無理をしない

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知人の、大きな病気から回復し仕事復帰している人から、こんな話しを聞きました。

彼女はバリバリ仕事をしていて、責任あるポジションにいる人。
それは、病気の後も変わっていません。

病気をする前は、何でも自分でしようとしていたそうです。
忙しい彼女を心配して、周りの人が手伝いを申し出ても、断り、これは自分の仕事。自分でするべきと、思っていた。

けれど、病気をして、考え方が変わった。
今は、手伝い申し出られると、無理せずお願いするようにした。
自分が大変な時は、自分で抱え込まず、手助けをお願いするようにした。
無理なことは無理と断わるようにした。
無理をしないようにしていると。
過剰なストレスを溜めないように。
仕事の為に生きているのではなく、生きて行く為に仕事をしているのだから、と。


考えさせられました。
上手く言えないけれど。

今でも彼女は、バリバリ仕事をしているのだろうけど、考え方や気持ちは、全く変わったのでしょうね。


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母の日

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先日、母の日でしたね。

来月は、父の日です。

私たちは、日々、色々な人と関わり、支えられ生きています。

みんなのおかげで今がおります。

父母は、その代表だと思います。

大人になるにつれ、いい意味で、自立して、子供の頃のように、両親に頼ることもなくなってきてはいるけれど、その分、尊敬は増しているような気がします。


普段、なかなか素直に言えないので、母の日や父の日が、きっかけになります。


感謝
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苦手な人だな、、、と、思うことは、相手に何か期待しているときに思うことなんだそうです。

今まで、考えたこともなかったですが、確かに自分の期待と何かが合わない、ずれているときに苦手と感じるのかもしれません。

何も期待していなければ、苦手も何もないてすよね。

でも、お互い何も期待しない関係というのも、寂しい気もします。
苦手になることはなくても、関係が深まることもないような気がします。

苦手な人と上手くやっていくポイントは、相手に期待せず、信頼して支援することだそうせす。

期待してない相手を信頼し、支援する、、、とても難しそうです。

昔、父から、苦手な相手、苦手と感じる相手と仕事をするとき、接するとき、、一つでも良いから、相手の良いところを見つけるようにするといいよ。と教わったことがあります。

それは、髪型が素敵とか、素敵なネクタイをしているとか、良い声をしているとか、そんな些細なことでいいと。

そうするだけでも、苦手意識が薄れ、相手との会話がスムーズになると。

確かに、そうだと思います。

相手のいいところを見つけ、そこに目を向ける。

そこから、始めようと思います。

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