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2012-05-24 12:39:36

ANGEL WARS

テーマ:映画と本と音楽
また最近DVDを借りるようになって、

あ、TSUTAYAが百円だから、

前から、見たいなー、と思ってメモっといた「ANGEL WARS」を見ました。

なんで見たいなーと思ったかってゆーと、

宣材の写真の女の子達が可愛かったから!






期待通り可愛かったです。
主役のヒロインてば、色白のブロンドヘアでぷっくりくちびる。

で、低めのツインテールにおヘソが出てる激ミニセーラー服。

お約束のニーハイソックスにストラップ付きハイヒール。

んで右手に日本刀左に拳銃。


どーなってんだよ。


脇を固めるガールズも、黒ナース、バーバレラ…と何かと「上から目線キャラ」的お洋服。

そして「決めポーズ」が見たことある時代劇流。ちょっとそれがまたかわいーんだけど。


萌。
ごく限られた人たちは、鼻血出して見てるに違いない…


そんな彼女達の戦いを描いたお話。



話はね、しょーじき飽きた。珍しく途中でやめそうになっちゃった。

意地で見たけどね。


AメロBメロ繰り返し~みたいな。


飽きた。


けど、敵の衣装だのなんだのもあたしは好きなタイプのかっこよさだったし、

舞台もかっこいい。
アニメ見ないしゲームもしないからわかんないけど、勝手なイメージではそんな感じ。未来の大都市での戦いみたいな感じ。


重装備の敵も彼女達にかかればすぐ死んじゃうし、お城も要塞もすぐ木っ端みじん。


あっさり♪





最後もあっさり♪





あと、女の子達の「体型」がすごくこの話の中では重要な気がしました。

踊るためにも、戦うためにも鍛えられてはいないの。

ふつーの女の子だったはずなのに、今はこんな運命に弄ばれています、ってゆー。

かえってそれがちょっと色っぽいのかも。





話はあたしはつまんなかったけど、

いろいろ「ビジュアル」はタイプ☆でした。




お暇なら見れば?って感じ。

あ、サントラ欲しくなりました。ビヨークとか使ってて、「ブリストル系」お好きなかたは好きかも。
2012-05-15 19:04:28

日輪の遺産

テーマ:映画と本と音楽
凄い話。

浅田次郎さんの原作は読んでいないのですが、
こういう話がある、というのは知っていたので、
読んでみたいな、と思っていたのですが読まず、
映画を先に見る事になりました。

多分この先、わざわざ小説を読むことはないと思うけどね。
お腹いっぱい。

「日輪の遺産」です。
「日輪」っていうのは太陽の事で、
あたし最初読み方わかんなかった。
にちりん、でした。





「マッカーサーの財宝」がどこでどうなったか、という話なんですが、
マッカーサーの財宝がなんだかご存知ない人は全然興味がわかないですよね。

ええと、勉強不足で間違えていたら教えて欲しいのですが、
マッカーサーがフィリピンにいた時に得た財宝その他の事で、
実際は小説や映画の様に「国を動かすもの」として使われたのではなく、
個人の資産の域だった様です。

どうなんだろ。教えて。
調べても出てこない・・・。

その「財宝」が、日本軍の手に渡ってどうなったか、というお話です「日輪の遺産」。

戦闘シーンはないのですが、
戦争の時代を生きる様々な立場の人の、「国民」としての考えと「人間」としての思いの間で揺れているのがわかり、
戦争の凄さがわかります。

途中、女学生が、
その純粋な心から思い切って発言するシーンがあるのですが、
その内容には泣けました。
なんでこれにみんな気付かないの?って。

でも本当は、「それ」について、気付いていない人は少しで、
戦争を企てた人も、
それに参加せざるを得なくなった人も、
みんな自分の首を、というより
どうやったら平和になるんだろう、
どうやったら戦争が終るんだろう、という疑問に答えを導けること、
「それ」を声うを大にして言ってくれることを「他の人に」ゆだねる様に、
「拷問しあうように」お互いの首を絞めあったのだと思います。

戦争の只中にあって、
生きようとする事はは恥ずべきことだった。

その考えが日本に充満していたのでしょうが、
その考えに行き着き、それを流布させた上層部の軍人達の考えかたは簡単ではなく、
そこには「天皇陛下」の神にも勝る存在があったわけですが、
その昭和天皇も、人が沢山殺される戦争を決して望んではなかったわけですし。

あたしが解ったような口をきくことではないのですが、
作中で八千草薫さんが言っていて「今となっては誰が悪者なんだか・・・」っていうのが、
本当のところなんだな、と思います。

戦争って凄い。
人が人を殺してはいけない、という事をわからない人がいる、ってのが凄い。
(あ、選民意識、人種差別もそうだよね)

知ってても、それを口にだしたり、
ましてや行動に移してはいけない、戦争って凄い。


死ぬ事では責任を取る事にはならない、と考えられなくなってしまう戦争って凄い。

「人として生きろ」
「戦争を止めることはけっして恥かしい事ではない」




堺雅人さんの微妙に含みを持った笑顔と繊細な表情で、
特に盛り上がることなく進むお話ですが、
戦争がいかに人を「人でないなにか」にしてしまう恐ろしいものであるかを考える映画でした。
本当は、みんな生きたかったんだろうな、って。

終戦後、マッカーサーに日本の経済を復興させるための提案をするシーンがあるのですが、
それが「びっくり!」な運びになるんですね。
ネタばれしちゃうんでお話できませんが、
その時にマッカーサーがびっくりして言う言葉があるんです。
それとか、昭和天皇についての書物を読むとそういうものがあるのですが、

戦争の時代を生きた日本の人たちの、
責任感と意志の強さって本当に凄いな、と思います。
これについてはあたしの愛読書「菊と刀」にも書いてある。笑


八千草薫さん扮する女性の回想録みたいな感じの構成なのですが、
少女の頃の八千草薫さん役の女の子が「八千草薫顔」でした、ホントに。

そして、他の女の子達も、
渋谷とかにはいなそうな(失礼!)、勝手なイメージの中の「昭和顔」。

堺雅人さんは、あのいつも微笑んでいる様な顔と、
感情がどっと表にでて目力164%くらいになる時の「燃えてはいますが温度差が違います」みたいな感じで印象的な俳優さんですが、

ユースケ サンタマリアさんもいいなぁ。
他のシリアスな役での出演作もみてみたくなりました。
ちょっと気がフレてる様な役もぴったりだよね、何で見たのかは忘れたけど。

三船敏郎さんの孫、三船力也さん、「和犬の子犬」顔。
二股なんだかんだ、で話題になってしまった俳優さんが出ていた。
















戦争映画を見る時、何にびっくりするって、
場所は違えど、
その時代にもう、母と父は生きていて、
しかも物心ついている年齢だった、って事です。

あたしは絶対に解らない色々な事を体験している、という事です。


2012-05-05 16:14:04

ひとっ風呂、タイムスリップしませんか?

テーマ:映画と本と音楽
かまくらやすこの自作迷路 その②-120505_154636.jpg

…とゆーキャッチコピーの映画、「テルマエ ロマエ」を見に行きました。


ぜーんぜん知らなかったんだけど、

深夜にやってるアニメをお姉ちゃんが見てて、

面白いから行こう、おごるから、ってんで。

邦画を映画館で見た事がないのは、

ハリウッド映画とかみたいに、「大変な事」「大騒ぎになっちゃう事」があまりなさそーだから、

わざわざ映画館で見なくてもいーんじゃない?と思っているからです。

だから、今回も誘われても、なんでわざわざ映画館?と最初は思ったんだけど、

おごってくれるってゆーし、阿部寛、好きだから行ってみる事にした。



俳優陣の濃さにびっくり。

市川正親、北村一輝、宍戸開、竹内力、んで主役が阿部寛、って

割と大切な役の上戸彩ちゃんなんか霞んで見える…。




すごい面白かったです。

まぁ、お話の展開は見てると予想がついてしまって「慣れてきちゃう」んだけど、

かっこいー顔で真剣な眼差しで半分独り言言ってるみたいな阿部寛さんの「安定感のある暑苦しくさ」が楽しい♪

市村正親さんは何もかもがなーんか「ミュージカル風」で華々しい感じで、

もちろんプロがプロを選んでいるので当たり前なんですが、

「ほんとーにあなた以外考えられませんっ!」って感じてまぴったりな役だった。


上戸彩さんは、あたしあまり好きじゃないんですね、その、阿部寛さんとは違う「熱い役柄」が多いかたじゃないですか?


このお話の中でも「あきらめないで頑張ろうよ!」みたいな感じが、なんか浮いてみえて、

上戸彩さんが出てくると現実に引き戻されちゃう感じで、あんまり好きじゃなかったです。



大掛かりな舞台?!と壮大な音楽で、

映画館で見てよかったなー、ってゆー映画でした。


阿部寛さんの他の映画も見てみたくなった。




阿部寛さんて、風間トオルさんと一緒に、メンズノンノの人気モデルだったなー、とか、

笹野高史さんて、ずーっとあの調子でいつからおぢーちゃん役やってんのかなー、とか、


、市村正親さんと阿部寛さんと一緒だと、十分に濃い宍戸開でもなんだか和風で時代劇の人みたいだなー、とか思っちゃった。




阿部寛さん、この映画のお仕事でイタリア行った時、

イタリア人に、イタリア人と間違われたそーです。





「テルマエ ロマエ」でした。テルマエ、はお風呂の事。
2012-05-03 22:16:21

終わっちゃう…

テーマ:映画と本と音楽
ゴールデンウイークだー、と。

久しぶりの「なーんにもない連休!」だから、

昨日の夜、お仕事の帰りにTSUTAYAに寄って、

DVDを3本借りました。
旧作一本100円一週間。



大泥棒が最後の大仕事を自分の住んでいる街でやる、ってゆー「スコア」と、

最近急上昇で好きになったディズニーキャラクター「スティッチ」の映画「リロ&スティッチ」♪

これ、二回目。


それから、
ヒッチコック(だっけ?)の「裏窓」のリメイクみたいなやつ。閉所恐怖症の人が殺人事件に巻き込まれてく「ボディダブル」。

あたしの好きな監督「ブライアン デ パルマ」。

ブラックダリアとかミッション インポッシブルとかカリートの道とかレイジング ケインとか虚栄のかがり火とかアンタッチャブルとか。

アンタッチャブルを見てそれからちょっとチェックするよーになった監督です。



が。
今日、起きたら夜の7時だった問題。

あたしそんなに疲れてたか?


…。


世の中の社会人に怒られるよ、まったく…。


四日間の連休の一日がもう終わる。

四日間あれば三本のDVDなんて余裕!と思っていた連休の一日がもーすぐ終わる。





悔しいので今日は一本だけ見る事にしました。

「スコア」


ロバート・デ・ニーロが出てる。


(実は間違えてデ・ニーロが出てるやつを二本借りてしまった…)


…なんだけど、
共演のエドワード ノートンの声がイヤすぎて、途中で見るのを中断しそう…



で、ほんとに中断して洗濯物たたむ事にして、

その後トレーニングに行って(あたしのトレーニングとは、ダンベル持って筋トレしながら外を1時間くらい歩く、ってやつね)、


今帰ってきて、
これからお風呂に入るとこです。


エドワード ノートンて、名前は聞いた事あるから何に出てんだろ、と思ったら、

「真実の行方」と「ファイトクラブ」。

「真実の行方」は見たよーな気がするけどぜーんぜん覚えてないし、

「ファイトクラブ」ではほとんど主役、っつーか主役なのに、こちらブラッド・ピットしか見てないから覚えてなんかいない。



あー、嫌な声。
絶対友達になれない。(なれないけど。)

某テレビショッピングの社長の声くらい嫌だ。









お風呂入ってから続きを見ようっと。



しかも明日はお姉ちゃんと「テルマエロマエ」見に行く。


テルマエロマエ、ぜーんぜん知らないんだけど、お姉ちゃんに誘われた。
2012-04-17 19:52:11

テーマ:映画と本と音楽
いまさらとゆーかやっととゆーか、

「トランスフォーマー3 ダークサイドムーン」見れました。


あー、面白かった。手に汗握る、ってなりました。

今回も「彼女ちゃん」がグラマーでたくましく、見てくれで彼氏を選ばないタイプ?の美女だった。

ってサムに失礼ですから。




危機一髪!って時は絶対にオートボットが急!に出て来て助けてくれるし、

オートボットは絶対に地球からいなくなったりしないし、

ってわかってても、途中すっごいドキドキする。


あのマシンの迫力とアクション、地球を救うったって自治会にしては大迷惑!ってゆー街の破壊っぷりが刺激的だよね。

あと、サムが時々泣きそうになるのと、ビーがいい奴♪


あと、あの全体の「質感」に、音楽がオーケストラ仕様ってのが盛り上げてくれる。

あれが他にテクノみたいなやつとか、なんかエレクトリカルな音楽だとなんかただ破壊的でパニックを誘う感じで、

「戦うぞーっ」「殺してやるーっ」てのじゃなくて、なんか葛藤…てゆーと大袈裟だけど、

あの壮大な音楽だと「大変だけどみんなでがんばらなきゃっ」ってゆー絵面に変わる気がしちゃう。


って、あたしはそー見えてくる、ってだけの話なんだけど。


放火犯をデ・ニーロが追う「バックドラフト」の音楽もそう思う。




映画の音楽って、ほんとすごい!






それにしてもトランスフォーマーひどい。

一般市民を巻き込みすぎ。


子供の目にはどんなふーに映っているのかしら。



あたしは
スカッとするけどね。







エンドロールで演者の名前が並ぶけど、

ここでも怪演!のジョン マルコヴィチが別枠でウケ。


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