長期投資派と短期投資派どちらが儲かるの?
テーマ:あおのり先生が教えるチャート分析入門一日のうちに何度も取引をする人をデイトレーダーといいます。実際、デイトレーダーは儲けているのでしょうか?
そして、長期投資派は数ヵ月あるいは何年間もポジションを維持し、加熱して来たところで売りますが、そんな上手くいっているのでしょうか?
さて、この長期投資派と短期投資派ははたしてどちらが儲けているのか気になるところです。
校長のリサーチでは長期投資派の方がデイトレーダーのような短期投資家よりも儲けていると見ています。
それはなぜか?
MSのビルゲイツを抜いて世界一の億万長者に輝いたこともあるウォーレン・バウェットや冒険投資家で人気者のジム・ロジャーズなどは典型的な長期投資家タイプです。彼らは短期売買は基本的に行っていません。
逆に、短期投資家タイプで長期投資家並の億万長者になった人っていませんよね?
それに、校長が思うに短期売買は手数料ばかりとられてしまうので、結局儲けは少ないものになってしまうと思うのです。また、テクニカル指標の精度も長期投資の方が高いですね。
短期投資のテクニカル指標の場合だとだましが頻発します。
しかし、何も短期投資家を全面的に否定すると言う訳でもありません。短期投資家でも中には儲けている人がいるということを校長は知っています。
校長の友人で7年前くらいから投資を始め、30万の元手を生活日を捻出しながら500万にまで増やしている猛者がいます。かれの生活はトレード一本です。
副業程度でトレードをしようとか考えているレベルでは、当然本業でやっている人に勝てるはずがありません。
もう1人、私の友人の話をします。彼はFX会社の創業メンバーの1人で去年ある会社にその会社を売却し今は悠々自適な生活を送っています。その彼に校長は聞いて見ました。
「FXの場合だと、短期投資家と長期投資家のどちらが儲けているの?」
彼は言いました。「スイングトレードタイプとか、ある程度長期で保有している人が多くの利益を上げていましたよ」と・・。「短期売買タイプはほぼ全滅でした」と・・
ちなみに、金融危機の時は何%の個人投資家が勝っているのか聞いてみました。すると、「2~3%しか勝っていなかったみたいですね」とのことです。
彼は、創業者メンバーですからどういうお客さんが儲けていて、どういうお客さんが損をしているのかということを顧客の口座を見ることによって知ることができるのです。
結局、短期投資家のほとんどが負けている。これが校長のリサーチした結論です。
まして、片手までやろうと考えているレベルの人は勝つことは非常に難しいと言えるでしょう。なぜならば、片手間の人よりも、本業で真剣にやっている人がいるので、こういう人達に勝つことは難しいですから。
時間がない人には、スイングトレードあるいは長期投資を校長は勝つためにお勧めします。
勝てる投資家養成学校
校長(元証券マン)より
























