CB1300SB 電源取り出し

普段からそれほどスピードを出す方ではありませんが、

長距離のツーリングで見知らぬ街に行くと、見通しの

良い国道でも40km制限などという、恐ろしいトラップを

よく見かけます。

原油高騰の折、余計な出費を増やすことなく楽しむために

レーダー探知機をバイクにも付けることに!


現在メットの中には、クールロボのスピーカーが左右の耳を

占領していますので、音声はブルートゥースで飛ばすしか

ありません。 クールロボの3chにナビ・携帯を繋いでいるので

残りは1つ。 でも、これは将来的にmp3を繋ぎたいなと。。。


で、音声なしでもこの先に何かあるって事が分かれば良いの

かなと?!  液晶画面で変化をシンプルに知らせてくれるのが

ベストなんじゃないかな?


そこで、チョッと古い機種ですが、精度に定評があるらしい(?)

こいつを選びました。 MARUHAMA GPS-1700LD
GPS1700LD
まだブツは届いていませんが、電源を確保しとかなきゃ!

直で付けてしまえばお仕舞ですが、それじゃ芸がない…?


ブルートゥースで携帯使用しているとバッテリーの持ちも

悪く感じる今日この頃… 充電も出来たら便利だね!


走行中に接続部が外れる心配もありますが、シート下に

こいつも忍ばせることに。
NSMS-001

元々バッテリーに直で繋ぐ設定のようですが、どーせ繋ぎっ

ぱなしで忘れちゃったりするし、細かいことを何かと心配する

のもメンドクサ。。。 バッテリー高いから。。。


シンプルに(?)ヒューズから取りました。

まあ、電気系のことはよく分からないので、選択肢は

それほどありませんがね・・・


車だったらむき出しのコードをヒューズに噛ませたってOKです

が(?私はいつもこの程度)、さすがにバイクじゃダメでしょ?

ちゃ~んと専用のものを使いますよ! 間にヒューズも入って

いるのね。 ダブルで安心!
ヒューズ電源1

10Aのヒューズに割り込ませて5Aの電源を確保出来るそうだ。

レーダー探知機と携帯の充電両方できるのかな?

よく分からないがとりあえず。。。


左のサイドカバーを開けるとヒューズボックスが見えるはずだが、

私のCBはいろんなコードがとぐろを巻いて埋もれてる。。。
左サイドカバー内


ヒューズのコードが伸びている側の足をプラスに差し込む。

念のため、プラスの端子を調べる。
ヒューズ検電

使っているのは、検電テスター(滅多に使わないけど何故か

持ってるのよね)

裏の配線見れば分かるのでしょうし、普通は表面に書いてある

数字の向きを合わせれば大丈夫なのでしょうが、電気に弱い

私は絶対の保証が欲しいのです。
検電テスター

黄色枠のステーにヒューズボックスがはめ込まれており、

赤枠の突起をボックス側に押しつけながら上に引き上げると

外れます。 ステー下のネジを外しても周囲の物と分離しない

ので、単体で外すことをお勧めします。

ヒューズ電源2


このようにケースの上蓋をちょん切りました。

場所の目星が付けやすい一番端のヒューズがスターター用

だったので、これを拝借。

やっぱ、ABSとかFANなどと書かれたものは無知な私でも

躊躇しますな。。。
ヒューズ電源3

このままで使用する予定でしたが、先日のGAZZYさんの

ブログで豪雨のなかを走行し、ビニールに入れた携帯が

水没して使用不能になったという記事を目にし、走行不能に

ならないように、気持ちだけでも予防しておこうかなと。。。


こんな時に頼りになるのは、タッパマニアの奥さまです。


何かくれ! という掛け声に出してくれたのはコレ(笑)
シロップボトル
子供の風邪シロップが入っていたボトル…

何年前から取っておいたのかしら…

これ普通ゴミっていうんだよね? おそるべし…


ヒューズ電源4

一応被せてタイラップしましたが、進行方向に口が開いてたら

意味無いね?!


あと一つあるのでシガーソケット繋ぐときにもう少し改良予定。

周りのコードにもクルクル巻きつけてあるコードを保護するやつも、

やっておいた方がいいのかな?!


全部揃うまでは、このままで。。。 当分出かけられないし。。。

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