先日のノア横浜大会で、新三冠王者秋山選手は、PWFのベルトを巻いて登場したのですが、PWFのベルトを巻く事に際し、馬場さんの奥さん(馬場元子さん)の許諾を得た上で、ベルトを巻いたそうです。
馬場元子さんと言えば、全日からノア分裂に至る経緯で、ノアサイドの人間とは様々な確執があった人物。
その元子さんに、連絡をとって許諾を得ていたとは・・・・秋山選手の馬場さんとPWFのベルトに対する思いの強さが伺えます。
秋山選手からの申し出に対し、元子さんは、
『秋山君なら・・どうぞ巻いて下さい。』と快諾されたそうです。
そのPWFのベルト。
三田佐代子さんのブログによると、
~以下、三田佐代子さんのブログより~
今日NOAHの西永レフェリーにお話を伺ったのですが、かつて全日本の中では「PWFは馬場さんのベルト」という位置づけで、馬場さん以外の選手が腰に巻くことはなかったんだそうです。そして馬場さんにスカウトされて全日本入りした秋山選手は、まだ入団前に馬場さんのご自宅に招かれて、ピカピカのPWFのベルトを見せてもらい、感激したとのこと。なので、秋山選手にとっては三冠のベルトの中で特別に思い入れがあるのは馬場さんが巻いていたPWFで、だからこそ今、このベルトを自分の腰に巻きたいとおっしゃったんだそうです。
~以上、三田佐代子さんのブログより~
私たちが思いもよらなかった深い思いが秋山選手には、あったようですね。
そういった意味でも、秋山選手が三冠を戴冠出来て、本当に良かったと、改めて思いました。






1 ■単純なベルトじゃない
自分も秋山選手のブログ読みました。
すごく思い入れも感じたし、逆に簡単には手放したくない。そんな意思表明にも感じました。
それをどう表現するか、きっと策士の秋山選手ですから楽しみです。