DMIはトレンド相場のときに、その威力を存分に発揮する!
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今のような上昇トレンド相場の時に有効であるテクニカル指標のDMI・・
最近はこのテクニカルが儲かりやすくなっています!
DMIとはいったいどのようなテクニカル指標なのでしょうか?
その謎に迫りたいと思います。
DMIとは?
DMIとは(Directional Movement Index)の略で、一般的に方向性指数と訳されています。
トレンドの「方向性」に着目した指標で、ある一定期間内における値動きの方向性を数値で示します。
移動平均線 やMACDと同様に、上昇トレンドや下降トレンドの時にのみその威力を発揮します。
RSI
やボリンジャーバンド
などの逆張り系の指標が上昇トレンドや下降トレンドなどといった一方に傾くトレンド相場の時に役に立たない事から、その欠点をカバーすべくW.ワイルダー氏によりDMIが開発されました。
具体的には、上昇力を表す「+DI」と下降力を表す「-DI」を用いて判断します。
チャート例(ドル円60分足チャート)
ドル円 のチャートの下に、DMIを表している赤い線と青い線があります。
赤い線が「+DI」を表しており、青い線が「-DI」を表しています。
赤い線(+DI)が青い線(-DI)を上に抜けたら買いサインとなります。逆に、赤い線(+DI)が青い線(-DI)を下に抜けたら売りサインとなります。
上のチャートを見てわかるように、もみ合いの相場の時はDMIは騙しのサインが頻発します!もみ合いの相場の時にDMIを使っても儲けられません。
一方、上昇トレンドや下降トレンドの時は騙しのサインが少なくなるので、このようなトレンド相場の時に活用しましょう。
ちなみに、①のように「+DI」と「-DI」の幅がおおきいほど、上昇トレンドの強さが表されています。
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