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2012-05-26 01:52:24

そりゃ信頼されんよな

テーマ:ブログ
私のブログを読んで個人的に「教えてください!」「相談させてください!」ってメールしてきてくださる同業者の方がいます。こんな私の教えを受けたいとおっしゃってくださるのは有り難いお話ですが「この人は本気ではないなあ瀅」「適当な人だなあ」と感じざるを得ない人が散見されます。

一般的には教えを請う側が先に本名や所属会社を含めた自己紹介をするものですが、それをちゃんとしない。しかも「自己紹介を先にきちんとしてくださいね」とやんわりと優しく言ってもそれへの回答を2日以上放置する。我々保険屋はお客様からの質問や問合せがあったらどんなに忙しくとも2日以上放置するでしょうか?絶対しませんよね。即座に回答します。お客様に対しては出来ることがなぜ同業者に対しては出来ないのでしょうか。そもそも同業者に対して出来てない事がお客様に対して出来ているわけがありません。その結果お客様からも信頼されてないから紹介も出ないわけです。

私は自分自身が現役営業マンですからクライアントとの予約で埋まってます。暇ではありません。最低限の礼儀が出来てない人を本気だとは思わないし相手する暇もありません。教えてもらう立場というのがどういう立場かを考えて振る舞ってほしいなと切に思います。礼儀作法を1から教えるつもりはさすがにありませんからね。私自身は未熟だった時でも教えを請う時には「相手に失礼がないように」とメチャクチャ気を遣いました。未熟だからこそ余計にね。 未熟だから、知識がないからって失礼な振る舞いをしてもいいとはならないからです。

ホントはこういうの書きたくないんですけど最近立て続けに「もうちょっと気遣い出来ないのかな瀅」って思う事が起きたので。多分これを読んだ人は「私の事だあせる」って気づくと思うんでしょうけど気付かない人はホント気付かないからなあ。

2012-05-24 00:40:40

ブサイクだなあ

テーマ:ブログ
と、思うタレントがいます。武井咲です。オスカー事務所の政治力をフル活用し、たいした実力もないのにCMに出まくってますね。

そもそもで顔が全く可愛くない。口元がゆがんでいて汚い。これ、皆が感じてる事だと思います。たいしてスタイルも良くない。脚太いし。特に膝から下。

武井咲より綺麗だったり可愛かったり、演技がうまいタレントは腐るほどいる。でも芸能界って世界は売れてる奴=実力がある、って世界ではないのだ。実力がない奴がのさばる世界ってホント腐ってる世界だなあと思う。事務所の政治力で売れるかどうかが決まる世界、くだらない世界だなあと。個人的には武井咲に「お前はたいして芸もないし可愛くないぞ~」って言いたいくらい。武井咲より素人の私の彼女の方が圧倒的に綺麗だという自信がある(笑)

保険屋稼業が良いのはとにかく結果=実力なところ。ごまかしが利かない。武井咲的な奴は1人もいない(笑)自分自身の実力でいくらでも道が拓ける世界にいないと人生無駄に過ごす事になりかねないなあと実感。
2012-05-23 10:01:54

保険屋が一番人の役に立つ時

テーマ:ブログ
これはもう保険金支払時に尽きます¥。我々はお金を届けるのが仕事なんで。今回、初めて死亡保険金の生前前払い、俗にリビングニーズ特約と呼ばれているものですが、これによる支払を初めて経験しました。医師の余命半年の診断書があれば死亡保険金の一部を生前前払い(MAX3000万円=非課税)するというものなんですが普通の死亡保険金支払よりレアな支払ケースになります。

細かい経緯は個人の特定にもつながりますので割愛しますが、保険金支払時には絶対に担当者が必要だなと感じさせられる案件でした。担当者がいないネット保険、通販保険にはここまでのキメ細かい配慮は出来なかっただろうなと。

ちなみにですが皆さん、愛する人が余命いくばくないとなった時に人間は真っ先に何が頭をよぎるかですが、今回の支払を経験してわかりましたがそれは「お金¥」なのです。特に今回は働き盛りの大黒柱の男性が余命いくばくないと言われたパターン(本人告知無し)でして奥様にお会いした時の落胆ぶりは見ているこちらがどう声を掛けていいかわからないくらいでした焏。ただ奥様が言った忘れられない言葉があります。「主人が余命いくばくないと言われたその瞬間からお金の心配しか浮かんでこないんです」と。そう、真っ先に浮かぶのはお金のことなんです¥

実は今回のお客様は引き継ぎのお客様でして私が販売した保障ではありませんでした。ただ幸いに最初の担当者の方がちゃんとした保障を販売してくださっていたおかげで必要保障額は満たされてました。普段からS(死亡保険金額)の大切さってのはよく言われてますし、私自身理解しているので独身世帯持ち問わずで私は厚めのSなんですが業界的な風潮は完全にS軽視でしょうもない第3分野商品に流れがちです。余命いくばくない状態となったら今回みたいに医師も家族も延命治療はせずに自宅で余生を過ごす事になるのだから入院しなきゃ金が出ない医療保険なんてな~んも役に立ちませんから。

そして一番切なかったのがこんなに良い保障を販売している素晴らしい担当者だったにも関わらず定年前に食えなくなりすでに辞めてしまっていることです炅。保険屋稼業の厳しさはこれに尽きます。良い保障を販売しても定年まで見込み客発見に困らない仕組みを構築出来なければ廃業するのです。

良い保障を販売するとか誠実であることなんてのは保険屋として当たり前のことでしかないのでそれだけじゃ何の付加価値も生まれないのです。それを見込み客発見=紹介入手に結びつけられなきゃ何の意味もありません。
保険屋稼業を長くやっていく肝はとにもかくにも見込み客発見だというのを今回の支払から改めて実感しました。

ちなみに支払手続きの説明時などに私自身が感情的に平静にいられなくなったりしないだろうか、と手続き前は危惧したりもしていたのですがこれは全く問題ありませんでした。お客様への気遣いをしつつも私自身の感情はずっと平静なままで淡々と話が出来ました。どういうスタンスが良いのかは正解はないとは思うのですが私自身は担当者はどっしりと構えていた方がお客様は安心出来ると思っていたのでその通りに振る舞えたのはプロとして及第かなと思います。

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