おうちを大好きな空間にするヒント

2013年秋に栃木県で注文住宅を建てました。

大好きなおうちに暮らすのが幸せすぎて、
お客様の家づくりのお手伝いをしたいと思うようになりました。

日々の暮らしや、
整理収納アドバイザーとして、
収納計画やレクチャーをする中での気づきを綴っています。

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テーマ:
おはようございます。

整理収納を通して
心地よい空間づくりのお手伝いを。
栃木県宇都宮市の「片付け相談所かげいろ」
石原智子です。

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昨日は、アドバイザー仲間の堀中里香さん が、
裂き布編み込みハンガーワークショップをするというので、
少しの間だけどお手伝いに行こうと
ワークショップフェスタに行ってきました。

裂き布ハンガー 4

私が以前持って帰ってきた
このハンガーを見て、「やりたい!」と言っていた
小2の娘は、
教えてもらいながら、黙々と作っていました。

裂き布ハンガー 2

針金ハンガーに、裂き布(不要な布をびりーっと
手で裂いたもの)2本を編み込んでいきます。

出来上がりはこちら。
裂き布ハンガー 5

明るいブルーと、
柄がたくさん入った布を選んで
かわいいハンガーが出来上がりました。
1時間くらいかかったかな~。

娘は大満足。
「すごくかわいい!色も私っぽいよね?
これ、夏休みに絶対もう一回作る!」と。

これこそ、アップサイクル、だな。

アップサイクル、とは
ただのリサイクルにとどまらず、
不要なものに新しい価値をつけて
再利用しよう、というもの。

8月にも予定されていて、
私たち栃木の整理収納アドバイザー「トチカタ」でも
開催しようとしている、クリーニングデイ
核となる部分です。

昨日の娘を見ていて感じたのは、
この「価値」の部分に、
手をかけ、時間をかけると、
そのモノがより一層愛おしく感じる
のだなぁ、と。

もし家中のモノすべてに
このような手間暇を掛けられたら、
家の中は「大好きなモノたち」の
パワーで満たされるに違いない。


昨日は一緒に連れていった年中の息子が大暴れ。

着いた早々、向かいのブースの風船がほしいと
私の耳元で呪文のように言い続け、
持ってきたバナナで「オフロスキーが作っていた
ヨットを作ってくれ」と完成形が分からない私に言い、
それができないとひっくり返って泣きわめく、
その足がお客様の布に絡まる。

お客様にも気を遣わせるほどの
グズりようで、これは邪魔しに行っただけだ・・・と
何だか申し訳なかったのですが、
娘がとても嬉しそうだったし、
私も「アップサイクル」を実感できたので
そういう面ではよかった。


まだ夏休み始まったばかりですね。

この夏は子どもとの時間を楽しむ!と
宣言した私ですが、
初日にして心が折れそう。
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