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外為オンライン


2009-07-29 23:55:27

長期投資派と短期投資派どちらが儲かるの?

テーマ:あおのり先生が教えるチャート分析入門

一日のうちに何度も取引をする人をデイトレーダーといいます。実際、デイトレーダーは儲けているのでしょうか?


そして、長期投資派は数ヵ月あるいは何年間もポジションを維持し、加熱して来たところで売りますが、そんな上手くいっているのでしょうか?


さて、この長期投資派と短期投資派ははたしてどちらが儲けているのか気になるところです。


校長のリサーチでは長期投資派の方がデイトレーダーのような短期投資家よりも儲けていると見ています。


それはなぜか?


MSのビルゲイツを抜いて世界一の億万長者に輝いたこともあるウォーレン・バウェットや冒険投資家で人気者のジム・ロジャーズなどは典型的な長期投資家タイプです。彼らは短期売買は基本的に行っていません。


逆に、短期投資家タイプで長期投資家並の億万長者になった人っていませんよね?


それに、校長が思うに短期売買は手数料ばかりとられてしまうので、結局儲けは少ないものになってしまうと思うのです。また、テクニカル指標の精度も長期投資の方が高いですね。



短期投資のテクニカル指標の場合だとだましが頻発します。


しかし、何も短期投資家を全面的に否定すると言う訳でもありません。短期投資家でも中には儲けている人がいるということを校長は知っています。


校長の友人で7年前くらいから投資を始め、30万の元手を生活日を捻出しながら500万にまで増やしている猛者がいます。かれの生活はトレード一本です。


副業程度でトレードをしようとか考えているレベルでは、当然本業でやっている人に勝てるはずがありません。


もう1人、私の友人の話をします。彼はFX会社の創業メンバーの1人で去年ある会社にその会社を売却し今は悠々自適な生活を送っています。その彼に校長は聞いて見ました。


「FXの場合だと、短期投資家と長期投資家のどちらが儲けているの?」


彼は言いました。「スイングトレードタイプとか、ある程度長期で保有している人が多くの利益を上げていましたよ」と・・。「短期売買タイプはほぼ全滅でした」と・・


ちなみに、金融危機の時は何%の個人投資家が勝っているのか聞いてみました。すると、「2~3%しか勝っていなかったみたいですね」とのことです。


彼は、創業者メンバーですからどういうお客さんが儲けていて、どういうお客さんが損をしているのかということを顧客の口座を見ることによって知ることができるのです。


結局、短期投資家のほとんどが負けている。これが校長のリサーチした結論です。


まして、片手までやろうと考えているレベルの人は勝つことは非常に難しいと言えるでしょう。なぜならば、片手間の人よりも、本業で真剣にやっている人がいるので、こういう人達に勝つことは難しいですから。


時間がない人には、スイングトレードあるいは長期投資を校長は勝つためにお勧めします。



勝てる投資家養成学校

校長(元証券マン)より


2009-07-28 14:13:50

外貨預金よりもFXってこんなに凄いんだ!!

テーマ:FXと外貨預金の違い

外貨預金をした場合、満期になるまで預金を引き出すこともできないし、満期になるまで金利がもらえない。仮に、満期前に引き出そうとすると、ペナルティが課せられ、利率を下げられてしまいます。


一方、FXの場合はどうでしょうか?


FXの場合は、外貨を持っていると毎日金利が口座に振り込まれます。これは、外貨預金しかやったことがない人や、FXをやったことがない人はビックリすることだと思います。また、外貨預金のように一定機関預けなければならないというしばりもないのでいつでも売り買いが自由です。


『え?こんなにFXっておいしいの?』


このように思われることでしょう。かく言う校長もFXを始めて経験した時に、これは凄いと思いました。


例えば、校長が強く推奨している豪ドル を持っているだけで、FX業者にもよりますが1万豪ドル(約78万円)持っていると約60円お金が口座に入ります


年間にすると、20,000円以上の金利がもらえるわけです。100万円を銀行に預けていていくらつきますか?数十円、数百円しか付きませんよね?それならいっそう、FXで外貨投資をして見ればいいですよ。もっと大きな金利がつきますから。


今は豪ドルは1万豪ドルでわずか60円しか金利がつきませんが、インフレ時代がやってきて我々の生活を脅かす。その時の対策とは・・  で話したように、1年後や2年後はかなりの確率で政策金利は上昇しているでしょうから、1万豪ドルで1日200円の金利がもらえるようになることも十分ありうるわけです。


今なら、キャピタルゲイン、インカムゲインが期待できる比較的リスクが高くない豪ドル 投資は絶好の投資時期だと思われます。財政状況も日米欧よはるかによいオーストラリアは財政破綻のリスクはありません。


一方、日本の円は財政破綻が取り沙汰されていますが、その可能性は今の国家財政を見る限りだと十分過ぎるほど起こりえます。リスクヘッジをすることは極めて重要な時期だと言えるでしょう。


下には、豪ドル 投資をした場合、もっともスワップ金利が多いFX業者を列挙しておきます。


一日にもらえる金利62円 外為オンライン  

一日にもらえる金利61円  セントラル短資

一日にもらえる金利60円  フォーランドフォレックス

一日にもらえる金利58円  EMCOM TRADE

一日にもらえる金利58円  外為どっとコム

一日にもらえる金利55円  MJ

一日にもらえる金利52円   FXプライム

一日にもらえる金利48円  マネーパートナーズ

※スワップ金利は7月3日時点


FX業者間でスワップ金利に差があるので、長期投資派はスワップ金利が高い業者を選べば有利ですよ。校長がほぼ全てのFX業者をリサーチした限りでは外為オンライン が豪ドルのスワップ金利が最も高くていいですね。


勝てる投資家養学校

校長(元証券マン)より

2009-07-27 23:26:48

インフレ時代が必ずやってきて、我々の生活を脅かす!そのときの対策とは・・

テーマ:あおのり先生の相場見通し

インフレ時代が必ずやってきて、我々の生活を脅かす でこれから1年、2年後くらいからは本格的に物価が上がってきて生活がしづらくなると説明しました。


では、インフレ時代にはどのように対応すればよいのでしょうか?


それは、今のうちにモノを買っておくことです。デスレ時代の今、お金の価値が上がっているのだから、こういうときにモノを買っておけば、モノの価格が上がった時に万々歳となるわけですね。


そうすればお金の価値が低下しても、モノの価値が上がっているので、多くのキャピタルゲインを出すことができます。


例えば、金価格などは当面上昇し続けるからSPDRゴールド・シェア  などはいいですよ。


インフレは不動産や株の値上がりももたらします。私がこのブログ上で推奨している株なども持っておくべきです。すべて優良企業中心に推薦しているので、推奨株で痛手を追う可能性は低いはずです。特に、中国株がお勧めです。あとは、フリーポート・マクモラン・カッパー&ゴールド ペトロブラス などの新興国の資源株です。


お金の価値が下がるとは言え、資源国の通貨は見逃すべきではありません。世界有数の資源大国であるランド 豪ドル などは金や鉄鉱石などの価格の上昇の恩恵を受けられる通貨です。逆に、トルコ・リラとかメキシコ・ペソなどの通貨は政策金利が高いだけで、校長としてはあまり魅力的に見えませんね。


これらの国は資源の値上がりによる相対的に高いインフレによって、政策金利をうんと引き上げてくることは間違いないので、キャピタルゲインばかりかインカムゲインもゲットできる通貨です。


以上の株・不動産・商品・資源国通貨に今のうちから分散投資しておけば、これから起こるインフレ時代の対策は万全ですね!


あまりリスクをとりたくないと言う人は、値動きが比較的緩やかな豪ドル を持っておくとよいですよ。おそらく、2年後には今買っておいて正解だったと思うことでしょう。

 

そのときはコメント欄に感謝の気持ちを書き込んでもらえれば、幸いです。




勝てる投資家養学校

校長(元証券マン)より

2009-07-26 04:17:16

インフレ時代が必ずやってきて、我々の生活を脅かす

テーマ:あおのり先生の相場見通し

主要国の政策金利が有史以来最低水準の状態をキープしています。日本は0.1%、アメリカも0~0.25%、オーストラリアも3%と非常に低い水準です。なぜ、各国は政策金利をここまで引き下げたのでしょうか?


それは、景気が著しく悪くなったので、金利を引き下げることによって景気を浮揚させようとしているのです。金利が高いと企業はお金を借りようとしませんが、金利が低ければ借りて設備投資しようという機運が高まり、景気がよくなるというサイクルです。


その甲斐あって、世界各国の景気は回復してきています。景気の回復がなぜわかるのかというと、各国の経済指標や企業業績、政府要人の発言などから景気がどのレベルまで回復しているか読み取ることができます。


景気が回復することはいいことなのですが、景気を回復させるために低金利を維持し続けていることはこれからのインフレを間違いなく誘発することに繋がります。日本のバブルというインフレ現象が発生した原因は政策金利を引き下げたことにより生じました。金利を低い水準にキープしていることは、世界的なインフレ現象を生みます。


また、100年に一度と言われている不況から立ち直るために、各国政府は多額の資金を景気対策のため市場にばら撒きました。アメリカで約78兆円、中国約50兆円、日本も約28兆円もの資金を景気対策に使っています。ということは市場にお金がだぶついてきていると言うことです。つまり、お金の量が増えているということは、お金の価値が低下し、物の価値が上昇することを意味します。インフレになるということです。


各国の低い政策金利水準と景気対策のために拠出した膨大な資金量のために、今後100%に近い確率でインフレが生じるでしょう


しかし、今の世界情勢を見るとデフレですね。つまり、お金の価値が高くて、物の価値が低いことです。最近では、低価格の店が繁盛しているようです。マクドナルド、ユニクロ、100円ショップなどです。景気が悪いから当然ですね。



このような状況ですから、『本当にインフレが来るのか?』と疑問に思われるでしょう。今の現実だけ見る限りではそう思うことは仕方がないことです。しかし、校長は断言できます。インフレは2年後には実感できるレベルで必ず起きていると。お金の価値が下がり、物の価値が上ると。


事実、WTI原油先物価格は68ドル台まで回復してきています。金融危機後の最安値が35ドルを割り込んでいた水準からここまで戻ってきました。校長は200ドル超えも十分ありえると見ています。


ところで、われわれ日本人の給料は年々上昇していると思いますか?


日本人の給与はバブル崩壊以降、年々伸び悩み最近では低下しているようです。所得水準が増えず、物の価値が上昇すればどうなるのか?今は不況であえいでいますが、今度は物の価値が上昇し、苦しい生活をおくる事となるでしょう。


例えば、今まで購入していた米が5キロ2,000円で買えたものが、5,000円も出さないと買えなくなったらどうでしょうか?生活は苦しくなりますよね?


そのような苦しい生活を回避するためにするべきことは、いち早くそのようなトレンドになることを深く理解し、素早く対処することです。


では、どのように対処すればよいのでしょうか?


To be continue



勝てる投資家養学校

校長(元証券マン)より

2009-07-24 19:54:45

RSIってなに?

テーマ:あおのり先生が教えるチャート分析入門

RSIはあおのり先生もよくつかうテクニカル指標です。この指標はとても簡単であり、投資家に愛用されているテクニカル指標です。


RSIをみてエントリーするかしないかを決める投資家が多いので、この指標の為替相場に及ぼす影響は大きいのです。


RSI基本編

RSI応用編