高齢者の睡眠障害について

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高齢者になると睡眠が浅くなり、少しの物音にもすぐに反応して目覚めたり、朝早くに起きてしまうなどの症状を訴える方が多くなります。高齢者の方の不眠の原因はさまざまありますが、そのひとつとして睡眠を支える生体リズムが崩れてしまうことがあげられます。
 
加齢に伴い、若い頃に比べて体内時計が前にずれやすくなり、生体リズムも前倒しになっていきます。歳を重ねると早寝早起きになってしまうのは、そのためです。
 
アロマで生体リズムを整えることをおすすめいたします。天然のアロマオイルには生体リズムを整える働きがあり、香りをかぐことによって、朝になったら目覚める、夜になったら眠くなるなどの調節をサポートしてくれる作用があります。

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アロマオイルは花や草木が持つ香りで癒し効果を与え、天然の有効成分を肌から体内にすばやく吸収することで美容や健康、脳内ホルモンの分泌を促し身体の抵抗力や自然治癒力を高める作用もあり、身体に良い影響を与えてくれます。
 
アロマオイルを使用したマッサージは、肌から直接吸収される経皮吸収に適しており、アロマオイルの有効成分を体内に最も早く取り込む方法とされています。

アロマオイルを効率よく肌に浸透せるために、ゆっくりとお客様の呼吸に合わせてマッサージしていきます。アロマオイルを使用する事で肌への刺激が和らぎ、なめらかな感触や様々な成分と香りでリラックス効果を発揮いたしますので、リラックス状態のままご自身にとって一番心地よい場所を探求してみて下さい。

アロマオイルマッサージをすることにより、心と身体のバランスが保たれるため美容と健康促進といった効果をもたらしてくれます。
具体的には、血液とリンパ液がスムーズに流れ、新陳代謝が上がることによって疲労や病気のもととなる老廃物が体外へ排出されやすくなる効果があります。

さらに、ホルモンの乱れを整える作用がありますので、冷え性や足のムクミ・生理不順や生理痛・更年期障害などの改善効果があります。アロマオイルマッサージによって内臓が刺激されることで胃腸など消化器系器官の働きが活発になり頭痛や肩こりや腰痛といった身体のあらゆる痛みも和らげてくれます。

循環系のバランスを整え血液循環を促し筋肉の緊張をほぐす事で高血圧を抑える効果や、皮脂腺の働きを高め肌のつやを良くする効果も発揮してくれます。

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アロマセラピーと幸せホルモン

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幸せホルモンとはオキシトシンという、別名幸福ホルモンと言われているホルモンがあります。幸せな気持ちになれたり、ストレスの緩和に役立ったり、意欲の向上につながるそうです。また人と人との絆を強くするはたらきがあるとも言われています。
 
そしてセロトニンという脳内物質があります。オキシトシンが出ると、セロトニンという神経伝達物質が活発になります。このセロトニンはストレスに弱く、ストレスが長く続くと、分泌が低下し、やる気がなくなったり、人と会うのもおっくうになり、うつ状態となることもあるのです。

心地よいと感じる時にでるオキシトシンと、セロトニンは切っても切れない関係なんです。オキシトシンは誰かを強く想ったり、幸せを感じると出るホルモン、セロトニンはリラックスするときにでるホルモンという感じでしょうか。
 
幸せホルモンを分泌するアロママッサージをおすすめいたします。

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脳へのアロマの効力

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五感の中で唯一、嗅覚だけが、感情と記憶に関係する大脳辺縁系に直結しています。大脳辺縁系というのは食欲や性欲、快・不快といった人間の本能の部分なのです。良い香りでリラックスしたり体調が良くなったりするのは、この自律神経に作用しているために起こりうることです。

 

視床下部にも作用し、自律神経を調節しています。つまり、大脳新皮質を経由せずに大脳辺縁系の海馬や扁桃体、視床下部に達することができるので脳に強いインパクトを与えます。

そのため嗅覚よって思い出される記憶は、他の感覚刺激によって思い出される記憶よりも
より鮮明でより感情的であると考えられています。

 

嗅覚で感じ取った香りは、眠っている間でさえきちんと脳に届きます。

 

男性セラピストによるアロマセラピーの効果を是非、ご体験ください。