ボリンジャーバンドはレンジ相場だけではなく、トレンド相場にも使えるテクニカルだ!
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ボリンジャーバンドは基本的には、レンジ相場の時にこそその威力を発揮します。
しかし、実はトレンド相場にも使えるテクニカルでもあるのです。
トレンド相場で有効なテクニカル指標は、移動平均線 やDMI 、 一目均衡表 などが有名です。
これらのテクニカルは、価格が上昇している時や、下降している相場の時に有効に機能します。
逆に、レンジ相場で有効なテクニカルはRSI やストキャスティクスなどです。
RSI は相場に方向感がなくもみ合っている相場の時に有効です。
今回のボリンジャーバンド/トレンドの記事は、前回のボリンジャーバンド/レンジの記事である「ボリンジャーバンド」を使った儲け方 」とは逆に、移動平均線 やDMI などといったトレンド相場の時にうまく機能する使い方について書いていきます。
トレンド相場でのボリンジャーバンドの売買サインの見分け方
上下バンドどちらかを抜けた場合には抜けた地点が売買サイン
・ボリンジャーバンドの上バンドを価格が上抜けた時に買い
・ボリンジャーバンドの下バンドを価格が下抜けた時に売り
下のチャートで確認してみると、ローソク足 がバンドを上に抜けた時に買いサインがでており、買いサインが出てから価格が上昇していることがわかります。
バンドの幅で売買サインを使い分ける
ボリンジャーバンドの特徴の一つとしては、上下バンドの幅が縮小てくると次には上下バンドどちらかを抜けて大きく値が動く傾向があるようです。
上下バンドの幅が縮小から拡大に動いているときは、上のチャートの例にあるように、トレンド相場のときに有効な順張り投資が有効です!
FX初心者には、売買サインを見分けるのは難しいかもしれません。
そこで役に立つのが、セントラル短資FX のFXライブ です。
分析ツールを使えば、ボリンジャーバンドがトレンド相場で有効に機能しているか否かがわるはずだ!
FXライブ のボリンジャーバンドの売買サインの設定は、上で説明してきた通り、上下バンドのどちらかを抜けた方がエントリーポイントになります。
FXライブ を使うことで、下の画面を見てもらえればわかるように、今の相場でボリンジャーバンドが有効かどうかが一発でわかります。
今の相場では、6つのテクニカルのなかで一番ボリンジャーバンドが結果を出しているので、ボリンジャーバンドが有効であるとわかります。
上の画面の成績とは逆に、ボリンジャーバンドの成績が良くない時は、レンジ相場のときに有効な売買サインを使えばよいということがわかるはずです。
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