●マーケティング室よりトップマネージを目指すBlog●

マーケティング思考と経営視点で、毎日の出来事を考えるコミュニティを創造します。
短かくて「刺さる」記事がモットーです。


テーマ:

フェルメールの絵をみたことがないので、

一度は、見てみようかなと思い

渋谷のBunkamuraザ・ミュージアムに出かけてきました。スマイル


事前情報では、フェルメールの絵は3点で、

その他は、オランダの画家の絵が30点ということで、

あんまりおもしろくないかも?と思っていました。


フェルメールが見られればいいやってことで。


●マーケティング室よりトップマネージを目指すBlog●
ところがですよ。


フェルメールの絵は、それは技巧的にいいんだろうけど、

オランダの画家達の絵が思いのほか興味深かったのです。


この絵の頃は、ちょうどカトリックからプロテスタントが独立し、

教会に集うことのないプロテスタント教徒は、

道徳的教えを絵に込めて描いていたそうです。

(カトリックは、教会に集うことで、道徳教育をしていたそうです。)


その意味で、その時代の思想や家族のあり方が

絵に表現されていて興味深かったです。


また、この展示会のテーマにある「ラブレター」は、

この時代に郵便が整備され始めたことや、

海外との交易があったことなどを表しているそうです。


おー!!!すごい!

絵画からこんなことが読み取れるなんて。


今回は、歌川国芳展の反省を踏まえ、

イヤホンガイドを使用。


奇しくも、浮世絵のごとく絵の中にメッセージが隠されているので、

イヤホンガイドなしの方々は、だいぶ

「なんで、こんなところに、こんなのが描かれているの?」

と不服な様子でおられる方も見受けられました。

こういうことは、感動はイヤホンガイドがなしではありえません。チョキ


イヤホンガイドに補足して、この時代のことに詳しい旦那様に

レクチャーを受けながら有意義な鑑賞となりました。ラブラブ

Amebaおすすめキーワード