2012-02-14 13:53:13

★真央選手、テレビでは伝わらないスピードの進化

テーマ:浅田真央


動画主kyhuseiさんに感謝します。この動画は、画面右上のマークと会場のアナウンス及びリンク内のマークから推察すると、2011GPシリーズNHK杯のものと思われます。

動画主さんが詳細なコメントを付けています。これを読むと真央選手のスピードにおける進化が良く解ります。

『浅田真央選手は、五輪を終えた直後から、
「基礎から見直すトレーニング」をしていたことは、
皆さんもよく知るところだと思います。
そこで注目されたのは、ジャンプの見直しばかりでした。

しかし、浅田真央選手が五輪後2年間かけて重点的に取り組んできたのは、
「スピードアップ」です。
それがよく分かる視点で見てみましょう。

3A(?byアンコウ)の助走を見て下さい。画面奥に進行するので分かりづらいですが、
その前の審査員席前を通り過ぎる速度が実際の速さです。
テレビではあまり速度が実感できませんが、こんなに速いのです。

そして次が重要です。「フリップ」と「ルッツ」は直線助走のため
速度の違いを非常に比較し易いです。
これまでの浅田選手は、コーナーから3F-2Lまでの助走を
9秒~10秒の間で跳んでいました。
しかし今シーズンでは、7秒台で跳んでいます。
たった2秒と思うかもしれませんが、観客の体感速度の違いは物凄いです。

3Lz前の助走も、秒数自体は9秒ほどかかっていますが、
テレビでは分からないのですが、直線に見えて、実は画面左上コーナーから、
グーンと前面に寄りながら助走しているのがよく分かりますね。
今までより、「リンクの端から端まで」大きく使うことで、従来より遥かに速度を上げています。

そして視覚的によくわかるのが次の2A-3Tです。
テレビでは手前に寄ってくるアングルが多いために非常に遅く見えるのですが、
実際は、たった数秒で画面右上から左下の審査員に迫るほどに、
ものすごい速度で跳んでいるのです。だから2Aの幅が出るようになったのです。

どうでしょうか。テレビでは先シーズンと同じ曲で、テレビで見たら
一見ジャンプや振り付けの変更以外違いのない演技に見えるかもしれません。
しかし、実際には、大幅なスピードアップを実現していたのです。

ところで、フィギュアスケートにおいても、
テレビと実際の競技場では、全く違う印象を受けることがあります。
ステップなんかはその典型です。見て下さい。
浅田選手はレベル獲得のため、ステップの総距離の半分以上を片足で行っていますが、
まさか片足ステップの間ここまで前進し、片足が終わった時には
ほぼ右端近くまで到達しているなんて、テレビでは見えましたか?
テレビでは丁度真ん中ぐらいで終えたように見えたと思います。
それぐらい、テレビと実際では印象が異なることが多いです。

これを機会に、ぜひそのことも頭において、テレビ鑑賞して頂き、
彼女の努力の成果を、ぜひ生で実感して頂きたいです!
有難うございました。』

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コメント

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1 ■このアングル

ものすっごく嬉しいです!
一度でいいから、浅田選手がリンク全体をどのように使って、どんなスピードで滑っているのかみて見たかった!!
フリップ、ルッツともにものすごいスピードで入っているのですね!
早くとばないと、フェンスにぶつかっちゃう!!と、そんなことはないのをわかっているのに思ってしまいました。
2A-3Tは、もっと中央でとんでいるジャンプだと思っていましたし、ステップの片足での移動距離には本当にびっくりしました。
ただ単にスピードを出すことだけでなく、ちゃんとそれをコントロールしているんだとわかる動画でした!
次の世界選手権では、頭の中でリンクを移動する浅田選手を想像しながら観戦します!

2 ■生真央(;_;)

生真央みたい~(∋_∈)!
チケットの取り方分かんないし、争奪戦が凄まじいんですよね…。しかも、お高い(T_T)来年のNHK杯宮城で開催されるんですよね☆是非、真央選手出場して欲しいですっ(>_<)TheIceでも、また東北きて下さると嬉しいなぁ…☆☆

真央選手の、サラッとふわっ♪とした滑り生でみたら感動倍増なんでしょうね…(ノ△T)

3 ■はじめまして

初めてコメントさせていただきます。いつもすばらしい考察と思いながら拝見しています。

すごい動画のご紹介ありがとうございます!真央選手の努力に涙します。
ぜひぜひ真央ファンの皆様に知っていただきたいので、このブログごとご紹介させていただいてもよろしいでしょうか?

4 ■Re:このアングル

>きょうさん
コメント有り難うございます。
この動画、You Tubeにアップした動画主のセンスの良さが解りますよね。
また、真央選手がリンク全体を使っていることも良く解ります。世界選手権での放送を見る上でもとても参考になりますね。

5 ■Re:生真央(;_;)

>まるさん
コメント有り難うございます。
来年のNHK杯宮城ですか。真央選手が出場してくれるといいですね。

6 ■Re:はじめまして

>トミポンさん
コメント有り難うございます。
拙ブログの紹介、了解です。よろしくお願いします。

7 ■無題

得点に反映されないのが残念です。
この映像を見たらますますもっと評価されるべきだと思いました。。。

8 ■Re:無題

>ゆみさん
コメント有り難うございます。
スピードは演技構成点(PCS)のスケートの技術(SS)で評価されます。SSはすべてのPCSの基礎と考えられますから、影響はとても大きいのです。
佐藤信夫コーチが「スピードに勝るものなし」と言っていることもこの辺に関係がありそうです。佐藤コーチは今でも真央選手に「スピード!」とはっぱをかけ指導しているそうです。真央選手のスピードはまだ伸びそうですね。

9 ■無題

去年初めてNHK杯で真央ちゃん見たのですが
6分間練習の時から スピードビュンビュンでびっくりしました。
テレビでは分かりにくいですね。
会場でのスピード感・・・
でも表情はテレビのほうがよくわかりますよね。
信夫コーチが付いてくれてるので
本当に安心ですね。

10 ■Re:無題

>ナナさん
コメント有り難うございます。
真央選手の進化したスピードの演技見たいですね。

11 ■テレビは伝わらないようにしている・・・

と、わたしは思います。 
特に、今回のは酷かったと思います。
普通に見てるだけでも、今までで最悪のカメラワークでした。
あれだけ酷いのは明らかに意図的なものを感じます。
これまでの報道でも、「ジャンプの矯正」については練習風景の映像とともに「解説」もそれなりにありました。
が、たしかに、スピード改良についての「解説」はほとんどありませんでした。
しかし、わたしは唯一覚えています。どこの局かは忘れてしまいましたが、たしかに、佐藤コーチが丁寧に丁寧に、一切の無駄を省いた効率のよいスピードの乗り方を指示しているところを・・・
浅田選手は、ただひたすら滑っていました。
そのときの「押して」「押して」・・・というコーチの声を覚えています。
しかし、その練習風景には「解説」はなかったように思います。
つまり、よほどフィギュアに詳しくないファンにとっては、何をしているのか、彼らが何を目指していたかは印象に残らないようにしていたと思われます。
そして、先日のカメラワークです。
また、他のジャンプではリプレイでもはっきり足元が映っているのに、
こと3Aに限っては(これは今回に限ってことではありませんが)妙に足元が隠れているのです。
上手く・・・と言うべきかもしれません。
過去に散々、ファンによる判定疑惑検証されたのを見越してけん制しているとしか思えません。
また、
浅田選手の場合には、良いところを隠す、秀でているところを見せないようにする・・・ためのカメラワークですが、
逆に、実力以上の加点をもらえる選手のためには、良く見せるカメラワーク、まずいところを隠すカメラワークとしてテレビは貢献しています。

この映像、どうやって撮られたのか分かりませんが、消されないといいですね。
また、もし、消されても不当な削除に対して不服申し立てすれば、大抵の場合復活でき、しかも、一度復活した映像は二度と削除されないそうです。
動画主さまの健闘を祈ります。

12 ■NHK杯公式サイトの存在

皆様のコメントを読んで感じたのですが、もしかして、NHK杯の公式サイトで、全選手の演技を俯瞰映像で見られたことは知られていないのでしょうか。もう公式サイトはなくなりましたけど。

ご存じでない方が多いのなら、もっとたくさんの人に周知するべきでしたかね……。

13 ■Re:テレビは伝わらないようにしている・・・

>うさんぽさん
コメント有り難うございます。

>浅田選手の場合には、良いところを隠す、秀でているところを見せないようにする・・・ためのカメラワークですが、
逆に、実力以上の加点をもらえる選手のためには、良く見せるカメラワーク、まずいところを隠すカメラワークとしてテレビは貢献しています。

ちょっと考え過ぎではないかとも思いますが、うさんぽさんの意見だからなあ。

14 ■Re:NHK杯公式サイトの存在

>神無月さん
情報有り難うございます。
私は知りませんでした。来年のNHK杯では要注意ですね。

15 ■それはもったいない

アンコウさんもご存じなかったとは意外です。
NHK杯の公式サイトは、毎年3つのアングルで全選手の演技が見られますよ。俯瞰アングル、足元のアングル、通常のアングル。

インタビュー動画やフィナーレの動画、テレビ出演の動画も充実していましたし、これを見ないのはもったいない!
来年はぜひチェックして下さい。もちろんこのコメントを見ている他の皆様も。

16 ■Re:それはもったいない

>神無月さん
再コメ、有り難うございます。
来年は必ずチェックします。

17 ■ジャッジの求めるもの

真央選手が取り組んできた「スピード」の進化がよく解りますね!今回は3Lzや2T-3Tの認定もあり、とても嬉しかったです。本当は、ワグナー選手に負けてしまったことが残念で、真央選手の演技全体を包む柔らかな美しさに、もっとPCSがついて良いのは?とも思いましたし…。
でも今回思い切ってJ-SPORTSを契約しましたが、解説の方の説明が専門的で、ジャッジがどこを評価しているのか、もしくは評価したいと思っているかが解り、自分の中のモヤモヤ感が少し取れたような気がします。男子の解説をしていた岡部由起子さんが、「投射」(PROJECTION)という言葉で、選手が自分のもっているものをいかに外に向けて表現し、受け取る側(ジャッジ)は逆にそれに対して内側に惹きつけられるかを重要視している、といったことを仰っていて、とても印象的でした。そこから考えると、今回のワグナー選手の演技には、まさに「惹きつけられる」ものがあり、そこが、真央選手とのPCSの差になったのでは、と自分なりに納得できました。ただワグナー選手のFSは「ブラックスワン」という物語性の高いプログラムだったので、表現を解りやすく外に出すことが比較的容易では、とも思います。例えば、ワグナー選手のスパイラルは独創的でとても魅力的でしたが、一方、真央選手のスパイラルも演技終盤の余韻を感じさせ、まさにうっとりさせるものであると思うのですが、それを動きで表現するには、なかなか限界があるように思います。真央選手が伝えている繊細な余韻を、果たしてジャッジにそれを受け取る度量があるかどうかとも思いますし…。(でも、今回、真央選手、スパイラルの時に広げた両手をゆっくり、羽を広げるように動かしていましたよね!全日本の時にはなかった動きだと思います。あれが、また愛の夢の世界観を広げたように思いました!)
少し話がそれますが、解説者の岡部さん、藤森さんの言葉を聞いて、採点に対して感じていた「違和感」が少し取れたように思います。SSなどについてはこちらでも勉強させて頂きましたが、藤森さんも、はっきりとSSを一番重視していると仰っていました。何も知らないことで感じるストレスは、知ることにより軽減できるものですね。でも、藤森さんや実況の方の予想とは違ったジャッジも出ることもあり、採点競技の難しさは、容易に解決できるものではないのだなぁ、とも思いました。。。

18 ■スピードの実感!

アンコウさま こんばんは

私も違いを感じました!
すいません、試合も違いますし、素人の感じたままなんですが、
生観戦した試合の2009年と2011年全日本での試合を比較したら・・・の感想で、
特にステップでのスピードコントロールの進化に驚きました!

2009年は曲調も重厚な「鐘」だったので表現は
違うと思いますが、
シェヘラザード、愛の夢を見て一歩の伸びと言うのでしょうか、まったく違いました。。。
あっという間にリンクの奥からキスクラ付近までステップが軽やかに伸びてきて
えっっもう端から端まで来てる!と驚いていました。

真央選手にスピード感が備わるのって絶対マイナスにはなりませんよね、
本当に底知れない潜在能力と適応力のある選手だと思いました。

テレビではスピード感は本当にわかりにくいですよね、、
もう少し引いて映してもらえたら見やすいでしょうか。
でもわがままですが、表情も見たいです(^^;)ヾ

19 ■Re:Re:テレビは伝わらないようにしている・・・

>アンコウさん、考えすぎじゃないですよ~
生観戦してみて、「ええ~、この人、こんなに上手かったの?」 「この人、こんなに下手(までとはいいませんが、がっかり・・・)だったの?」
ってことがあることは、多くの人が感じていることでは?
(わたしも、初めて生観戦してみるまで、ここまで違いが分かるとは思いませんでしたが・・・)
それは意図的・・・でなくても、「テレビの功罪」としてあると思います。
それが、最近の浅田選手の映像では顕著だとわたしは思います。
とくに、今回のフリーでは、やたらへんなアップが多かったと思いません?
高い放送権取っておいて、まさかド素人が撮ってるとも思えませんが・・・
少なくても、浅田選手の良さが伝わりにくいカメラワークだったのは間違いないと思います。
彼女の神々しいまでのラインの美しさ、ポーズからポーズへと流れるムーブメントの美しさ、彼女独特の「浮遊感」・・・
そういうものを「殺す」かのようなカメラワークだと思います。
その点では、NHK杯は救いでしたね。こういう映像を撮って公開してくれる良心にも感謝です。

20 ■Re:ジャッジの求めるもの

>おりひめさん
コメント有り難うございます。
たくさんのことが書かれていて大変参考になりました。

>何も知らないことで感じるストレスは、知ることにより軽減できるものですね。

フィギュアファンには必要な視点だと思います。今後ともよろしくお願いします。

21 ■Re:スピードの実感!

>ムーミンさん
こんばんは。コメント有り難うございます。

>シェヘラザード、愛の夢を見て一歩の伸びと言うのでしょうか、まったく違いました。。。

生で観た人の多くがそう言いますよね。伸びが違うと。

>真央選手にスピード感が備わるのって絶対マイナスにはなりませんよね、

正にそこが佐藤コーチの狙っているところですよね。

22 ■Re:Re:Re:テレビは伝わらないようにしている・・・

>うさんぽさん
再コメ、有り難うございます。

>とくに、今回のフリーでは、やたらへんなアップが多かったと思いません?

確かに、フィギュアスケートに関係ないだろう!というようなカメラワークがあることは確かですね。民放の、視聴者に媚びた演出は感じます。

23 ■訂正です!

たびたびすみません。
先ほどのコメント、2A-3Tを書き間違えてました!
いつも長々と失礼しております。
今後ともよろしくお願い致します。(お返事結構です。)

24 ■他の選手の動画も見てみたい

動画主さんと、神無月さんの情報に感謝したいです。

私はこのNHK杯の演技をテレビで最初に見たとき、スピードをかなり遅く感じたことを覚えています。ショートのときはぐんぐん滑る勢いを感じたのに、フリーは勢いを殺して滑っているかのように見えたのです。

大会後のニュースやコラムでフリーの演技を「最後までスピードに乗って…」と書かれているのを読んでて、「え?そうだった?」と思ったのでえすが、この動画を見ると、私の初見の印象とは違っていたことがよくわかるし、「最後までスピードに乗って」いたことも分かりました。

すごく個人的な印象だと思うのですが、不思議なのは、録画した演技を再度見ると、初見のような「遅さ」は感じず、流れに乗ったスムーズな滑りに見えることです。
このNHK杯に限らず、フリーの演技は今のところ、どの大会でも同じような現象(初見は遅く感じ、録画で見ると遅く感じない)が私に起こっています。
見る映像は同じなので、たぶん自分の心理的な何かが影響しているのだと思うのですが、それが何なのか今のところ分かりません。

ひとつの可能性として、前の滑走者のスピードとの比較があるのかもしれないと考えていました。真央ちゃんのスピードが早くても、他の滑走者のスピードがそれよりも早かったら、相対的に遅く感じてしまうことがあるかもしれないと。
なので、この動画と同じアングルで、他の選手の演技も見てみたいと思っていました。
同じアングルで見たときに、他の選手よりスピードが遅ければ、初見のテレビ観戦で遅く感じるのもそのせいだと思いますし、他の選手と変わらない、もしくはそれ以上のスピードであれば、やっぱりカメラ映りが悪いのか、はたまたフリーの優雅なイメージにつられてスピードも遅く感じたとか、何か他の要因があったなど、いろいろ考えることができそうです。

そんなわけだったので、神無月さんの情報には感謝したいです。
残念ながらNHK杯のサイトは閉じられてしまったので見ることはできませんが、来シーズンはこのことを思い出して、ぜひ見比べてみたいと思います。

25 ■Re:他の選手の動画も見てみたい

>ちゃなさん
コメント有り難うございます。
興味深いコメント参考になります。

>見る映像は同じなので、たぶん自分の心理的な何かが影響しているのだと思うのですが、それが何なのか今のところ分かりません。

昨日もカメラワークの問題が取り上げられましたが、今後も考えて行きたいと思います。

26 ■かなり良くなっていますね

>しかし今シーズンでは、7秒台で跳んでいます。

と言うことは08年の頃スピードを取り戻していますね。08ワールド優勝のSPでの3-3の助走、
ショートサイドコーナーでバッククロスで漕いで
ターンして前を向き、直前でフリップの入りであるモホーク、そして踏切まで約7~8秒です。
この頃は助走スピードを殺さずリズムよく舞い上がって高さ、飛距離、流れ申し分ない物を跳んでいました。
因みにこの直後に滑ったコストナーのSP最初の3-3の時も約7~8秒で跳んでます。

対して愛の夢ではバッククロスから前、後ろ、前、そしてモホークと軽いターンですが2回多くターンが入っています、それで7~8秒ということで、ほぼこの頃の助走スピードに戻っています。
あとはそのスピードを生かし高く幅のある余裕あるフリップになればもっと08年頃の様な加点が付くようになるでしょう。期待してます。

27 ■すごい映像ですね

初めてコメントします。elieといいます。
いつも興味深い記事で楽しみにしています。
NHK杯の公式映像は別にしてもこのようにリンク全体が映るように固定された映像は大変貴重ですね。
浅田選手のステップ、私はテレビ映像ではまったくわかっていなかったんですがあんなに長い距離を片足でしかもあんなスピードで滑っていたんですね。びっくりしました。

確かにテレビカメラは体全体よりも顔から上半身が良く見えるように映していますよね。
もっと全体が見たいのに!と思うことがあります。
選手の移動スピードにカメラのズーミングを合わせて上半身が写りやすくしているのとカメラの切り替えでスピード感が伝わりにくい映像になっているのでしょうねきっと。
もっとそういうことがわかる映像づくり、番組作りをテレビ局は心がけて欲しいと思います。

28 ■Re:かなり良くなっていますね

>タイカレーさん
コメント有り難うございます。
詳しい説明で参考になりました。
今後ともよろしくお願いします。

29 ■Re:すごい映像ですね

>eliceさん
初めまして。コメント有り難うございます。

>選手の移動スピードにカメラのズーミングを合わせて上半身が写りやすくしているのとカメラの切り替えでスピード感が伝わりにくい映像になっているのでしょうねきっと。

確かに仕方がないところもあるでしょうね。そういう意味でNHKがこうした映像を全選手について放映したのは大したことだと思います。残念なことに私は気付きませんでしたが。
今後ともよろしくお願いします。

30 ■お久しぶりです

アンコウさんこんにちは。

私もNHKのサイトで開催当時この動画観ました。
もうアップされてないんですね。残念。

マクロの視点?ミクロの視点?って面白いな~と思いました。全体の把握、細部の把握っていうのかな?
主催者サイドだからか、NHKは大会をいろんな形で放送・提供してくれてありがたいです。
私は各エレメンツの評価、GOEが即座に出ていることもNHKの放送で初めて知りました。選手がキスクラで待っているのはPCSの評価及び最終的な決定なんですかね。(ちょっと捉え方違っていたらごめんなさい。)

この映像、欲を言えば、もうちょっとだけ寄ってほしいな~と思いました。選手が豆粒みたいで…。本当にもうちょっとだけ寄っていただけると…。諸事情がいろいろあるんでしょうね。観客に邪魔にならないようにカメラを置く位置とか…。

でもこの映像って何年か見比べたいと思える映像ですよね~。
最近、プログラム全体でのリンクの使い方、各エレメンツのリンク内での配置の仕方、円の描き方?が大事な要素だなと思って、その辺見るようにしているので、ありがたい映像です^^。

31 ■Re:お久しぶりです

>藍色さん
今日は。お久しぶりです。コメント有り難うございます。

>マクロの視点?ミクロの視点?って面白いな~と思いました。全体の把握、細部の把握っていうのかな?
主催者サイドだからか、NHKは大会をいろんな形で放送・提供してくれてありがたいです。

こうしてみると、テレビ局のちょっとした工夫でファンのテレビ局への信頼度が高まりますね。ネットでできることなのですから、フジテレビやテレビ朝日でもこうした映像を流して欲しいです。そしてゆくゆくは、フィギュアスケートの放送ではこれが常識になって欲しいですね。

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