思考技術

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(大学の友達とご飯に行ったときの写真です、眠ってた人も逮捕されてた人も婚約者にフラれた人も久々に再会出来てうれしかったです)


今日はお金を稼ぐ為に必要な「プリンシプル(原理)のガン見」がいかに大切かを話したいと思います。

お金を稼ごうと思うのなら、まず大前提として自分がお金を沢山稼がないといけない理由がなければ難しいものです。


一般の人達の給与の何倍も稼ぎたいのにも関わらず、「そのお金の使い道が不透明」であれば、「爆稼ぎ」という険し過ぎる道のりを自らの意思で進んでいくなんて不可能に近いからです。


お金が心から必要になる為には絶対に日常で自己肯定に走らずに「欲しい物は欲しい!」と素直になる事が重要です。

というのも無意識の内に沢山の人は場面場面で自己肯定に走っているものです。


もっといい物を手入れたいと思った時、それを実現する迄に掛かるストレスやそれを達成出来るかどうかの不透明さが「報われるか分からないものに対して努力をすることの恐怖」になります。

テレビを見ている時、明らかに自分の恋人よりも魅力的な異性を見ているのにも関わらず、それを手に入れる迄に掛かるストレスや不透明さがそのテレビタレントを恋人にする為に必要な事を実行する事を拒んで自分の身近にいるよくなつく異性をお互いの妥協案として選択して恋人関係を続ける自己肯定に走っているでしょうし、自分が欲しい趣向品、服や車も本当に欲しいものじゃないものを購入しているのに妥協を隠して無理矢理ハッピーな気持ちにさせているのを周囲に見せつけ自己肯定に走っているでしょう。
自分の仕事に憂鬱になって「本当にしたい仕事ってなんだろう?」って考えてること自体が妥協案であり、人間は目的思考の生き物ではありますが、働きたい欲求なんてものは本来当然つかさどってはいません。自分が「弁護士になりたい」「医者になりたい」と思ってるのは嘘で、どうせお金を稼ぐ為に嫌な事するならコレをしたい!って思っているだけです。
本当に正直に生きるのであれば「仕事」で何をしたいかを選択するよりも前に、全ジャンルで何をしたいかを選択した上で、それに集中する為には勝手に生活費が入ってくる仕組みづくりをしなければならないので、その為の過程として仕事に全力を尽くすというのが人間としての筋だと思います。

このように、人間は何が妥協で何が自己肯定かすら分からないまま自分の身の丈にあった生活をしようとする余り、本来そこまで必要としているはずかない「手の届きそうな目標」に野心を燃やしがちです。



これは脳科学や生理学の話を用いれば説明は簡単で、ホメオスタシス(恒常性維持機能)が働いてしまっている証拠です。


自分の現状の向こう側にいくにはストレスが掛かる為、本来ストレスを回避するように出来た脳がクリエイティブに成長を止めている状態です。

無意識に定着している「自分というキャラクター」を壊さないように必死で「欲望のレベルを身の丈に合わせようとします」


「労力を費やしても報われるか分からないという恐怖」も同じです。

この「恐怖感」こそが「恒常性維持機能」のマイナスな働きなのです。

僕もこの恐怖感に打ち勝つ事が出来ずに、一人のお客さんに費やす時間量や何か物事に打ち込む時に費やす労力を加減していた時期が昔はありました。後々に傷つく事を恐れている為です。

しかし結局のところその1つの出来事で報われなくとも、物語は続いて新しい課題は沢山出てくるので「10の物事に打ち込んで1報われればプラス」という感覚にたどり着いて、現在では本当に大切な事には余念なく思考の時間を費やす習慣が出来て9報われなくても悔しい思いはするが、モチベーションは絶対に下がらない人格を手にいれました。

あきらかに「取り組んでいる事に余念なく打ち込んだ方が結果は出る」のにも関わらず脳が無意識に「自分というキャラクター」を脱却させないように「恐怖」等の様々な感情を脳がクリエイティブに作り出して絶妙に生活水準に現状維持を働き掛けるようにする訳です。

僕が日頃従業員に対して言うことですが、何かを達成する時は「~をしたい!」では叶わない。「~出来ていない自分はおかしい(自分に似合わない)」と心から思わないと叶う事はないと言っているのはこの理屈の為です。

「稼ぎたい!」と思えば思う程、「稼ぎたいと思っている状態」が「自分というキャラクター」というように脳が認識して、いつまでたっても「稼ぎたい!」と思っている稼げていない状態が続いてしまいます。

「稼ぎたい」と思うのが恒常性維持機能にひっかかってはいけない訳です。

人間の体温が多少ずれても結果36℃に戻ったり、女性の生理周期が多少ずれても結果一定になるように働くのは、この恒常性維持機能という機能が役割を果たしている訳です。これほど強力に「脳が日常と比べて異常を察知すれば元に戻すように働いてしまう」働きを恒常性維持機能と言います。

「稼げない状態」も言わば生理現象であり、半端な自己認識でお金稼ぎをする事は不可能という事です。固定給25万円の期間が長ければ長い程、自分は「給与25万円の人間」という自己認識が定着してしまう為「稼ぎたい」と頑張っても稼ぐことは基本的に出来ませんし、もし仮に単発で稼いでも先の恒常性維持機能が働いてクリエイティブに元通りになってしまうものです。

収入を上げ続けるコツは簡単で「稼いでいない自分を恒常性維持機能に引っかけない事」、つまり「月収100万円稼ぎたい!」と思っている時点で微妙で「月収100万円自分が稼いでないのがおかしい」と憤りを覚えるような自己認識でないといけない訳です。

発熱しても体温が36℃に戻るのと同じように、収入も元通りになってしまいます。

仮に人間の体温36℃が月収25万だとすれば、一時的に37℃(月収100万)に発熱しても、脳がそれが異常だと認識すれば汗をかいたりする等してクリエイティブに36℃に戻る訳です。

つまり日常から脳に刻み込むレベルで「自分は優れている」「なんでも出来る」「他の人間で出来るなら俺は100%出来る」だから「自分が月収100万円稼いでいないのはおかしい」というように日常で自己催眠掛け続ければ月収100万円が「稼ぎたい目標」ではなく「稼いでないのがおかしい最低レベル」に認識が変化して「36℃を低体温と見て37℃が平熱という認識になる」それが長く続くとその感覚が恒常性維持機能に引っかかる事になるので、一時的に36℃になっても逆に37℃にクリエイティブになるように習慣づくという話です。


先程の一連の自己肯定を全て捨て去って「本当に欲しい物に向き合う」度胸と自己能力の自己肯定感を持てば「本当にしたい事が増える」こうなると資本主義の構造上「したい事を実現する為には何かとお金が掛かる」=「お金が本当に必要な状態」になる訳です。


これが収入が上がるプリンシプル(原理)です。

このプリンシプルをガン見し続けて自分の本心に忠実になり続ける事が何よりも苦痛で耐え難いものなる為、だいたいの人は途中で「自分はこんなもんだ」と思うようになり逃亡欲に駆られて身の丈にあった生活をして一度望んだ、本当に望んだ人生を二度と見ることはなくなります。

この自分史上最強の妥協を「年をとって落ち着いた」とか「丸くなった」って言う人は死ぬほどいるんですが、只の半端者が負け犬の遠吠えをしているだけです。

遠吠えするくらいなら「俺は今はこんな状況だがいつか必ずやり遂げる」と言って周りに「口だけやろ?」と言われてるヤツの方が100倍カッコいいです。

支配的で繊細で度胸があって勤勉でないと自己認識は上がらないものなので、このいずれかの要素で自分が欠けている所があると思った人は、まずそういうキャラクターに憧れを持つように自分を仕向ける為に、そのキャラクターに近い人と接するようにしたり、そういう人がかっこよく描写されている映画を永遠に見まくって自己催眠を掛けるしかありません。

僕は何よりもこの「自己認識を上げる」に重点を置いていて、自分のレベルが変わる度に、自分よりも少し上にいる人より自分が優れていると思うという作業をこの6年間してきました。

明らかに収入が負けている場合でも、それは「年齢の差で自分がその人と同じ年齢になればこのスピードでいけば絶対に負けていない」とか「モテないくせに」とか「喋りベタのくせに」とか「うでっぷしが弱いくせに」とか何でもいいから本当に自分がそう思えるような「その人よりも自分が少し上な事」を引き合いに出してその人を本気でさげすんで見ることが出来れば、あとは簡単「なぜ俺はこんな奴に負けてるんだ?」と本気で心から思うようになります。

僕はこのように仕事に対してモチベーションが下がらない状態をキープしてきました。

この思考技術は屈折した方法だと感じる人もいるかも知れませんが、これこそがプリンシプルなのです。

人間は発熱した時に体温を必ず36℃に戻します。それは36℃がノーマルだからです。

「その人よりも上」だと日常で思っていれば必ず「その人よりも下」である事実に違和感を感じるはずです。

そうなれば「その人よりも稼ぎたい」から「その人よりも稼いでいないのがおかしい」と思うようになり、違和感を感じれば感じるほどクリエイティブに自分が思うノーマルな状態に近づきます。つまり「その人よりも上の状態」になるという事です。


これが原理であり、それをずっとイメージする事がプリンシプルのガン見。


必ず報われます。


自社で言えば「リクルートスタッフの統率」や「従業員のリクルート」、「運営の従業員定着」、「運営の従業員啓発」がとても重要になりますが、その担当者は「それが出来ていない自分に腹が立つ」状態になることが頻繁にあればそれは自己認識が上がっている証拠です。


自己認識が上がれば人は自分に対して短気になります。「なんで俺がこれを出来ていないんだ」という認識です。この「短気」が何よりも重要です。

物事が上手くいかない事が「俺のキャラじゃない」となれば物事が上手くいかない時に顔を真っ赤にして自分に怒れるはずです。

これが自分が仕事に対して熱心になる原理です。


結局のところいつも燃えてる人が結局報われます。
一番人生を失敗する人は「その日暮らしの自堕落なダメ男」です。バカは自分が頑張らない理由を本気で性格が面倒臭がりだと勘違いしています。

100人が100人性格を変えないと人生は変わりません。

稼いでいる人は数年前の元々の性格を今に持ち込んでいません。






僕が今日話した思考技術にどれだけ本気で取り組んで来たか、きっとこれからもだいぶ長い間この啓発法を使っていく事だと思います。

是非使ってみて下さい。


本気で自己暗示すれば必ず報われます。




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