かわうそ画廊巡回展

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京都から巡回のこの展覧会ですが、3人の作家が交代していますので、DMも急遽添付のように作り直しています。
京都から巡回の作家さんからは東京展用の作品も出してもらいますのでお楽しみに。







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今日の新書は高岡望著「アメリカの大問題」PHP新書。



最近はアメリカ大統領選挙などで騒がれているが、本書は百年に一度の転換期にたつアメリカが三つの大きな問題に直面しているという視点で書かれたもの。
一つめは「格差と移民」問題、二つめは銃社会や世界の警察官としての「力の行使」問題、そして三つめはシエール革命後の「エネルギー」問題だ。
著者の高岡氏はGDPで見ると韓国・オーストラリア・スペインより大きい経済力のあるテキサス州のヒューストン総領事としてアメリカを見つめた経験から、今までとは違った角度からの※ユニークなアメリカ分析の本だ。


※EUが昨年100万人の移民で混乱しているが、アメリカは25年間毎年100万人の移民を受け入れている。そのことが格差も生んではいるが、先進国で唯一毎年人口増加国であり、人口減少・高齢化に向かう中国とは違う・・・などの指摘も面白い。
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