてる様子がなく息をしている感じもなし。
驚いてコタツから出すとやはり息をしていない。
急いで心臓マッサージと人工呼吸をする。
20分ぐらいしただろうか…?
末っ子君はお兄ちゃん、お姉ちゃんの後を追い
虹の橋を渡って行ってしまった。
今頃3匹は虹の橋のたもとで楽しく暮らしているかな?
今度産まれてくる時はびっくりするぐらい
元気で健康で長生きしてくれると嬉しいな。
そしてまた我が家に戻ってきてほしいな…。
今回はピーチにも辛い思いをさせてしまって
申し訳なかったな。
犬が安産の神様なんて昔の話だと
思った…。
犬のお産てかなりリスクが高いんだと
感じた今回の出産。
ピーチが無事だっただけでもヨシと
しなきゃなと思った。
次があるか分からないけど
次があったら今回と同じ事が
起こらないように万全の準備をして
望まないと!!


