2011-12-02 04:37:54

『特別な人』とはなんぞやと寝る間も惜しんで考えてみたぞや。笑

テーマ:ブログ




眠ろうとしてたら、なんか妙にピーンと引っ掛かることがあって考えてた






みんなにも大切な人っているよね




でもなんか特別な人っている?





特別は特別でも家族とか親友とかでもなくて
ただただ長く付き合ったから特別ってわけでもなくて





なんか生まれながらにこの人には運命を感じるとか、ピンとくるとか
出逢う前からわかっていたというか
この人とは出逢った瞬間からいずれは結婚するんだろうなとか










今付き合ってる人がそうなのかも知れないし、過去の恋愛の人かも知れないし



それは人によって違うけど




自分が特別って思っていても相手は思ってもいなくて

そんなのわかりもしないことだけど





なんか特別ってなんだって思った






急にね
急にふと思ったんだ






少なくとも俺は自分がそう感じていた人と一緒にいなくても




そう強く信じていた。








俺が高2の途中頃までだから15歳の頃かな
少なくとも15歳の頃まではそう感じていた









だけどなんかその張り詰めてたものが急に切れたんだ






彼女に会ってね
はじめはメールからなんだけども

けして運命など感じなかった





だけどなんだか彼女には何か惹かれる部分があって




そこからは俺は彼女に夢中になった
彼女に尽くした
彼女とメール交換、夜には電話、修学旅行から帰ってきた彼女と校外学習で浅草に行った俺でお土産交換





でも何よりもでかかったのはあの寒い中公園で夜語り合っていたことだよな






んで何回か会ってくうちに俺は彼女に惹かれてって
好きになった






この感覚が久しぶりだった
純粋に恋をしていたんだ







そして夜、彼女がそこに立つ木がライトアップされて桜に見えるねと言っていた、あの公園で告白







もらった答えは











YES






純粋に嬉しかった
自分なんかでいいのかと本気で思った






それから彼女とは毎日会うようになり
毎日が楽しくて幸せだった野球部だった俺は練習終わりが楽しみで充実していた






でもね





ある時彼女が言った






忘れられない人
特別な人がいる


















真っ白になった頭
だけど口が動いていて、聞いた







『俺はその特別な人に勝ってる?』






彼女の返事はない







たぶん俺はその特別な人には到底勝てないだろう




いくら頑張っても特別な人ってものは中々頭の中から消えないのは痛いくらいにわかってる




だから無理だって思った





彼女を昔の自分に照らし合わせてもいた







だけど俺の口から出たのは





『じゃあ俺はその特別な人ってやつを絶対に抜いて
お前んなかのスーパーになってやる!!』






なんで無理ってわかってて辛いほうに走った






今はそう思う





お前そのあと辛い思いするぞ!?やめとけ!
今なら軽傷で済むんだぞ?そんな女やめとけ
世の中女なんて腐るほどにいるぞ!











なんで俺はあの時真っ向から向かったんだろうな
相手の気持ちに






でもね、
立ち向かって良かったと本気で思ってる
立ち向かわないで逃げていたら今の俺はない







それからは苦しい日々が続いたよ





もう別れよう
私に一途になって欲しいなら私は彼のところにいく






そんなことも言われた





彼に内緒で電話をされたこともあった







泣き虫だった俺はよく泣いてたな





彼女に泣きわめきながら電話したこともある




突き放されて
悔しくて泣きわめきながらコンクリートの地面を何度も何度も殴った






すきでいて貰えてるか不安で毎日のように
俺のこと好き?
って聞いてたね






あの時は真剣に病気だったと思う





鬱まではいかないけど
精神的にきてたね










そして
喧嘩もたくさんして
たくさん笑って






いつか2人は恋愛ってものを重ね合わせてきて深くなった






そして聞いた







どうだ!俺はお前の中の特別な人っていうスーパーになっただろう!
今でもやつが忘れられないか?





彼女はいう





本当に感謝してる
ありがとう
今付き合っていられて幸せだよ
もう彼は頭にない
彼は私の中で特別な存在だけど
大好きで一緒にいたくて誰よりも大切で特別な人は敏哉だよ











って言ってくれた







あの時嬉しかったな






付き合っていて彼女には家庭の問題がありすぎて
俺が悩んだりもしていたが


彼女の問題は俺の問題と言い聞かせて






学校のこと、部活のこと、家族のこと
色々相談聞いたね





そして時には
彼女の母ちゃんに本音100%でぶつかったり





彼女の母ちゃん+母ちゃんの友達(メガネ豚ゴリラとモアイ像(笑)VS俺+彼女で言い合った時もあったな。笑





今思うと
あの時の真っ向から向かう俺凄いって思う。笑







あとは彼女のお父さんの病院に乗り込んで
娘さんと付き合わさせていただいてます!横浜高校、村上敏哉と言います!誕生日にプレゼントするビデオレターにコメントお願いします!!って初対面で言いに言ったのとか。笑







そのあと彼女の母ちゃんにこっぴどく怒られたなぁ。笑








でもな~んも後悔してない




俺の行動なんて行き当たりばったり
彼女の父ちゃんに会いに行ったのだって思い付いたの当日だぜ。笑







だからね


俺の人生何しようが赴くままにで
な~んも後悔がないと思う




思い立ったらすぐに行動





それが俺のスタイル





まぁだいぶ話はそれたけど、何が言いたいかというと





人間変わりたい、変えたいと思えば誰でも変われるんじゃないかとか人を変えられるんじゃないかと思うんだよ






彼女は変わった





俺が変えたのか
果たしてそこはわからないけど
少なくとも耐えてよかったと思ってる






はじめはひどく辛くても
そのうちにはきっと良いことがある



そう思うよ









そして今でも付き合っていられて本気で幸せだよ
そう、彼女とは先月で2年記念を迎えた




これもひとつの2人が生み出した奇跡じゃないかな




今では彼女が俺の中の一番の特別で大切な存在だ
昔言えなかった彼女の好きなところも今ならたくさん言える





浮気とかそう言った汚い言葉が漂う世の中で
不思議と一途に彼女をみてるんだ





そして明後日は彼女の誕生日。





去年よりもさらに凄く深い感動的なものを届けるからね






期待しとくんだなとここに宣言しとく。笑











そして前に特別に思っていた人は





恋愛という目線から友達という目線に変わって


不思議とすんなり何か特別感というものがなくなっていくようだった







んで前よりもさらに1日1日彼女っていう存在と向き合いながら
深まっていってる気がする





前にも書いたけど






価値観が合わないところも含めて好きなんだ






まだまだわからないことだらけで未熟な俺だけど







これからもよろしくな









とでも言っておく。笑(感動半減)






しまった~







誕生日前に何を書いてるんだ俺は…。







まぁいいや。笑



寝る!





おやすみ~
締め方が雑でごめん。笑







コメント

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1 ■無題

まるであなた良い人みたいになってるけど(゚Д゚)はて? でも誕生日たのしみしーてよ♪

2 ■無題

>さーさん


お前次会ったら覚えてろハゲ。笑

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