ミスを繰り返さないために

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人間、ミスすることがあります。
そして、同じミスを繰り返してしまうこともあります。

同じミスを繰り返してしまったとき、自分自身もショックです。

大切なのは、同じミスを繰り返さないように努力すること。

そのためには、ミスした際、なぜミスしたのか検証すること、次にミスしないために、できる限り努力することが大切です。

それを、したうえで、またミスをした場合、また検証し、努力することが必要です。

そうしていくうちに、ミスをしなくなくなります。

社会にでて、上司に指導してもらう中で、もしミスしてしまったとしたら、同じミスを繰り返さないための努力が必要だと思います。

その努力が感じられる部下が、同じようなミスをしたら、上司は、全力でフォローすると思います。

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終戦記念日

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今日は、終戦記念日です。

日本は今、戦争をしてはいませんが、拉致問題、北方領土問題、竹島問題など、問題を抱えています。
 
世界では、テロ、紛争など、争いもあります。

争いより平和を願う人が多いはずなのに、なかなか平和な世は訪れません。

終戦記念日

戦争で命を落とした、すべての人に手を合わせ、平和について、5分でも平和について考える時間を持ちたいですね。

とくに、世界を動かす各国のリーダー、政治家達は、より真剣に平和な世界になるように、考えて欲しいです。
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ハピネスマネイジメント

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青山健一 理事長の小説、ハピネスマネイジメントを読みました。

物語は、もちろん主人公の視点で書かれています。
主人公の人生は、まさに波瀾万丈。
が、しかし、他の登場人物の視点から見ると、主人公の妻、息子、不倫相手、その不倫相手に好意をもつ部下、不倫相手の妹、それぞれの人生がまさに波瀾万丈。
主人公の人生よりも、彼を取り巻く人たちの方がはるかに波瀾万丈に見えました。

そう考えると、もしかすると、私を始め、皆さんの人生も波瀾万丈なのかもしれません。

主人公は、その人生を通して、人として成長しているようにも見えますが、その一方、妻や不倫相手に対しては、都合の悪い事は、相手に委ね、相手に委ねることによって、逃げているような印象を受けました。
偉そうな言葉を言っている割には、肝心な所では、決断を相手に委ね、自分の負担を罪の意識を減らしている、傲慢でズルい人、弱い人に見えました。
相手が本当に大変なとき、苦しんでいるときに、忙しさを口実に、寄り添うことから逃げているように感じました。
それよりも、自分で苦しみ、もがき、結論を出し、新しい道に進んでいる妻や、不倫相手の方が、はるかに大きく成長しているように見えました。

登場人物、みんなに、それぞれの人生があります。
取り巻く環境、人間関係、社会での役割、育ってきた環境、考え方、それぞれ違います。
でも、誰の人生にも、思いがけず様々なことが起こる。(もちろん、自分が引き起こすこともあれば、巻き込まれることもある。)
自分の力で解決できることもあれば、ただ受け入れることしかできないこともある。

起きること、起こったことは、変えられないけど、それらをどう受け止めるか、どう成長していくかは、自分次第です。

これは、私たちの人生にも言える事ですね。

ただ、当事者になると、なかなか、小説を読む様に客観的に見る事ができない。
そこが、難しいところだと思います。

できる限り、困難も前向きに捉え、成長して生きていきたいと思いました。


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