損を出したら必ず取引縮小
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1回の取引のリスクは投資額の50分の1以下にするとトレードが上達しますよとお話しました。
今回は『損小利大を実現するためのストップロス・オーダー! 』の応用編にもなる、
リスク管理の手法を公開します。
リスク管理の手法とは、
「3回連続で損をしたなら、取引量を減らし、
残っている元手の50分の1のリスクしかとらないこと」です。
こうすることで、元手をすっかりなくしてしまうことなく、
トレードを継続することがでます。
例えば、100万円の元手でトレードを始めたとしましょう。
ドル円の売買で、
2万円の損(元手に対しての1割の損)が3回連続ででたとします。
その段階で元手は94万円になっていますが、
この時にとってもよいリスクを計算しなおします。
すでに元手は94万円だから、
とってよいリスクは50分の1の18,800円しかないことになります。
以上のような例を図に表すと次のようになります。
※ここではわかりやすいように、
1回のトレードで取れるリスクを10万円に設定しています
このように、3回連続して負けたときは、
このように取引量を減らして、
市場の動きや自分の投資方法をもう一度見直すべきだというわけです。
なぜ、ここまで取引量を減らす必要があるのでしょうか?
3回連続で損を出したのは、
自分の相場観ややり方が間違っていたからであり、
同じやり方を続けていれば、94万円残っている資金も、
減ってしまう可能性が大きいからです。
取るリスクを減らし自分のやり方を見直し、
将来のチャンスを狙うべきためにも、
連続して負けた場合は取引量を減らすべきなのです。
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1 ■無題
確かに自分の身の丈に合った額で売買しないと、あっという間に退場になってしまいますよね。特に、FXは簡単に稼げると誤解している人にはよく理解しておいてほしいです。