●マーケティング室よりトップマネージを目指すBlog●

マーケティング思考と経営視点で、毎日の出来事を考えるコミュニティを創造します。
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テーマ:

ある日、常務が「生協の白石さん」を私達のところへ持ってきた

私は、読んでなかったのだが、テレビで何度か見て


「ウィットに富んでいる返し、
 真摯に答える態度、
 相手の気分を害さないクロージング」
3拍子が絶妙な人だなーと見ていた


装丁に、ダイエーCEOの林 文子さんの推薦文が寄せられていた
林さん個人はこのマインドを持っていらしゃるのだろうけど
ダイエーがこんなに「不振」なのに・・・こんなとこ出てる。
と 私は、ちょっと気分を害しました。


常務のメッセージは、

「無理難題でも、次や代替案を考えてる白石さんはすごいね。」

ということでした。


みんなで読んでね。

と本を置いて行かれました。


ふーん、一般消費財つくっている会社では、流行りモノのチェックは
マストなのかなって感じでした。


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転職して、何度か会議に出たんですけど、

毎度、ことごとくテーマをみんなで潰すんですよ。


それが、社風(?)らしい。


リサーチして、何かを生み出して行くんじゃなくて
リサーチして、テーマを潰して行くんです。


調べた結果、誰もそんなモノ使わないってなりました・・・(完)みたいな


プロジェクトが、会社から押しつけられた他人事なんでしょうね。


私が、着任した時、新しいプロジェクトの冒頭で、
「今回のプロジェクトは、リサーチに時間をかけず・・・」
って、言われたんですが、

実は、私には意味がわからんかったです。


彼らのいうリサーチとは、


テーマに対する、あら捜しと集団リンチ。。


うーん、これじゃ新しい商品はできないよね~でした。


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「できないことでも、次や代替案を考えてる白石さんはすごいね。」

常務は、我が部のこの状況を嘆いていらっしゃたんですね~。


白井さんって、私もすごいと思いますよ。

生協の 松本人志 ですね。(^^)

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