黒猫のワルツ(ルカの独り言ブログ)

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黒猫のワルツ(ルカの独り言ブログ)

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私は昔から

人の顔と名前が
全く覚えられない人間である


何度も何度も記事にしてきたけれど


とてつもなく強烈な
インパクトを与えられれば
一発で顔も名前も覚えてしまい
それ以降その人の顔と名前だけは
何があろうと決して忘れない


だけど


何のインパクトも無い人は


私にとって


『村人A』みたいな感じなんだと思う



極端に言えば

あの人もこの人もその人も
みーんな同じ顔ー!

みたいな


インパクトがあるか無いかで
覚えるか覚えないかが決まる
っていう事に気付いたのは

数か月前にたった一度だけ顔を合わせた
A君という地方に住む男性を
私が似顔絵まで描ける程に
しっかり覚えるに至った理由だった


ある日A君は
たった一度だけ
入社の挨拶で私の働く会社に顔を出し

こんな自己紹介をした


A君「僕は幼い頃ピアノを習わされ
  どうしても鍵盤のどの位置がドで
  どの位置がレ
  どの位置がミかを覚えられなかった時
  祖母が鍵盤に油性マジックで
  ド・レ・ミ・・・と
  順番に書き込んでくれたんですが
  『ファ』の所に『ハ』
  はひふへほの『ハ』が大きく書かれていて
  それを見た僕は
  お年寄りは発音だけじゃなく
  文字にして書く時も訛りが出るんだなぁー
  と衝撃を受けました
  こんな僕ですがよろしくお願いします」


これを聞いた私は

その様子を想像したら
何だか酷くツボにはまり

このA君を
ものの5分程見ていただけで
一発で覚えてしまったのだ



だけど

毎日毎日顔を合わせる
入社して1年以上も経つ人達の事は
一向に覚える気配が無い



以前
営業部の課長と会話をしていた時に


K課長「そういや山田(仮名)がさぁ」


私「・・・はい」

K課長「あの業務の事で・・・
   ん?
   ルカさん山田分かってる?」


私「・・・え?」

K課長「いやなんか
   そう言えばこの人
   人の顔と名前覚えない人だったな
   って思い出したから」


私「・・・や、やだなぁー
  分かってますよー
  のぺっとした顔で眼鏡かけた」


K課長「眼鏡かけてねぇーーー!!!」


という事が起き


それ以来複数の人達に

「あの人
 人の名前と顔覚えない人」

というレッテルを貼られた私



まぁ
何だろう

凄く当たっているから
反論出来ないんだけど

そこ気付かれると
ちょっと色々と気まずいんだよなぁ・・・!


絶対私と喋ってる相手は

「この人僕(私)の事
 ちゃんとわかってて喋ってんのかな」

って不安になると思うんですよ


実際に半分くらいは分かってないから
当たってるんだけどね!!!



そんなある日の事


私の部署に半年程前に入社してきた
H君が話しかけてきた


H君「ルカさんすみません
  教えて頂きたいんですけど」

私「はい」

H君「現場で先日こういう事が起きて
  この場合どうしたら良いんですか?」


私「そういう時はこうこうこうして・・・
  その後は
  ・・・えっと?」



この瞬間


驚く事に


私はH君の名前も
全く思い出せない事に気が付いた



えーっとえーっと!!

この子何て名前だったっけ!?

嘘でしょ!?
半年以上も同じ部署で働いているのに
まさかマジで忘れちゃった!?


私「その・・・後は
  君次第かな!?
  こうする人も居れば
  あぁする人も居るけれど
  それは本人次第だと思うよ!?」



『君』と呼んでごまかす私


H君「なるほど!
  分かりました!
  ありがとうございました!」


いや
なんかもうほんとすみません・・・

私は半年以上も共に働いている
仲間の名前すらも覚えられない
愚か者ですよ・・・


いやー!
何だったっけなぁーあの子の名前!


まだうろ覚えだから
よくあるんだよなぁー・・・


喉のすぐこの辺りまで
名前が出掛かってるんだけど

えーっと・・・

あれでもないこれでもない・・・



こめかみの辺りを押さえながら
必死に思い出そうとしていると


FUさんが話しかけてきた


FUさん「組長
    H君ですよ」

私「!!!」


マジで優秀極まりないな!?

貴女はどうしてそんなにも
私の欲しいものを
いつもスッと出してくれるの!?

秘書とかに向いてるよ貴女!


私「ど、どうしてわかったの」


FUさん「あたし前の部署に居た時からの
    組長ファンですからね・・・
    ちょっと頭おかしい人だけど
    こういう時は何考えてるか
    見てれば何となく分かります」



すげーな!!!


ちょっと怖いよ!?


私「H君ね・・・H君H君H君
  よし大丈夫覚えた!」


FUさん「さてH君は
    眼鏡を掛けているでしょうか
    それとも掛けていないでしょうか
    振り返らずにお答えください」



えっ・・・?


そ・・・それは・・・



ものの数分前に話した
H君の顔を必死に思い出す私


眼鏡は・・・


私「赤い縁の眼鏡を掛けている!!!」

FUさん「さて正解は!?」


バッ!!!


と振り返って

H君を見た私


私「かけてねぇぇぇーーー!!!
  マジでか!?
  たった今喋ったばかりで
  絶対間違いなく掛けてるって
  確信があったのに
  この確信は一体何!?
  どこからやってきたの!?」


FUさん「組長マジでいつも
   何を見て生きてるんですかねぇ・・・
   赤い縁の眼鏡って一体
   どこから出てきたんだろう・・・」



いや・・・



ほんと



私が想像していた
赤い縁の眼鏡を掛けた男は

一体誰なんだ・・・!


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先日

現場の年配女性から

こんな電話を頂いた私


「今日K係長が来てたんですけど
 その時ルカさんに食べて欲しかった
 お菓子の詰め合わせを持たせたので
 顔を合わせた時にでも受け取って下さい!
 一応K係長にも食べて良い
 って言いましたけど
 凄い量なんで楽しみにしてて下さいね!」


こういうの

結構あるんですよ・・・!


主に年配の現場スタッフの方と
こういうやり取りをするんですけど

嬉しい限り!



その地域限定のお菓子や
可愛い文房具をくれたりするので

私は私で
私の住んでいる地域限定のお菓子を
お礼のお手紙をしたためつつ
誰かが現場に行く時に
他の書類なんかと一緒に持って行って貰う



こういう
ほのぼのとした良い関係って
今の殺伐とした世の中では
とっても有り難いですよね!





その日
K係長は会社へ戻って来る事無く
現場から真っすぐ帰ったらしく
会えなかった



更に言えば


またK係長が埋めていた地雷が
大爆発を起こし

Y係長とH主任と
現場5件と取引先が被ばく


今回は
いつもは温厚なY係長が
K係長に電話で猛抗議



その話を初めて耳にした私は
被ばくした取引先の
よく色々とお互いに相談し合う
上層部の女性と電話で詳細を確認した


するとどうやら

K係長が地雷を埋めたのは
昨年の9月の事


ひっそりと埋めた地雷は
いつ爆発してもおかしくなかったが

とうとうその日

地雷を踏んだ人間が現れ


一気に皆被ばくした

という流れらしい


取引先「困りましたねぇー・・・
   うちの営業達も今回のこれに関しては
   ちょっと不満を隠せない様子で・・・」


私「誠に申し訳ございません・・・
  明日にでもK係長からも話を聞き
  K係長ではなく
  私が明日中に対応させて頂きますので
  本日の所は何とか収めて頂けないでしょうか」


取引先「良いんですか・・・?
   ルカさんはこの件絡んでいなかったので
   もしあれでしたら・・・
   こちらの方から最後通告を
   御社の上の方に致しますが・・・」


私「もちろんそれはそれで構わないのですが
  それよりも明日中に何とかしなければ
  弊社ももちろんですが
  御社の皆さんが困るので・・・」


取引先「そうですか・・・
   いえルカさんが動いて下さるなら
   今回はこちらで上手く話をまとめます
   はぁーほんと男は頼りになりませんねぇ」


私「そうですねぇ
  人にもよりますが
  最近は女性の方が気遣いも出来て
  仕事が確かで速い事が多いですねぇ」



2人で

やれやれ困ったな

という話をし

とりあえず状況は
取引先の方からは聞いたので
その日は急ぎの仕事を終わらせて帰宅



翌朝


私「という事があったらしいですが
  一体どうするおつもりなんでしょう?」


K係長「え?あー
   来月中には自分でやりますー」


私「来月・・・?
  もう既に○□社では迷惑を被って
  社内でも混乱が発生しているのに
  それを放置して来月中ですか・・・?」


K係長「忙しくてそんな暇ありません」


ここで


ブチンときた


私「忙しくて暇が無い?
  毎月誰よりも多く有休を消化して
  定時で帰ってさっさと寝ている人間が
  常に有休満タンで残業している私の前で
  よく言えますね?
  他の外勤組の皆も
  土日出勤して代休も取っていないのに」



この瞬間

K係長が

「うわー余計な事言っちゃったー」

みたいな顔をしたが


私の怒りはもう止められない


私「来月は何ですか?
  6連休でしたっけ?
  社会人として社会人の先輩に言わせて頂きますが
  休みを取るのは勝手ですけど
  他の人に迷惑を掛けないよう
  やる事やって休むなり
  誰かに引き継ぎして休むべきじゃないんですか?
  それが社会人として最低限の
  マナーなんじゃないんですか?」


K係長「あー・・・はい」

私「出来ないなら出来ない
  やりたくないならやりたくないで
  他の人にさっさと振るなり
  最初から首を突っ込まないなり
  考えて行動して下さい!
  問題が発生してもなお
  一か月も放置しようとするなんて
  あったまに来るんですけど!
  あまつさえ「忙しくて暇が無い」?
  一体どーの口が言ったんでしょう!?」


K係長「・・・すみません」

私「私に謝ってどうすんですか!
  昨日Y係長に逆ギレしたらしいですけど
  貴方の仕事っぷりのせいで
  恥をかいたのは外勤組と現場スタッフで
  迷惑を被ったのは取引先です!
  そっちに謝罪して下さい!」


K係長「あ・・・はい・・・」


この時

K係長はムスッとした



どうやら
よほど自分の非を認めたくないらしい


係長だかなんだか知らないけど
人に散々迷惑を掛けておいて
頭も下げられない人間なんか
バイト以下だこんにゃろう!

んまー腹立つ!


私「さっさと隠してるそれ
  こっちに下さい!
  もう全部こっちでやります!
  チィッ!
  くその役にも立たねぇ!」


K係長のデスクの前に立ち
PCを勝手に操作して
K係長が取引先とやり取りをしていた
何だかK係長の日本語がおかしくて
若干会話が成立していないメールを
自分のPCのアドレスに転送



これさえあれば
もうお前なんか要らない!



大急ぎでK係長が爆発させた地雷の
後処理を始めたが

イライラがおさまらない



そこで
以前の部署のSさんが
私の元へやって来た


Sさん「ねぇイライラしてるのー?」


私「そうだよ!
  超イライラだよ!
  マックスだよ!
  激おこだよ!
  近付くと噛みつくよ!腕に!
  ウガァルルル!!!」


Sさん「あ、や、それはマジやめて欲しい
   つーかルカさんの歯
   めっちゃ尖っててこわっ!
   マジで肉食獣っぽいわ!
   ねぇねぇさっきさぁー
   あたしそこ通りかかったら
   ルカさん超怒ってたんだけど
   支店長見てたよ
   良いの?」


私「・・・・・・?
  見てたって別に良いでしょ
  あの人が見てるから言うとか言わないとか
  そういう問題じゃないじゃない」


Sさん「支店長に怒られないの?
   上司に向かってなんだその態度
   みたいな」

私「それで怒られたら
  社会人としてのマナーからしてなってないのに
  誰一人として注意しないから
  言うべき事を言ったまでです
  って答えるし
  クビならクビで他の仕事探すからいい」


Sさん「あーなるほどねー!
   さすが!
   支店長見てても気にしない
   って凄いなぁー!」


私「そんなのどうだって良いよ
  見たけりゃなんなら
  10センチの至近距離で見てても構わな
  ・・・ハァッ!!!」



そこで

とんでもなく重要な事を思い出した


Sさん「な、なに!?」

私「なんてこった・・・!
  昨日現場の人がK係長に
  私宛のお菓子持たせたらしいんだけど
  あんだけ本気で怒鳴りつけた後に
  「ところで○○さんから
   預かったお菓子下さぁい」
  とか言えねぇ・・・!!!」


Sさん「え・・・?」

私「あぁぁぁぁ・・・!
  最悪だぁぁぁ!!!
  もう泣きそう・・・!!!」


Sさん「あのね
   前から思ってたんだけど
   ルカさんの価値観って
   ・・・ちょっと変
   普通支店長に見られてた事より
   お菓子の方が
   どうでも良いと思うよ・・・」


私「お菓子がぁぁぁぁ!!!」


Sさん「・・・・・・」

私「多分私の大好きな
  ラスク入ってるはずなのにぃぃぃ!
  怒らなければ良かったぁぁぁ!」


Sさん「・・・・・・」


私「うっ・・・うっ・・・
  もう頑張れない・・・」


FUさん「あーすんませーん
   うちの組長ちょっと変な人なんで
   後はもうそっとしておいて下さーい」


Sさん「そう・・・ですね・・・」




それから3日経過したけれど

まだお菓子は受け取っていない




食べ物の恨みは



ものっすごい怖いんだからな!!!


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以前から

私が会社で信頼している
M係長は


私が一人身である事に
どうも納得がいかないらしい



今時
一人身の女性なんて
珍しくもないのに
一体どうしてそんなにも
私が一人身である事を気にするのか

私にはさっぱり分からないのだけれど


「どうして彼氏を作らないの?」

「あの人はどう!?」


と声を掛けてくる


私が一人身を貫こうとしている事を
何度伝えても
さっぱり理解してくれない


何がそんなに気に入らないのだろうか



最近

「あの人はどう!?」

と聞かれたのは



物凄く無口な工場の男性だった


M係長「あの人無口だけど
   凄い良い人なんだよ!」


私「へぇそうなんですか(興味なし)」

M係長「あんまりほら!
   喋り過ぎる人もあれでしょ?
   だけどあの人だったら
   余計な事言わないし
   今の若さで主任だから将来的に
   もっと上にいけると思うんだよね!」


私「へぇ」

M係長「どう!?
   紹介しようか!!?」



そこで私は

全くその気は無いけれど

M係長なりに気を遣ってくれているのだろうから
一応想像してみる


無口な人と私が
二人で居る空間を


例えば夕食中


* * * * *


無口「・・・・・・」

私「・・・・・・」


全く喋らない私達

響くのは
料理が並べられた食器に当たる
箸の音のみ


私「・・・・・・
  醤油・・・」

無口「・・・・・・ん」

私「・・・・・・」

無口「・・・・・・」


私「・・・・・・」

無口「・・・・・・」

私「ご馳走様でした」

無口「・・・・・・」


* * * * *


アカーーーーン!!!


つらーーーーい!!!



別に私
普段から無口な訳じゃなくて

ほんと万が一にも
誰かと交際するとしたら
面白い人の方が良いからね!

毎日を馬鹿みたいな事ばかり言って
笑って過ごしたいからね!

無口な人だけは無理!


M係長「それに身長も」

私「ダメです辛いです苦しいです
  まるで酸素が吸えないみたいな
  息苦しさを感じます」


M係長「・・・え?
   どういう事?」


私「いえこちらの事です
  だけどほんと無理です
  誰も必要ありませんし
  向こうにも選ぶ権利がありますから・・・」


M係長「だからルカさんがオッケーなら
   紹介するんだってばー!」


私「いえほんと結構ですから・・・!」



M係長は

私が頭の中で

『もし万が一この人と二人で過ごしたら』

をシミュレーションしている事なんて
予想だにしていない事だろう



まぁ
現実はシミュレーションとは
全く異なる可能性の方が高いけど


でも
元々誰とも交際する気が無い私は
もうこれだけでお腹いっぱい



人間は

最高の結果を想像するのではなく

最低の結果も想像して生きなければ・・・!




そしてつい先日


仕事の休憩時間に
M係長と同時に喫煙室へ向かっていた時の事


広い食堂に入る入口の前で
作業をしている人が居て

私達が待機していると


一人の
かなりワイルドな男性がやって来た


この男性は
私の会社の一部を
貸し出ししている先の従業員であり


髪型がまず奇抜

ショートモヒ?

モヒカンの短いバージョンで
頭の横に剃り込みが入っている


眉毛も綺麗に手入れしてあり

色黒で
身長が170センチくらいだろうか

かなり筋肉があり
いつもダボダボのジャージと
真冬でも半袖のTシャツで作業をする


つまり
一般的な第一印象で言うと


肩がぶつかったら殴られそうな雰囲気



その男性が
私達の目の前に居る
年配の女性に話しかけた


男性「そうだ○○さん
  あのね?
  ちょっとだけいーい?」



ここで既に私は


ん???


ってなってた


男性「そこの階段の7段目ね
  滑り止め打ち付けてあったんだけど
  ネジが外れかかってて危なかったから
  さっき外しちゃったのよ」



・・・・・・・!!!!!



あれ!!!?


おねえ!!!?


女性「そうなんですか?」

男性「そうなの
  だけど僕達毎日使ってるから
  滑り止めついてる感覚に慣れてるじゃない?
  だから階段の上り下りの時
  ちょっといつもと感覚が違って
  凄くびっくりしちゃうと思うの」



この男性

いかつい見た目とは相反して

とんでもなく優しい声で
とんでもなくおねえ口調で喋っとる・・・!


男性「だから本当に危ないの
  上り下りの時びっくりして
  踏み外しちゃったりして
  怪我しないように気を付けてね?
  と・・・っても心配」


女性「あ、はいー」

男性「出来るだけ皆に声掛けていくけど
   ○○さんも皆に声掛けるように
   お願いしてもいーい?
   なるべく早く元通りにして貰うから
   ね?」


女性「分かりましたー」


えぇぇぇ・・・


超良い人じゃん・・・


つーかその喋り方・・・



扉の入り口で作業をしていた人達が
作業を終えて居なくなり


喫煙室へ入った私とM係長


私「い・・・今の人・・・」


M係長「あのいかつい人でしょ!?
   あの人おねえなの!!?
   めっちゃワイルド系の見た目なのに!?」





やっぱり思った?


私「さっき確かに階段上ってて
  一瞬「うわっ!」ってなったけど
  それより何よりあの喋り方が
  想定外過ぎてびっくりしました」


M係長「あの人めっちゃかっこいいよね!?
   あんなかっこいいのに
   あんな優しい話しかけ方されたら
   あたしいちころなんだけど!」


いちころって

久しく聞いてなかった言葉だな



つーかあんた

ちょろい女だな!!!


悪い男に騙されるなよ!?



そこで
ある事に気付いた


私「あ、あの人あれか
  障がい者さんの支援員さんだ」


M係長「え?そうなの?
   口の悪いおっさんじゃなくて?」


私「確か障がい者さんの食事の時とか
  必ず一緒に隣に居るんですよ
  だけどあの風貌の人がまさか
  支援員さんだと思わなかったから
  口の悪いおっさんの方が
  支援員さんだと思ってましたけど
  おっさんは食事の時一緒に居ないですもんね」

M係長「あ!言われてみればそうかも!」


私「あんな口の悪いおっさんが
  支援員さんだったら
  可哀相だと思って見てたけど
  あの喋り方からすると
  どう考えても今の人が支援員さんだ」


M係長「そうだね!
   あ、ほら!
   今も皆のお弁当広げてあげてる!
   そっかーあの人が
   支援員さんだったのかー!
   よく気付いたね!?」


私「私の知っている
  介護の仕事とかしてる男性って
  皆あんな感じの
  心根が優しい喋り方するから」


M係長「いやぁ素敵だったねぇ・・・
   あんな彼氏だったらよかったなぁ
   うちのなんてほんと
   口悪いなんてもんじゃないから」



二人揃って
喫煙室の窓ガラス越しに
先程の男性を眺める


そう言えば
この場所を通る度にあの男性を
何度も見掛けた事があるけれど

障がい者さんや他の人が
何かミスをやらかしても
怒鳴っているのはいつも同じおじさんで

あの人は優しい表情で見守りつつ
おじさんが居なくなった瞬間
手助けに入っている様子があったっけ



いやぁ世の中本当に
見た目で判断するもんじゃないなぁ



だけど

どうしてあんな
いかつい風貌を好んで取るんだろうか・・・?


不思議だな・・・



と思っていると



M係長のおせっかい病が発症した


M係長「ちょっとこっちの
   仲良い人にお願いして
   あの人紹介して貰おうか!?」



えー・・・

また始まったよー・・・


私「いやだから
  あちらにも選ぶ権利が・・・」


M係長「もし彼女居なくて
   結婚もしてなかったら
   ラッキーでしょ!?」



ラッキーってあんたそんな・・・


私「いや本当に私は
  男性には興味がな・・・
  いや!女性にも興味無いですけど!」



最近気付いたんだけど

この歳になって
『男性に興味が無い』
という発言をすると

まさか女性に興味が・・・!?

と疑われる事が多いので

最近は

『男性にも女性にも興味ありません』

と言うように心がけている


M係長「ルカさんちょっと
   厳しい所あるから
   あぁいう優しい感じの人
   絶対合うと思うんだけどなぁー」





私は
先程の男性と
私が二人で過ごしている空間を想像してみた


* * * * *


ある日帰宅すると
リモコンが所定の位置に無くて
それが私の癇に障った場合


私「何度言ったら分かるんだよ!
  リモコンはここに置け
  って言ってんだろ!!?」


男性「ご、ごめんなさい」


私「ごめんなさいで済むなら
  警察なんかいらねぇんだよ!
  ふざけんなこんにゃろう!」


男性「ごめんなさいごめんなさい!
   そんなに怒らないで・・・!」


私「あぁぁん!!!?」


* * * * *


駄目だ・・・!!!


完全に男女逆転劇・・・!!!


私「はははっ
  ダメだこりゃ
  目も当てられない」


M係長「え?ダメ?
   どこがどういう風に?」

私「男女逆転も良い所ですよ・・・
  今までで一番酷いパターンだ」


M係長「え???」


結局
どんな相手だろうと
誰かが自分のテリトリーに入って来るだけで
ストレスを感じる私では
絶対上手くいかない

という事が分かるシミュレーションを

M係長と一緒に居る事で
何度も何度も繰り返し行う事で


なお一層私の生涯独身願望が
強くなっている事に
M係長はきっと


一生気付いてくれないんだろうな・・・!


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以前私の部署に居た

身体は大きい
40代半ば

だけど中身は子供


そんなTSさんは


かなりの問題児(児・・・?)だった



数もまともに数えられず
電卓すらも正しく打てない

『5+7』の暗算が出来ないらしく
一生懸命ポチポチ電卓で打ったその答えが

私の目の前で
『182』とはじき出された時には

「なんでだよ!!!」
とツッコミを入れざるを得なかった



漢字の読み書きも不得手で

『朝日新聞』を

『朝日親分』と書いた時も

怒りを通り越して笑ってしまった



毎日毎日

何でだよ・・・!

という疑問を持ちながら
TSさんの仕事を管理し


見ていない隙に
勝手にどえらい事をやらかされては

いい加減にしてくれよ・・・!

という怒りを持ち


TSさんはお風呂にあまり入らなかったらしく
毎日マスクに香水を吹きかけて着用し
異臭と闘う日々



TSさんが異動になるまでの私は


かなり病んでいた



TSさんが隣に居た時は
正直
病んでいる事を自覚している余裕すら無く

顔面神経痛が出ても

毎日頭痛がしていても

何とかせねば精神で頑張っていたけれど


TSさんが異動した瞬間から
一気にストレスから解放された事により
それまで重かった身体が
突然軽くなる感覚があった



あれ・・・!?

私の身体って
こんなに調子よかったっけ・・・!?

本来こういうものだっけ!!?


みたいな
物凄い変化を感じたものだった



だけどTSさんが異動になった直後は
内心私としても


TSさんには何をやらせてもダメ!

もうほんとこりゃー無理!


と言って異動させてもらったけれど


こういう評価をTSさんに下すのは
私だけだったらどうしよう

と不安だった


どんなに頑張って教えても
どんなに頑張って出来る仕事を与えようとしても

何をしても無理だとあの時は思ったけれど


他の部署の心優しい人が彼を管理したら
実は滅茶苦茶仕事出来る人だった

みたいな事になったらどうしよう

って


私の力量不足だっただけです

みたいな結果に陥ったら


立ち直れない





そんな私の不安は
すぐに払拭される事になった


TSさんが異動してから
ものの数か月で
工場のお偉いさんが事務所で
怒鳴り散らしたのだ


「あんな使い物にならん奴
 こっちで使えないからって
 うちによこすとかどういう事だよ!
 うちはゴミ箱じゃねぇんだぞ!
 居ても居なくても同じ
 っつー奴はそりゃ居るけど
 居ない方が全力で助かる
 なんて奴はいらねぇ!
 手に負えねぇよ!!!」


このセリフを聞いて

上にTSさんの異動を進言した私は


申し訳なさより何より



安心した



あ!

やっぱりそういう評価だった!?

私間違ってなかったよね!?

そうだよね!!?


って思った



そんな訳でTSさんは現在も
工場の人達から本気で嫌がら

忙しい時期には工場の人達から
無理矢理休みを取らされているのに

「いやー休み貰っちゃった~
 普段頑張ってるからねぇ~」

なんて嬉しそうに笑いながら生存中



ほんと

体型だけじゃなくて
神経まで図太い事この上無い


羨ましいような絶対嫌なような



そんなTSさんは


私の部署に

幾重にも重なる呪いを
置き土産にして行っていた


TSさんって
私の部署に

10年近く居たんですよ

ひっそりと10年近くも存在していた


そして私が
TSさんのやっている事を
監視したのは

その10年の内
たったの2年ちょっと


つまり
8年間TSさんが蓄積した問題が
そこかしこに隠れている
という事である


大きな問題になりそうな案件は
TSさんが居る頃から
私が全てチェックをし直し
綺麗に処理し直してきた訳だけど


差しあたって法律上や
税務処理上問題にならないような
小さな呪いは
いまだに発見され続けている


私はこれにすっかり慣れているし
TSさんが居た当時の事件に比べれば
どうという事も無い事だから
気にも留めないんだけれど

FUさんは毎度驚きを隠せない様子


FUさん「組長・・・!
    TSさんが過去にやったコレ・・・
    全然訳が分からないんですけど!


私「ん?あー・・・
  良いんだこれなら放っておいて
  今度から正しく処理すればおっけー」


FUさん「え?っていうかコレなんですか?
    どうやったらこうなるんです?」


私「んー
  TSさんがやった処理に関しては
  「どうして」とか「どうやったら」とか
  考えるだけ無駄だから
  気にしなくて良いよ
  本人だって分かってないんだから」


FUさん「えぇぇ・・・
    いや・・・
    超気になるんですけど・・・」



まぁ

分からないでもない


誰も思いつかないような
馬鹿みたいな事をやらかすのが
TSさんですから



TSさんにとって

点と点は線で結ぶものじゃないのだ


点と点は

遥か遠く誰も予想出来ないような場所に
無差別に配置して
結びつきようが無くする物なのだ!




だけど

TSさんが残した呪いは

不利益な物ばかりではない


少なくとも私にとっては
時折癒しになる事もある



これは
先日発見した
小さな小さなプレゼント


現場で取引をしている業者さんの
名称やら住所やら電話番号を
現場の端末に連動させるシステムの
基になるデータも
TSさんが入力していた時期があったらしく

一度さらっと私がチェックしたが
これと言って大きな問題は見当たらなかった


だけど

その中の

『田中茶舗(仮名)』が
住所を変更した事により

基データの情報を書き換えようと
データを開き


私は目を疑った


『名称:田中茶舗
 ヨミ:タナカチャボ』



チャボ!!!




いや・・・!

『チャボ』って読む事もあるけど・・・!

田中茶舗の場合は完全にチャホだし

それ以前に絶対これ

そういう意図があっての
『チャボ』じゃないぃぃ!!!


思わずデスクに突っ伏して
一人で笑う私


誰だよ田中チャボ・・・!


どこの国とのハーフだ・・・!




更に同日同時刻


札幌の仕入れ業者の電話番号の所を
軽くチェックしている時に


ハッ!!?


ってなった


札幌の市外局番は

『011』である


・・・が

TSさんが入力していたのは


『110』!!!



警察に繋がる!



現場に慌てて確認した所
どうやら現場では
電話を掛ける事はほぼ無く
ファックスでやり取りをしているから
今まで被害を被った事は無いらしい



だけど

もし万が一現場の人が
現場の端末を使用して
電話を掛けようとしたら

いきなり警察に繋がるこの恐ろしいトラップ!


TSさん・・・
あんたとんでもない男だよ・・・!


これまた笑いが止まらなくなった私




ある意味


あの人程面白い人も
そう滅多に居ないんだろうなー・・・


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テーマ:
私の会社では

働いている人同士がいつも皆

『アサーティブ』な話し方

を心掛けている



簡単に言ってしまうと

誰かが何かをミスした際にも
その人に注意をする時
ミスした人が不快感を持たないように

やさし~く
問題解決出来るように注意しましょう


みたいな感じ


今の時代
ほんのちょっとキツイ事を言っただけで
パワハラだと言われる事もあるし

最近の若い人達は
ほんのちょっとキツイ事を言っただけで
「いじめられている」
とか
「辞めます!」
とかってなっちゃうから

そうならないようにしましょう
って事



ただね

これが
指導する側の人達の頭を悩ませている


あの・・・

何だろう


正直
手に負えないくらいの人が居ても

厳しく注意出来ないから

「ほんとちょっとで良いんだけど
 ほんのもうちょっとだけ
 頑張って欲しいなぁ~(にっこり)」

みたいな言い方しか出来ず


全く威圧感が出ない


結果

若い世代の
ゆったりのんびりした人達が
野放し状態


仕事をのーんびりやって

頻繁にトイレに篭り

給湯室でのーんびりお茶を入れて
誰か他の人が給湯室へ来たらお喋り

それで仕事が全く進まなくても
ぜーんぜん気にしない


本当はとんでもない量の仕事があるのに
まるで暇を持て余しているかのような
ゆったりのんびり具合


更に


かなりの頻度で仕事を休む



そのせいで
私の会社の一部の部署では

以前の1.5倍の人数を揃えないと
仕事が追い付かない状況に陥っている


仕事が遅い人達を何人も何人も雇って
やっと何とか毎月の仕事をやりくりしている状況




これは酷い



でも
厳しく叱ると
こっちが後で上から注意される

という事が多かったせいで
皆もう怖くて

問題行動を取っている人が居ても
口出し出来なくなっちゃってるのね


仕方ない気もする


可哀相な中間管理職の人達



だけど

私の本音は

こういうのってよろしくないと思う


やっぱり
注意すべき事は注意すべきだし

それで上から怒られても

「だったら放っておけってか!
 役に立たないのばっかり雇って
 人件費の無駄だと思わんのか!」

って言ってやりたい


言ってやりたい・・・けど・・・!


会社が訴えられても困るんで

私も
頑張ってアサーティブな話し方
とやらを心掛けようと



心掛けようと・・・



して・・・



いる・・・



は・・・ず・・・?




そんな
古株全員が
新人達にビクビクおどおどしていた
ある日の事



以前から
仕事中によく姿を消しては
トイレに篭って出て来なくなったり

出てきたと思ったら
給湯室でのーんびりお茶を煎れ

人が来るとお喋りが止まらない代表である
半年前に入社したOさんが

酷くうるさい日があった


私の席は
給湯室からはそこそこ離れているんだけれど


一日中Oさんの声が
給湯室から響いてくる


「えぇー!?
 そうなんですかぁ~?
 あはははは~」



笑い声が途絶えない


多分
一度給湯室に行くと
10分以上滞在し

30分置きに給湯室へ行く
くらいのペースで給湯室に存在している



お前は・・・


給湯室の守り神かなんかなのか・・・!



その日
非常に頭を使う作業をしていた私は

この笑い声にイライラが止まらなかった


何なんだよ一体・・・!

喋ってないで仕事しろよ!

お前が仕事が遅いせいで
仕事頑張っちゃう性格の人達が
必死にサービス残業して
お前の分の仕事片付けてんだぞ・・・!

私だってついこの間
お前のミスでエライ目に遭ったっちゅーのに
ヘラヘラ笑ってんじゃねぇ・・・!



午前中は必死に我慢し


午後15時


とうとう私の堪忍袋の緒が切れた



もう我慢できん



だけど
アサーティブに注意しなきゃならない



あぁぁ・・・

面倒臭いな・・・

大体アサーティブな話し方なんて
私に最も向いてないだろ・・・!



注意する時は


優しく

笑顔で

やんわりと・・・!


必死に頭の中でそう唱えながら
コーヒーを入れる風を装って
給湯室へ向かった


給湯室には

注意対象であるOさんの他
Uさんという女性と

以前の部署で向かいの席だった
Sさんが居た


OさんとUさんが
楽しそうに話し込んでいる横で

Sさんは
2人には目もくれず
『こいつら邪魔だな』
という表情でコーヒーを入れていた


Oさん「えーやだぁー!
   でもあたしもそれってー!」


私「お疲れ様でーす」


Oさん「ルカさーん
   お疲れ様でーす!」

Uさん「お疲れ様でーす」


このUさんは
本来だったらOさんの教育係なんだけど

この人も問題児で

かなりゆるい性格をしており
Oさんと一緒になって
仕事をだらだらやるタイプ


2人とも愛想は良いんだけど
いかんせん勤務態度がなぁ・・・!


いくぞ・・・!


アサーティブ!


Oさん「ルカさん知ってますー?
   最近ってこういうパッツン前髪が」


私「Oさん最近は随分
  給湯室に居るね~(にっこり)」



よし!!!?


アサー・・・ティブ・・・!


・・・?


Oさん「えー?そうですかぁー?
   あたしとよく給湯室で会ってますー?」



そうじゃねぇよ!!!


馬鹿かこのアマ!!!


お前が給湯室に入り浸っているかどうかは
お前が一番よく分かってんだろ!

すっとぼけんじゃねぇ!


・・・じゃない



レッツアサーティブ!!!


私「ううん
  そうじゃなくて・・・
  大きな声が
  給湯室から一日中聞こえてくるから
  あーまた給湯室に居るんだなぁー
  って思ってー(にっこり)」



うん・・・?


アサーティブ・・・だよね?


イケてるよね私・・・?


Oさん「え・・・そうですかぁー?」


私「そうだよ~(にっこり)」





大丈夫!



アサーティブだよ私!


終始笑顔じゃないか!


本来だったら

「やる気がねぇなら
 他の頑張ってる人に迷惑だから
 荷物まとめて帰りな!」

って言っている所を

私は
すごーくやんわりと
笑顔で注意したのだから

これはアサーティブだ!


間違いない!



だけど

OさんとUさんは
気まずそうに給湯室から出て行き


コーヒーを入れ終わった私は


あれ・・・?

やっぱり・・・

何か変だったのかな・・・?


と不思議に思いながら
自分の席へ戻った



いやいや

私はアサーティブだったはず・・・


だってこれ以上にやんわりとなんて
どうやったって不可能じゃない?


だ・・・

大丈夫・・・だよね・・・?



若干不安に思いながらも
仕事を進めていると


そこへ
書類を持って通りかかったSさんが
話しかけてきた


Sさん「さすがルカさんだよー!
   さっきの素晴らしかったよ!」



え・・・?




そう!?


私アサーティブだった!?


Sさん「もうほんと最近酷過ぎて
   M係長もどうやって注意しようか
   って凄い悩んでたんだー!」



知ってる!

M係長
アサーティブな話し方をしましょう
ってなってから
胃痛と頭痛に悩まされてるの知ってる!


Sさん「だからルカさんが注意してくれて
   ほんと良かった!
   あたしもイライラしてたから!
   最高だったよ!」



ほんと!!?


そう言って貰えると私もうれ


Sさん「ナイスいやみ!!!」

私「・・・・・・」




いやみ・・・!


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