ネガティブでグチっぽいMamaの節約life

2012年2月に長女が生まれ、3人家族になりました☆
節約生活楽しんでます♪


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いきみOK指示が出たこの頃には、

かなり汗だくで、呼吸もまともに出来ずにいた。

そんな私の姿を見て、旦那は何度も水分を取らせようとするが、休憩と余裕がなくなってるため拒否あせる

「飲む余裕なんてない!」と若干キレるw


意識が朦朧としていたが、吐くことをだけを意識して必死に耐えた。



ナースコールを押してもなかなか現れない助産師さん。

もう待っていられず、旦那にすべてを委ねた。


助産師さん並みにピンポイントでお尻の穴を押してくれる。男の人の力じゃないとダメなんじゃないかってくらい強く押してもらう。

「少し髪の毛が見えたよひらめき電球」旦那が冷静に言った。



自分ではよくわからなかった。

出てくる気配がない。手ごたえもない。

でも辛い。



助産師さん登場。

旦那と交代してくれ、いきみのタイミングを合図する。


苦しくてもMAXになるまでは我慢。

耐えて耐えて耐えての連続。。。


『もう無理~!!いきみたいです!!いきます(><)』と私。



ようやく合図が出て、大きく深呼吸してから息を止め、お腹を見ながらいきむ。(2度繰り返す)




・・・ダメ汗全然出てきそうにない。




*PM10時30頃

赤ちゃんの頭(髪の毛)が見え隠れするも、そこから進展はなく。。。

ついに弱音を吐く。


『本当に産めるの?あとどれだけ頑張ったら出て来てくれるの?(涙声』



何度チャレンジしても出て来てくれない。



旦那の言葉を信じられず、助産師さんを呼ぶも、二人に同じことを言われる。


「あともうひとふんばりだよ。すぐそこまで来てるよ。」


『本当?いつになったら出てくるの?』と訴え続ける私。






*AM12時

分娩室に入ってから、頭が見え隠れしだしてもう3時間経過。

息み続けてるのになかなか出て来てくれない。


なぜなの?

私じゃダメなの?



焦りから、休憩なしでいきみたがる私。


呼吸が乱れ始めていたのか、酸素マスクをつけられる。(正直効果ないように思えたw)



ここで助産師さんから衝撃的な言葉が!!

「高位破水しちゃってるから、陣痛の痛みも一気にきちゃってるんだよね。このまま頑張り過ぎちゃうとママの体力が心配だから、ここぞって時だけいきみましょう。辛いだろうけど、もう少しだから頑張ろう。」



・・・そーだったんだあせる

こんな状態でも安産と言われ、褒め励まされてきたけど、信じて良かったのね。

私は痛みに滅法弱い人間じゃなかったんだ。


もうあとふんばりすれば、可愛い我が子に会えるんだラブラブ




そこから最後の力を振り絞って、

何度も何度もMAXの波に合わせていきみ続けること約1時間30分。。。



「よっし!きたよー!」


「もういきまないでいいよ~。フッフッフって短く息を吐いて~」




ようやく助産師さんが本格的に赤ちゃんを取り出す準備を始める。


それが私にはものすごく長く感じた。

心の中:『早くしろよ!何やってんだよ』


目を開けていきめ!と言われても、辛くて目を開けられずにいた私。



「もう出てくるよ~。ちゃんと目を開けてみてあげて!!」



LDR室に入って約4時間。


ベル11日(土)AM1時24分

ついに出てきた・・・

私の可愛い赤ちゃんアップ




ホッとしたと同時に思ったのが『やっと終わった』でしたw



酸素マスクを勝手にはずしwww メガネをかけさせてくれ!という私。


10ヶ月もの長い間、お腹の中にいた我が子の顔を見て涙が出ました。


「よく頑張ったね!」

助産師さん2人と旦那にそう言ってもらえて嬉しかった。



イメージしていたように、出て来てすぐ”オギャー!!!!”と泣くかと思いきや、

うちの子は途切れ途切れで泣く程度で、はじめからすごく大人しい子でした。


心配になるくらい控えめな感じだったけど、今でもそこまで泣き声がウルサイわけではないからこれが普通みたい。



キレイになった我が子をカンガルーケア。

バースプランに書いておいた通り、3人で記念写真を撮ってもらいました。


その後旦那は退出し、20分程避けた(切った?)オマタを縫い縫い。

麻酔をしてくれたけど、糸が入っていくのがわかってこわかった。

後半は少し痛かった。

でも、あの陣痛の苦しみから比べたらなんてことない痛み。


母強しですグッド!




なんとか無事に出産を終えて、

私が一番初めに思ったのは”旦那・助産師さんありがとう”でした合格


感謝の気持ちが一番大きかった。



正直、立ち会いは不安だったけど、

こんなにも頼りになってくれるなんて思いもしなかったから、旦那には数えきれないくらい、一生分の”ありがとう”を伝えましたドキドキ




最後は本当に辛くて、

帝王切開や無痛分娩にナゼしなかったんだろう汗って後悔してたけど、

無事出産して、やっぱり普通分娩を体験出来て本当に良かった!と心から思えました。

それくらい感動するものだったし、周りで支えてくれてる人たちに感謝の気持ちを持てて良かった。



長々とわかりにくい出産レポになりましたが、最後まで読んでくださってありがとうございます音譜



本当に本当に毎日幸せラブラブ!

母親になれて良かったラブラブ



これから出産を控えてる方ビックリマーク

出産は本当に命がけですが、我が子に会いたいドキドキという気持ちがあれば絶対に頑張れます。乗り越えられます。


お腹の子と息を合わせて、自分を信じて、頑張ってください。



本陣痛から10時間半。

これでも安産らしいです。

いきみ逃しの呼吸法なら100点いただいたので、少しでも参考になればと思います。



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ザザザッと時間は大まかにですが、忘れないうちにレポりたいと思いますメモ




*2月10日(金)AM10時
~NSTと内診~
前駆陣痛やお腹の張り多少有り。
内診グリグリ刺激される。
入院は16(木)の予定で話が進む。




帰宅後、
不規則なお腹の痛み継続中。


それでも、しばらくお菓子は食べれなくなるだろう!という想いから、ランチ後バカなほど間食するw




*PM2時
明け方からの前駆陣痛が気になり、ずっと眠れてなかったため、今のうち少しでも休もうと横になるが。。。お腹の痛みは強くなるばかり。


パソコン陣痛チェッカーを起動させながら様子を見るも、前駆なのか、本陣通なのかわからずあせる
あの生理痛の時の気持ち悪さ(吐き気)があり、懐かしい気持ちと同時に間食した後悔で頭がいっぱいになるw




*2時30分頃急にお腹に激痛が走りトイレにダッシュDASH!
尿漏れ? 内診による出血? それともおしるし?
いや、まさか破水????


突然のことで気が動転してたのもあり、冷静な判断が出来ず。



数分悩み、産院に電話で確認。
「おそらく、おしるしでしょう。様子を見ましょう!」と言われるが、そわそわして色々調べ出す。





*3時過ぎ
陣痛の間隔がまだまばらではあるものの、けっこうな痛み度に変化し、どんな体制でいたら楽なのかわからないまま、一人這いずり回る。

まず横になることができない。

テニスボールをお尻の下に置いて座るのが一番楽に感じたが、一人ではどうしたらいいかわからず、1時頃出勤したばかりの忙しい旦那にダメ元で電話してみる。
「まだしばらく様子を見るようだけど、不安だから定時で上がらせてもらえないかな??」
意外にも、きりがいいタイミングだったのと、パパさんが多い職場で理解もあり、「すぐ帰る」と即答してもらえた。



少し安心したのも束の間。。。

間隔が10分どころではなく、(不規則ではあるものの)一気に狭まり始める。

一体これはなんなの!?


こんな急に痛みが強烈にきて、間隔もなくなるわけ(;´Д`)?!


一人パニックになりながらも、入院準備を始める。





*4時30分過ぎ
旦那帰宅。
その頃にはもう何が何だかわからず、陣痛チェッカーを押す余裕がないくらい間隔がなくなる。
2分もしないで、次の波がきたと思ったら、休憩なしで痛みが続く場合も。




*5時30分過ぎ
早くもヤバシ( >_<)
コレがまさか本陣通じゃなかったら…と考えたら恐ろしくなり、自分は痛みに滅法弱い人間なんだと思い弱音を吐く。


マッハで旦那にシャワーを浴びて準備をしてもらい、産院に電話。




*6時頃
車で産院へ。
車内ではもう間隔がなかった。
楽になるのはほんの数秒で、継続的に痛みが襲う。

目を閉じて、上を向いて、フーッフーッ吐くことだけを意識して必死で耐えることしか出来なかった。

もうすでに会話する余裕なし。
旦那の「頑張れ!!」の声は聞こえるものの、なんの反応も出来ず(無視w)




*7時頃
帰宅ラッシュにはまってしまい、いつもよりかなり時間がかかって産院到着

時計をみる余裕はなく、おそらく1分くらいの楽になるほんの少しの間に一気にナースステーションへと移動。



少し待たされ、内診してもらうも、「まだ子宮口二センチだね。でも破水しちゃってるから進みは早いと思うよ。」で、心が折れる_| ̄|○




……始まったばっかなのにもう限界なんすけど(/_;)




一つ一つの行動も、痛みが和らぐほんの数秒を待ってもらい、タイミングをみては移動の繰り返し。


不思議と、腰への痛みは私の場合一切なかった。
ただただ、下腹部のみがギューッとえぐり取られるような猛烈な痛みで、うずくまってもいたいし、どんな体制でもダメになっていた。

むしろ立ったまま、痛くない腰をさすってもらい、神経を関係ない方に集中させてまぎらわした。




病室に案内されるも、陣痛の間隔がすでになくなってる私には声を出さずに居られる自信はなく、他の方に迷惑かけてはいけまいと、廊下に出て、必死で痛みに耐える。


呼吸法だけ意識し、「意地でも最短で分娩台に上がってやる!!」と強い気持ちで、絶対力まないようにした。





*8時過ぎ
容赦ない痛みに我慢出来ない。
いつになったらLDRに移動できるわけショック!はてなマーク

ナースコールを押して内診してもらう。
助産師さんも驚く「子宮口六センチまで一気にいってるよ!!すごいすごい」

誉められても嬉しくない私w

マヂかよ…_| ̄|○ とツッコムが、それが余裕だと思われ、笑われる。
いやいや、本心が口に出ちゃっただけで、これが普通っしょ!!
心が折れる二度目。



「このままなら、進みが早いから朝方には産まれるかもね。目標にしようね。」

心ボキボキw



でも人一倍負けず嫌いで、誉められてのびるタイプじゃないひねくれ者の私は、意地でも最短でいってみせる!!とさらに気合いを入れ直す。





*9時過ぎ
休憩がない…
楽になる時間がない…
何故????


ずーっと痛いままで、意識が朦朧としてくる。
かなりヤバイ顔(姿)になっていたに違いない。


口が渇いてしかたなかったが、傷みが遠のく時間がなかったために、水も飲めない。

旦那に当たり出すw
「もっと強く(腰をさすって)!!もっと下!!そこじゃない!!」などDASH!




タオルを加えても声が漏れてしまう。
たまらずナースコール。再度内診してもらう。

またもや助産師さん驚く「子宮口九センチまであいたよ!!分娩台(LDR)に移動しちゃおう」


「こんなに早い人なかなかいないよ。呼吸法100点♪しっかり赤ちゃんに酸素送れてるね。えらいえらい。経産婦さんかと思ったよ。」



ようやくですか……汗とツッコムが、また余裕だと思われ笑われる。
本人はキレそうw





*9時30分頃
LDR室で横向きにさせられる。
横向きが赤ちゃんにとって一番楽な体制らしい。


この辺りから、肛門に異変を感じ始める。


ヤバイッッ!!!!
このままではネガティブでグチっぽい嫁の節約life-de_02_0045_p.gif まみれになっちまう(゜Д゜;)

実が出てまうぞーっっ!!!!




内心かなり焦るも、どうすることも出来ない私は、助産師さんと旦那の前で、
ネガティブでグチっぽい嫁の節約life-de_02_0045_p.gif 出ちゃったらごめんなさい』宣言をしておくwww

二人とも、「それはネガティブでグチっぽい嫁の節約life-de_02_0045_p.gif じゃなくて、赤ちゃんだよw 例え出ちゃっても大丈夫だから気にしないで」と言ってくれたので、もうどう思われてかまわない!という覚悟が出来た。



そこからは、容赦なく押し寄せる痛みに合わせ、ひたすら旦那にお尻の穴を押してもらう。


『出ちゃう出ちゃう』何度言っただろうかwww
『無理無理無理、我慢出来ない』これも何度言っただろうかwww
『いつになったら出てくるの?まだ?』何度も何度も言った記憶がwww



いきみ逃しに限界になり、ナースコールを押す。

その時、同じタイミングで頑張ってる人が何人もいるのがわかった。
助産師さんも大忙し。首からかけている携帯がひっきりなしに鳴っていた。

赤ちゃんの泣き声や、ママの叫んでる声、辛そうな声がたくさん聞こえて、『おっし!!みんな頑張ってるんだからアタシも頑張る!!』と心の中で思って耐えていた。



「子宮口全開! 横向きのまま、いきみたくなったら我慢せずにいきんでいいよ!陣痛の波に合わせて、一番MAXの時だけね。 あとは吐くことを意識して赤ちゃんに酸素を送ってあげてね」


きたーーーーーっっ!!!!!


ようやく我慢せずに戦えるwwww




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