• 02 Feb
    • 溢れる☆しゅわしゅわ龍ラムネ

      新作のドリームフードアート作品が完成しました〜!!先日金吾龍神社へお参りさせていただいてから…「なにか、龍をモチーフにした食品サンプルのアート作品をつくりたいなぁ〜」という、想いがふわっと浮かんできて…いくつかの作品アイディアが湧き出てきました→前回の「金吾龍神社の記事」はこちらhttps://ameblo.jp/06rice-de3glace/entry-12347929029.html今回ご紹介するのは、一番最初に湧き上がってきたアイディアをカタチにしたものです浮かんだイメージをもとに私なりの龍のイメージと妄想を膨らませて…あのしゅわしゅわラムネの進化版をつくりました※参考記事→溢れるしゅわしゅわラムネhttps://ameblo.jp/06rice-de3glace/entry-12178816988.html→夢のレインボーラムネhttps://ameblo.jp/06rice-de3glace/entry-12189492531.htmlそれでは…心の中で「しゅわしゅわしゅわ〜」「いやいや…溢れすぎでしょ〜(笑)」「龍?どちらかというと仙人っぽい(笑)」「え?!いや〜乙女っぽい(笑)」「…うん。なんか、かわいい(笑)」などとご自由に呟きながら、ごゆっくりとお楽しみくださいませ作品タイトル:「溢れる☆しゅわしゅわ龍ラムネ」事前準備(妄想):①買ってきたラムネ瓶を冷蔵庫でよく冷やす②冷蔵庫から取り出したラムネ瓶を勢いよく振る③そのままラムネの蓋を押し開けるカラン(ビー玉が下に落ちた音)プシュ〜〜〜〜ッ(ラムネが勢いよく吹き出す音)……………しゅわ〜しゅわしゅわ〜しゅわしゅわしゅわ〜あれ?後ろ姿かな…??「あの〜こんにちは(*´∇`*)」↑なにかが佇んでいる…クルッ!!(振り返る音)「はじめまして!! 私、龍ラムネと申します」「どうぞ 宜しくお願い致します」↑佇まいが美しい…カラン…♪コロン…♪(ん?なんの音だろう…?)「私のなかに入っている ビー玉の音です。 B玉だけに、 エエ(A)音でしょう??(笑)」あははははははは…さすが龍ラムネさん(笑)「そうだ!! 龍ラムネさん♪ ちょっと、これを手に持ってみてください」「これをですか……?? (手に持って) はい、いかがでしょうか…??」「わぁ〜!!パワーストーンブレスレット、 とってもお似合いです〜 きっとこちらも龍ラムネさんに お似合いになると思いますよ」「(側に置いて) ど、どうでしょうか…??」「わぁ〜!! やっぱり水晶玉もお似合いになりますね〜! とっても素敵です」「あ、ありがとうございます(//∇//) こちらのブログを読んでくださっている あなた様の…… ラムネの様に溢れ出る キラキラとした夢や情熱が…… どうぞ軽やかに叶いますように…」 ということで…おいしい妄想ワールドに加わった新メンバー「龍ラムネさん」をどうぞ宜しくお願い致しますP.S.ちなみに、一番最初に浮かんだイメージイラスト(笑)それが、こうなりました(笑)あなたの過ごされる今日が、どうぞ素敵な一日となりますように…いつもありがとうございますおいしい妄想Webサイト

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  • 27 Jan
    • 縄文からの龍神様と御朱印アート〜金吾龍神社(東京分祠)〜

      先日、素晴らしいご縁をいただいて…東京都内の新宿駅や代々木駅近くにある、金吾龍神社(東京分祀)へ御参りに伺いました金吾龍神社(きんごりゅうじんじゃ)は、約5,000年前の縄文時代の祭祀場(聖地)に御鎮座される歴史の古い神社で、太古の龍神様をお祀りされていらっしゃいます⛩↑ティラノフライも興味深々なようです(*´꒳`*)実はこちらの神社、御参りのシステムが一風変わっていて……☑︎御参りの際、事前に電話予約が必要☑︎マンションの一室に分祀されているという特徴がありますでもこれには、とある深い事情がありました…。御本社は北海道小樽市のフゴッペ岬の付け根に鎮座されています。神社周辺には縄文時代の遺跡があり、洞窟壁画に、背中に羽のある人が描写されていたり、アイヌのコロボックルなどとも関係があるのではといわれているストーンサークルがあったりするそうです↑戦前には北海道随一の龍神神社とも呼ばれて、本土からも多くの参拝者が訪れていたそうですそれがなんと!!3年前、台風・倒木・大雪などの自然災害により御本社が被災されてしまったそうなのです…(><)奇跡的に奥宮だけは被災の難を逃れたそうなのですが、鳥居・拝殿が壊滅的な被害を受けてしまいご神宝、神具等も失ってしまったとのこと…。縄文時代から数千年にわたり脈々と受け継がれてきた信仰の灯をここで消してしまうわけにはいかない!!再び、御神威を広めるためにも、一日も早く復興しよう!!いたたまれない想いで胸を痛められながらも、その様な想いを決心されて、少しでも御本社再建の費用に充てられるようにと東京のマンション一室に分祀され、現在も復興と再建に向けて御尽力を尽くされていらっしゃいます。ちなみに私が今回御参りに至った経緯は、参拝する数日前に、たまたま偶然こちらの神社のHPに巡り合わせを頂いたことがきっかけでした御祭神様や神社の歴史、巫女様募集などの記事を拝読していたら直感的に…「うわぁ〜!! こちらの神社に行きたい!!どうしても近いうちに御参りに伺いたい!」という想いがわぁ〜っと湧き上がってきてしまったので、今回お参りさせていただきましたここからは、一緒に参拝しているような気分でごゆっくりとお楽しみください事前に参拝の電話予約をしてから伺ったのですが、神社に到着していざドアのチャイムを鳴らす時、御宅訪問みたいでちょっとドキドキしました…(笑)ドアを開けてくださったのは、笑顔が大変素敵で物腰の柔らかい巫女様あたたかいご対応のおかげで、緊張が少しほぐれました^^畳の部屋の御神殿に通されて、ゆったりと御参りさせていただきました。(写真撮影は禁止でしたので、ホームページからお写真お借りさせていただいています)御神殿横に参拝の作法についての説明書きがありました。参拝=三拝ということで、古来から神社参拝の正式とされてきた三礼 三拍手 一礼という作法で御参りするとのことでした^^お部屋に入った瞬間、不思議とあたたか〜い御神気を感じて、御参りしている間も、心身ともに包み込まれる様な、ふんわりとした優しいあたたかさを感じていました^^いつも神社で御参りする際は、☑︎自己紹介(名前と住まいなど)☑︎参拝させていただけたことへの感謝☑︎現状報告(←今後の決意表明のみたいなものも含めて)というような感じのことを心の中で呟いています。でも今回はなんというか…御参りさせていただくことができたご縁が本当にありがたいなぁ…と感謝の気持ちで胸がいっぱいでしたいつもブログをお読みいただいている読者様お一人お一人、そして公私ともにご縁を頂いている皆様の今後益々のご健勝やご発展も一緒にお祈りさせていただきましたお参りが済んだ後、巫女様から神社に関する興味深いご情報など大変分かりやすく丁寧なご説明を伺い、宮司様直筆の御朱印を賜りました。※御朱印は、神社仏閣に参拝して祈願した証として、◎神社仏閣の名前◎参拝日や時間◎“御宝印”という判子などを『御朱印帳』に押して戴くものですスタンプラリーなどのスタンプとは違って、☑︎参拝をすることによって神様との縁を結んだ証であること☑︎御祭神や御本尊の分身であるとも言われているといういわれがありますこちらの宮司様の手書き御朱印が、またアートでとっても素敵なんです!!↑毎月イラストが変わる手書きの特別御朱印!!↑宮司様が真心を込めて描いてくださった本殿 龍神様の御朱印表情の凛々しさや力強さ、躍動感ある筆遣いが大変素晴らしすぎて、感激しました!!↑あらはばき神社の御朱印も賜りました⛩スタンプ付きも可愛らしくて素敵です!!とっても穏やかであたたか〜い感じの素敵な宮司様にもお目にかかることができ、お話させていただけて大変嬉しかったです→とてもお忙しい様で、なかなかお目にかかれる機会が少ないそうですお忙しい中、ご対応いただきました宮司様、巫女様、本当にありがとうございました(今回のブログでのご紹介許可も頂いております)縄文時代から信仰が続いている金吾龍神社が一日も早く復興されますように…そして、このブログ記事をお読みくださったあなたのもとへ素敵なご縁や歓びごとがたくさんたくさん集まってきますように…金吾龍神社|北海道小樽/東京・渋谷区代々木・新宿にある神社Webサイトhttp://www.kingoryujin.org/index.htmlTwitter https://mobile.twitter.com/kingoryujinFacebook https://ja-jp.facebook.com/kingoryujin/Web授与所http://www.kingoryujin.shop/※御参りの際は、事前に電話予約が必要です。駅から神社への道案内なども教えていただけますので、ご興味のある方はぜひ一度御参りに訪れてみてくださいませP.S.ちなみにおみくじも引かせていただきました!!御神託の言葉が私の現状にピッタリすぎて鳥肌が立ちました神社参拝の後、なんとなく龍をモチーフにしたドリームフードアート(食品サンプル)を作ってみたいなぁ〜と思いました✨型にはまらない自由な感じで表現できたらいいなぁとあれこれ思案中です(笑)作品アイディアはたくさん思い浮かんでいるので、うまくカタチになったらまたご紹介しますねあなたの過ごされる今日が、どうぞ素敵な一日となりますように…いつもありがとうございますおいしい妄想Webサイト

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  • 20 Jan
    • [番外編] ライフストーリーからの気づき

      [番外編]ライフストーリーからの気づき「私、生まれてこなければよかったのかな?」幼い頃、自分で自分にかけた呪いの様な思い込み…。それが、まさか…これまでの様々な出来事を引き寄せるキッカケとなっていたとは、当時の私は想像すらしていなかった…。自分の尊厳を、自分の主導権やエネルギーを、支配的でコントロール力の強い男性性のエネルギーに屈して、無条件に明け渡してはいけない。ろくに向き合ってもいないのに、まず自分自身を相手の下に置いちゃいけない。そんな大切な大切なことに気づかせていただいたライフストーリーインタビュー。そしてその後、自分を内観&分析して得た気づきをこの記事でも勇気を出してシェアしてみます「ふ〜ん♪ こんな風に考えたり、こんな風に捉えたりすることもできるのね〜」そんな感じで、全然読み流したりスルーしていただいて大丈夫です過去の私と同じような境遇や体験で、悩んだり悲しい想いをされている方にとって、この記事の言葉が何か少しでも捉え方の参考になったりお役に立てますように…------------------------------------------------------------------昨年末からここ最近にかけて、「どんだけ〜??」というくらい、「お試しの様な出来事」がウワァ〜っとやってきていました(笑)そこで、「これは、もっと自分自身の内面としっかり向き合うしかない!!」と覚悟を決めて、目の前で起きている現実や自分の中でずっと引っかかっていた辛い出来事を改めて書き出して「見える化&分析」してみました。幼い頃、自分で自分にかけた呪いのような想い「私はここに生まれてきてはいけなかったのかな…?」「自分が生まれてきてしまった罪を償わなければ、役にたたなければ周りに存在を許してもらえないのかな…?」そんな想いが発端となり「支配的な親との確執・何度も繰り返す大病・イジメ・パワハラ・過労」などを引き寄せてしまっていたのかもしれない…。そしてそれが、「ねえねえ自分で思い込んだ、そんな呪いは間違っているよ~!!相手に遠慮して自分を曲げてみたり、役にたたなければ価値が無いとか、いい人だと思われたいからこんな風に振舞わなきゃとか、私さえ我慢すれば全て丸く収まるとか…。そんな想いで、自分の中の違和感を無視した振る舞いをするのは違うよ~!!他人の問題や感情に振り回されず、自分と相手との間にしっかりと心の境界線を引いて、毅然とした態度でNOと言えれば、過去の出来事は私の人生に起きなかったかもしれないよ…」というようなことを、あの手この手で、私に教えてくれていたのかもしれないな…と気がつきました。(゚o゚;;また、両親がよく呟いていた言葉や、私自身が人に向かって言っていた言葉など、思いつくまま(以下の様な感じで)書き出してみたんです例:親の呟き「ほんと、この家はつまらない。居場所がない。誰も大事にしてくれない。この家族は不愉快だ。こんなに家族のために一生懸命やっているのに誰もわかってくれない…」↑こういった「私自身の心の中で無意識に思っていたことや抑圧している思い」を両親や周りの人達が鏡となって、あの手この手で反映してくれていたのだなぁと理解しました。これに気がついた翌日から、こうした周りの人が鏡となって見せてくれていた呟きがピタっと治りました。あくまで私の場合なのですが、今まで起きていた出来事の全ての要因(引き金)は、もしかしたら「生まれてきてはいけなかったのかな?ここは私の居場所じゃないのかな?」という想いが前提となって、引き起こしてしまっていたことなのかもしれないなぁと感じています…周りの人を鏡にして、一人でずっと「自分の存在意義を問うゲーム」をやっていたみたいな感じです…(;_;)「もう無力な私じゃない!!何が起きても自分の尊厳や力を誰かに明け渡さない!!」私の中で、ここ数日そんな想いがムクムクと芽生えてきています。↑ここに至るまで(年末からここ最近まで)、支配的なエネルギーに揺さぶられて負けてしまいそうになったことが何度もありました。その度に「自分を見失うな!!負けない!負けない!ぜったいに親のエネルギーや価値観や家庭のエネルギーに負けるものか!!絶対に周りに飲み込まれるものか!!」と心の中でブツブツ呟きながら過ごしていました。その結果、今までではありえないことなのですが、全然父からとばっちりを受けたり八つ当たりされなかったどころか、いつも何日も怒りを引きずって機嫌が悪い父が、ひとしきりワーワー荒れたあとはすんなりと落ち着いて機嫌がよくなったりしました。意識を変えて心を強く持つことで、現実がこんなにも変わるのだなあと実感として認識しました。今までは自分と相手との境界線が曖昧で、相手のエネルギーに飲み込まれてしまうと自信を喪失し、相手に主導権を明け渡してしまうことが多かった様に思います。しかし、年末から最近まで起きたいくつかのお試しによって「自分に湧き上がる感情と向き合い、境界線をしっかり保ちながら対処することで、自分の中に自信や尊厳や力を取り戻すことが可能である(かもしれない)」ということに気づかさせていただきました。相手から受けてしまったエネルギーを上手くスルーして受け流したり、もしくは上手く変換させて自分のなかのエネルギーや力とすれば、今後もっと生きやすくなるかもと思っています。今後は、自分の許容出来ることと許容出来ないことの境界線をしっかり認識し、内面を意識化して、無理せずゆっくりじっくりと「自分を大切にする境界線」を体得しながら学んでいこうと思っています。今回の気づきのキッカケとなった芳さんのセッション志津子さんのライフストーリーインタビュー本当に素晴らしいご縁をありがとうございました!!

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    • 私のライフストーリー⑨

      こんにちは!ドリームフードアーティスト愛です今回は、ライフストーリー⑨をお送りしますこれまでのストーリー♦︎ライフストーリー①♦︎ライフストーリー②♦︎ライフストーリー③♦︎ライフストーリー④♦︎ライフストーリー⑤♦︎ライフストーリー⑥♦︎ライフストーリー⑦♦︎ライフストーリー⑧[ドリームフードアーティスト愛のライフストーリー](取材・文筆 :小川志津子)「思いついたら、ばーー!って作る感じですね。 ぼーっとしてる時に、思いつきやすいです(笑)。 お風呂に入ってる時とか、 あと、夢に見たりもします。完成形を。 だからノートに書き留めておくんです」愛さんがしている仕事は、厳密に言うと、「食品サンプル作り」ではないように思う。同じ形の海老天を何本も作ることより、彼女ならではの発想と表現力で生み出す、トンデモサンプルが彼女の真髄だ。「量産された中のひとつとしてではなくて、 それぞれに個性や夢や思いをギュッと詰め込んだ、そんな食品サンプルを作っていたいですね」愛さんの創作意欲には、自由度の高さが欠かせない。「校則に縛られたい」と思っていたはずの人なのに。「あーー。 ほんとはもっと、自由にのびのびと、 表現しても、大丈夫なんだよ! っていうのが欲しかったのかもしれない!」そして、実際、大丈夫じゃないですか?「大丈夫ですね、ものすごく(笑)! 最初、ブログを発信するのも怖かったけど、 だんだん読者さんが増えていって、 批判も攻撃も寄せられないですし、 安心して表現できる場ができたな、 っていうのを、感じています」そう、人生のすべてを「自由」にすることは難しい。けれど、人生のうちのどこか一ヶ所、ほんの一ヶ所だけでも「自由」にできると、それだけで、景色はだいぶ変わると思うのだ。ずっと大好きだった「食べ物」を使って、ずっと大好きだった「表現」をしている。今の愛さんは、最強である。「その過程で、いろいろな方に出会って、 影響されてきたんですね。 自分ひとりでつかんだものより、 そちらの方が多かったかもしれない。 必要な時に、必要なご縁が舞い込んだり。 私に必要な言葉や情報が入ってきて、 そこで深い気付きが生まれたり。 そういうことの連なりで、ここまで来た気がする」 愛さんは、パワハラ男以外にも、こんなに素敵な幸せを引き寄せる力があるのだ。「つらい」とか「苦しい」ではなくて、「好き」とか「自由」の方向を向いたから、愛さんのアンテナに、それらが引っかかるようになった。「好き」「自由」の方だけ、向いていればいい。それ以外の電波は、スルーしていい。愛さんの人生は、私たちに、こんなにもシンプルなことを教えてくれているのだ。じゃあ、5年先。30歳になる頃、愛さんはどうなっていたいですか?「もうちょっと堂々としていたいです(笑)。 自分に合ったライフスタイルで、 仕事をしながら、サンプルの方も、 もっともっとのびのびとした作品を、 皆さんにお届けできたらいいなと思っています」のびてほしい。愛さんには、のびのびと、のびてほしい。自由に。盛大に。果てしなく。「今作っているのは、焼き芋のストラップ。 アルミホイルでくるんだ焼き芋の、 お芋の部分が、動物の形になってるんですよ」焼き芋が、動物。……いまいち像を結ばないのだが、でも愛さんが楽しそうなので、よしとする。↓完成した、焼き芋アニマルです🍠(笑)「お返しをしたい、っていう思いが最近強くて。 これまで、いろいろと揉まれたおかげで、 気づけたことがいっぱいあるし、 その出来事やその人たちがいてくれたからこそ、 私も自分と深く向き合うことができて、 それが作品作りにつながってるんですね。 今まで出会ってきた方とか、 これから出会う方に対して、 何かしら、ありがとうの気持ちを、 お返しできたらいいなあって思っていますね」画面の向こうで、愛さんが笑っている。大丈夫。ここからは、いいことしか起きない。愛さんのアートで、たくさんのハッピーを、振りまいてほしいと願うのである。(2018/01/14)

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    • 私のライフストーリー⑧

      こんにちは!ドリームフードアーティスト愛です今回は、ライフストーリー⑧をお送りしますこれまでのストーリー♦︎ライフストーリー①♦︎ライフストーリー②♦︎ライフストーリー③♦︎ライフストーリー④♦︎ライフストーリー⑤♦︎ライフストーリー⑥♦︎ライフストーリー⑦[ドリームフードアーティスト愛のライフストーリー](取材・文筆 :小川志津子)分野は、もちろん、食品系。スイーツのメーカーから内定をもらい、店舗勤務の日々が続いた。「販売職と、店長候補として働きました」どんな日々でしたか?「……つらかったです(笑)」そうだろうなあ。「羽田空港のお土産コーナー2店舗に配属されて、早朝5時45分から、夜9時過ぎまで、 お店に立ったり、事務をやったり。 それから別のもう1店舗も掛け持ちで、 13時間勤務とかがずっと続いて」食品サンプルにときめく余裕もなかった。「自己啓発本に、ずっと支えられてました。 お気に入りの本の中に、 『つらかったら、美味しいごはんを食べて、ぐっすり眠って忘れちゃおう!』みたいな言葉もあったりして(笑)。 その時は、本当にそれができていなかったので、沁みました。とても」直属の上司のパワハラも激しかった。男たちは何かと愛さんを支配しようとする。「なんか、そういう人ばっかり引き寄せちゃうんですよーー」って、思ってると引き寄せちゃうもんである。「最終的には、起き上がるのもしんどくて。 辞める辞めない問題の、域をすでに超えていて、 『死んだほうがいいんじゃないかな』って思っていました」過重労働による問題が浮上するたびに、「辞めればいいのに」という物言いがあがる。けれど当の本人たちは、こんなスパイラルに、足元をからめ取られているのだ。「私が辞めると、みんなが困る。 お店が回らなくなっちゃう」いいじゃん別に!あなたの健康の方が大事だよ!「今は、そう思います。 でも当時は、『必要とされたい』 っていう思いがあった気がします。 自分の居場所を失いたくなかった」けれど身体が限界を超えて、会社を辞めることになった。「ほんとに心身ボロボロだったので、 そこから1年半ぐらい、 何にもできなかったですね。 実家で、とにかく寝てました」けれど物事は不思議なもので、愛さんが復活の兆しを見せ始めた頃、食品サンプルのコミュニティを通して、サンプル絡みの仕事が舞い込んでくる。「イベントでのワークショップのお話とか、 ブログを見て、声をかけていただいたりとか、 あと、辞めた会社のスイーツのサンプルも作りました」へとへとになったけれど、自分のしたことを目の前で、喜んでくれる人がいる。そのことに力をもらったのが、2016年夏の出来事。そこから愛さんは、着々と作品を作り続けている。→ライフストーリー⑨へ続く

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    • 私のライフストーリー⑦

      こんにちは!ドリームフードアーティスト愛です今回は、ライフストーリー⑦をお送りしますこれまでのストーリー♦︎ライフストーリー①♦︎ライフストーリー②♦︎ライフストーリー③♦︎ライフストーリー④♦︎ライフストーリー⑤♦︎ライフストーリー⑥[ドリームフードアーティスト愛のライフストーリー](取材・文筆 :小川志津子)その両極を抱えたまま、進んだ大学は、思っていたより楽しかったという。「食品サンプルを始めたのも、大学生の頃。 教職過程の授業をとっていたときに、 自分の好きなものを英語でプレゼンする、 っていう課題があったんですね。 そういえばミニチュアフードとか、 食品サンプルが好きだなって思い出して、 それらを調べていたときに、 今の師匠のホームページにたどり着いたんです」食品サンプルを仕事にしたい。そんなあなたの夢叶えます!そんな記述に、胸を躍らせる愛さん。「これだ!って思いました(笑)。 自分で作れるようにもなって、 インストラクターの資格ももらえるということで」学内で体験教室をひらいたり、イベントを仕掛けたりしたくだりについては、このプロフィールに詳しい。https://s.ameblo.jp/06rice-de3glace/entry-12340134335.html 「学部では、副専攻で教職課程を履修しながら、 イギリス文学(文化)のゼミに入ってました。 でも私は文学が得意じゃなかったので、 『なぜMr.ビーンが面白いのか』について研究していました(笑) 映像を使いながら、ビーンの表情や行動様式、 そこから読み取れる心理やイギリス文化など、 好奇心の赴くまま、様々な視点や角度から分析したり調べていました。 でも、学内を見渡してみても、 過去を遡ってみても、 同じ様なテーマで研究をされている方は、 誰もいらっしゃらなかったんです。 参考文献や論文を探したり調べてみても、 あまりにも情報が少なくて…。 行き詰まってしまった時もありました。 そんな折、たまたま偶然が重なって、 Mr.ビーン作品全般の日本語訳を 担当されていらっしゃる翻訳家の方を ご紹介していただけることになったんです。 研究に際してのご助言をいただいたり、 書き上げた卒業論文もお送りして、 お読みいただいたことがありました」物事を、自分の「好き」に引き寄せる力が、愛さんは、実はすごい。「就活する時も、サンプルの会社に入りたくて、 全国の会社に問い合わせの連絡をして、 でも、玉砕してしまって。 みんなよりも2ヶ月ぐらい遅く、 就職活動を始めました」分野は、もちろん、食品系。スイーツのメーカーから内定をもらい、店舗勤務の日々が続いた。→ライフストーリー⑧へ続く

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    • 私のライフストーリー⑥

      こんにちは!ドリームフードアーティスト愛です今回は、ライフストーリー⑥をお送りしますこれまでのストーリー♦︎ライフストーリー①♦︎ライフストーリー②♦︎ライフストーリー③♦︎ライフストーリー④♦︎ライフストーリー⑤[ドリームフードアーティスト愛のライフストーリー](取材・文筆 : 小川志津子)◆私は安心したかった高校卒業後は、附属の大学へ進んだけれど、本当は別の大学に行きたかったのだという。「一般受験をして、見事に落ちました(笑)」外の大学に出たかったのには、訳があった。「附属の大学生たちが、 結構ギャルが多かったんですね。 そもそも高校に入った時、 私がその学校を選んだのは、 校則も教育も厳しいところだったからなんです」普通、逆である。「真面目で、しっかりした人たちと一緒に、 勉強がしたいなって思っていたんですよ。 その思いが大学進学時にもあったから、 ギャルの人たちとあまり一緒にいられないな、と」愛さんにとって、「真面目にやりたい」という気持ちは、どこから来ているものですか。「やっぱり、親との関係なのかなあ…… 逸脱しちゃいけない。 決められたことをしっかりやる。 ちょっとでもはみ出すと、凄く怒られる」つまり「真面目であること」は、愛さんにとっては「安心」につながっていたのだ。彼女の真面目ぶりは、性格ではない。「安心」が欲しかった。何かに守られていたかった。その、一心だったのだ。「真面目だよね、っていまだに言われるんですけど、 私はその言葉に、あまりいい思いを抱いていなくて。 でも、だからといって、それを覆そうとか、 自分を変えよう!とかは、あまり思わなかったかな」でも、この人は、「表現」の味を覚えてしまった人である。「自分を解き放つのではなくて、 自分が作ったものを通して、 『真面目』を壊したいという思いが、あるかもしれないです」愛さんが作る食品サンプルたちは、その思いを形にしたものだ。油揚げの中でもレアな「栃尾揚げ」を、香ばしく炙ってお醤油をかけて、携帯ケースにしてある。ちなみに初代の油揚げ携帯ケース↓(笑)それを手にしたお客さんからの、ツッコミが入ることで、成就する作品たちである。「本来は、そういう感じでいたいんだと思います。 ちょっとボケていて、はっちゃけた感じで。 それをずっと、抑えこんじゃってたんでしょうね」人前に立って、何らかのテーマをプレゼンするのも、実は、案外得意らしい。「私の中で何かのスイッチが切り替わると、突然ジャパネットたかたの社長さんみたいになるって言われます(笑)。 伝えたいことを、聞いてくれてる人に投げかけて、 それを受けとって、アドリブで進めたりとか」愛さんは、いちいち、両極なのだ。「隠れていたい!」と「はっちゃけたい!」。「目につきたくない!」と「伝えたい!」。「確かに。 自己表現する、っていう別人格が、 私の中にもうひとりいますね」そして、そっちでいた方が、圧倒的に、楽しそうだ。「楽しいです(笑)! それに、私の表現に触れて、 みんなが笑ってくれるのが、 すごく楽しくて」→ライフストーリー⑦へ続く

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    • 私のライフストーリー⑤

      こんにちは!ドリームフードアーティスト愛です今回は、ライフストーリー⑤をお送りしますこれまでのストーリー♦︎ライフストーリー①♦︎ライフストーリー②♦︎ライフストーリー③♦︎ライフストーリー④[ドリームフードアーティスト愛のライフストーリー](取材・文筆 : 小川志津子)じゃあ、『ある』ことにフォーカスしてみましょうよ。どういう喜びを、覚えていますか?「あっ!そういえば、表彰されたことが、 ありました。 学校の授業で書いた詩が、 地元の『子ども詩集』に選ばれて。 小学校2年生ぐらいだったかな」いきなり、すごいのが出てきた。「春に、雪が降った日があったんですけど、 それを観た時の様子を書いたんです。 目に見えている当たり前の景色を、 自分の空想をふくらませながら、 『こんな見え方もあるんだよ』って表現することが、楽しかった記憶があります」今、愛さんがやっていることに、ものすごく直結している気がする。「オムライスが、てるてる坊主だったら」。「ビールジョッキが、まるごとフライだったら」。景色と空想のハイブリッド。自分だけに見えている景色の、シェア。「あと、図工で作ったものとか、 家庭科で作ったものが選ばれて、 東京都美術館に飾っていただいたりとか」親たちも喜んで、一緒に観に来てくれたという。「ちょっと……いや、かなりうれしかったですね!」目立つのが嫌だと言いながら、自分の作品に光が当たることを、彼女は「うれしい!」と言っている。愛さんはちゃんと、自分のことを、喜べている人である。そのことが、こちらも、とてもうれしい。そのモードのまま、話を中高時代へ戻してみる。「読書感想文と、自己プレゼンテーションで、 褒められることが重なりましたね。 学年の代表に選ばれて、 PTAの前でプレゼンをしたり」腹の底から納得する。愛さんはこう見えて、自己表現力のかたまりだ。「修学旅行の感想を書いた作文も、 書き出しをちょっと工夫して、 先生の目にとまって、 学年通信に載せてもらったり」愛さんの声が弾んでいる。「自分の中にあるものを、 何らかの形で外に出して、 それを誰かと共有する。 そう、『共有』がうれしいんですよね。 外に出すだけじゃ、何か足りない」そうして愛さんが何かをつかみかけたところで、彼女を「いじめ」が襲う。「毎日飲み物をおごらされたり、 日が経つにつれて『バイキン!』とか『死ね!』とか、 突然後ろから突き飛ばされたり、遊び半分で首を絞められたり」もちろん、痛いのだけれど、相手の目を見ると、悲しそうであるらしい。きっと、この子にもつらい状況がある。わかってほしいのに、わかってもらえない。それが、わかってしまうのだという。いじめっ子の心情に思いを寄せながら、愛さんは、「いじめ」を受けていた。大人が、いじめられていた過去を語るとき、多くは自分のつらさに照準を合わせがちである。でも愛さんは、相手が抱いていたであろう思いを語る。その客観視点は、例えば担任教師や、それぞれの親たちが、持つべきものだ。渦中にある子ども自身が、後ろから突き飛ばされながら思うことではない。「たぶん、子どもの頃から、 両親の様子に細心の注意を払いながら、 暮らしてた影響があるかもしれないですね」それだ。洞察力が、めちゃめちゃ鍛えられた。いわば、英才教育である。……と、いうことにして、今の生きづらさを両親のせいにするのをやめてみる。これもまた、賢く生きる術のひとつなのである。→ライフストーリー⑤へ続く

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    • 私のライフストーリー④

      こんにちは!ドリームフードアーティスト愛です今回は、ライフストーリー④をお送りしますこれまでのストーリー♦︎ライフストーリー①♦︎ライフストーリー②♦︎ライフストーリー③[ドリームフードアーティスト愛のライフストーリー](取材・文筆 : 小川志津子)◆筋金入りの英才教育けれど「おしゃれ」に関しては、他の女子が熱中するほどには、思い入れを注ぐことができなかった。「やっぱり、目をつけられたくない、 っていう思いが大きかったですね。 着る服がどんどん地味になっていきました」なぜ、「目立つと目をつけられる」と思ったんですか?「それがあんまり記憶にないんですよね。 でも中学時代からずっとそう思ってました。 公立の中学だったから、みんな近所なんですよね。 だから、見つからないように、って、 人目を忍んでいた気がします」人目を忍んで、向かう先は、いくつもの習い事だった。「ピアノと、英会話と、フラワーアレンジメントとか。 ピアノは9年弱、続けてました」譜読みが不得意なので、先生が弾くのを耳で覚えて、手の動きを目で覚えて、そのとおりに弾くという、愛さんメソッド。4〜5歳の頃からその戦法だったらしいのだが。「でもやっぱり、忘れちゃうんですよ。 そうすると、練習が何にもできないので、 次のレッスンで怒られるという(笑)」でも「譜読みができないんです」なんてことは、高校生になってピアノを辞めるときまで、一度も言えなかった。少女時代の愛さんには、「言いたくて言えなかったこと」がいっぱいあった。他の子はぺろっと言えちゃうような些細なことでも、その頃の愛さんは、どうしても言えなかった。「言われた通りにする」という概念しかなかったから。「そもそも、反論するとか、 自分の意見を持つ、っていう発想がなかったです」これは、曲者である。「意見を持ちたいのにそれを禁じられた」のではない。「意見を持つ、という概念自体を知らない」。それが、その頃の愛さんだ。周りの誰も、そんなことを強いてなどいないのに、「世界はこういうものなんだ」って、最初から、受け入れてしまっている。だから、ひょっとしたら。ひょっとしたら、ちいさい愛ちゃんは、いわゆる「不幸せ」ではなかったのではないか。電気製品が生まれる前、人々が、ろうそくの明かりで暮らせていたように。「確かに、当時はそれが当たり前だから、 そういう世界の中で生きてましたね。 あとから考えて、苦しくなることはあったけど」愛さんは、闘いを望まない。どんなに事態が理不尽だろうと、その是非などはまるで関係なくて、ただ、彼女は闘うことを望まない。お父さんからの抑圧が苦しくても、愛さんは、受けて立つことなく、トイレにたてこもった。それが、愛さんだ。相手を拒まない。同時に、受け入れもしない。そういう立ち位置を、全力で探す。彼女はずっと、ベストを尽くしてきたのだ。もちろん、今も。「なんか……全部マイナスというか、 『ない』ことばかりにフォーカスしてきたんですよ。 あれがつらかったとか、これが悲しかったとか。 だから……今、こういう形で、過去の出来事を意識化して捉え直しながら振り返りをしているのがすごく新鮮です」じゃあ、『ある』ことにフォーカスしてみましょうよ。どういう喜びを、覚えていますか?→ライフストーリー⑤へ続きます

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    • 私のライフストーリー③

      こんにちは!ドリームフードアーティスト愛です今回は、ライフストーリー③をお送りしますこれまでのストーリー♦︎ライフストーリー①♦︎ライフストーリー②[ドリームフードアーティスト愛のライフストーリー]〜プロローグ〜何ともゆかいなサイトだった。彼女は食品サンプルの職人さん。http://dreamfoodart.comオムライスの薄焼き卵で、てるてる坊主が作られていたり、ビールジョッキに衣をつけて、見事なフライにしてあったり。でも、ちょっと気になる記述もあった。「いじめ」だったり、大病だったり、超過勤務による体調不良だったり。苦い経験の果てに、本当にやりたいことに、やっと今、たどりついたばかり。そんな印象を受けた。オリジナリティあふれる食品サンプルを作り出す、ドリームフードアーティストの愛さんに、これまでの道のりを聞いた。(取材・文筆 : 小川志津子)そんなふうに鬱屈を溜めながら育った愛さんは、どんな思春期を迎えたのだろう。「がっっっちがちの真面目人間でした(笑)。 校則をやぶるなんて許されない! 遅刻もしない!というような」でもきっとクラスには、楽しそうに、校則をやぶっている子がいたはずだ。「ありえない! どうかしてる! って、 その当時は思ってましたね。 それが伝わったのか、ものを隠されたり、 いきなり突き飛ばされたり、し始めて」愛さんは、あまり動じない人だった。急にいたずらを仕掛けられても、前の座席から順番に回ってくる配布プリントを自分だけ飛ばされて後ろの人に回されても、給食当番や掃除当番を全部一人でやるように押し付けられても。だから、事態はどんどんエスカレートしていく。愛さんは、「ここにも、自分を守ってくれる人がいない」と思ったのだそうだ。「今思うと『かまってほしい人たち』だったんですよね。 私みたいな人間を相手に、どう接していいかわからないから、そういうちょっかいを出してくる」けれど彼女の居場所は、なにも、教室の中だけではなかった。「吹奏楽部に入っていたんです。 その顧問の先生が、ものすごく怖くて、 いまだに夢に出てくるんですけど(笑)」ユーフォニウム、という楽器を担当していた。大きさ的には、上半身ほどはあるであろう金管楽器を、胸に抱いて演奏する。「本当は、トランペットとかサックスとか、 フルートをやりたかったんですけど、 全部じゃんけんで負けまして」ははははは。なんて可愛いんだ。吹くのは、好きでしたか?「ああ、好きでしたね。 自分でもびっくりしたのは、 同じ楽器を吹く先輩が、 私ととっても似たタイプの人で。 その後に入ってきた後輩も、 同じ匂いのする子だったんですよ(笑)。 他の楽器は結構強烈なメンバーが揃う中、 ユーフォニウムは、穏やかな人たちばかり。 ひとつ、居場所ができたなという思いがありました」先輩に可愛がられ、後輩にも慕われた。「今も、そうなんですよ。 年上の方と、年下の方たちにご縁があって、 同い年だと、話が合わなかったり、 興味の方向性が違ったりする」まあ、大人になると、ちょうど同い年の人間と出会うこと自体が、稀有になっていきますからね。学年とか年齢とか、どんどん関係なくなってくる。「ああ……そうですよねえ」それにしても……何だろう、彼女の話から聞こえてくる子ども時代は、きっと当時は切実だったのだろうけれど、何だかんだ言っても、それなりに、楽しそうなのである。「ほんとですね。 それなりに、楽しかったのかもしれないですね(笑)」ーライフストーリーその④へ続く

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    • 私のライフストーリー②

      こんにちは!ドリームフードアーティスト愛です今回は、ライフストーリー②をお送りします前回の記事はこちら↓♦︎ライフストーリー①[ドリームフードアーティスト愛のライフストーリー]〜プロローグ〜何ともゆかいなサイトだった。彼女は食品サンプルの職人さん。http://dreamfoodart.comオムライスの薄焼き卵で、てるてる坊主が作られていたり、ビールジョッキに衣をつけて、見事なフライにしてあったり。でも、ちょっと気になる記述もあった。「いじめ」だったり、大病だったり、超過勤務による体調不良だったり。苦い経験の果てに、本当にやりたいことに、やっと今、たどりついたばかり。そんな印象を受けた。オリジナリティあふれる食品サンプルを作り出す、ドリームフードアーティストの愛さんに、これまでの道のりを聞いた。(取材・文筆 : 小川志津子)私は、ここにいちゃいけないんじゃないかな。生まれてこない方がよかったんじゃないかな。そんな思いが、小さな心に根を生やす。「父は、自分の思い通りになると、機嫌がいいんですよ(笑)。 家族みんなで『おとうさんいつもありがとう』って、 立てに立ててあげるという処世術が、 実は今も、年々エスカレートしてきてます。 歳を重ねるごとに、頑固さが増してきていて」だから、娘も学習する。「受け流す」という自衛法を。「母は、そんな父とぶつかります。 言い返したりしちゃう。 それが、火に油を注いじゃって、 余計に家の空気が悪くなる、 っていうのがいつものパターン(笑)」暴れる父。受けて立つ母。そんな両親を見ながら、幼かった愛さんは思った。「私を守ってくれる人は、 誰もいないんだな、って」夫婦の闘争が始まると、愛さんは6歳下の弟を連れてトイレにたてこもり、鍵を閉めて、じっとしていた。愛さんを守ってくれる人はいないけど、愛さんは、弟くんを守ってあげていた。……なんてことだ。「あの頃は、大人はもっと人間ができていて、 絶対逆らえない存在なのだと思っていたけど、 今思うと、『なんて愚かなんだ!』って思います(笑)」そんなふうに鬱屈を溜めながら育った愛さんは、どんな思春期を迎えたのだろう。→ライフストーリー③へ続く

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    • 私のライフストーリー①

      こんにちは!ドリームフードアーティスト愛です昨年、インタビューライターの小川志津子さんに取材していただいたライフストーリー。ついに完成しました!!インタビューで見えてきた私の中の光と闇。過去の私と同じように悩んだり傷ついたりされている方にとって、このストーリーが少しでもお役に立てますように…ごゆっくりとお楽しみください[ドリームフードアーティスト愛のライフストーリー]何ともゆかいなサイトだった。彼女は食品サンプルの職人さん。http://dreamfoodart.comオムライスの薄焼き卵で、てるてる坊主が作られていたり、ビールジョッキに衣をつけて、見事なフライにしてあったり。でも、ちょっと気になる記述もあった。「いじめ」だったり、大病だったり、超過勤務による体調不良だったり。苦い経験の果てに、本当にやりたいことに、やっと今、たどりついたばかり。そんな印象を受けた。オリジナリティあふれる食品サンプルを作り出す、ドリームフードアーティストの愛さんに、これまでの道のりを聞いた。(取材・文 : 小川志津子)◆ひょっとして、楽しかったのでは。「この前、会社を辞めて、 今は『はざま』にいる感じですね。 アルバイトを探したり、 自分の内面と向き合ったり。 いずれは、食品サンプルの仕事を、 軸にしていきたいなと思っているのですけれど」愛さんは、変わり目に立っている。自分を滅して働く日々から、自分にしかできない表現をしていく日々へと。「やっぱり食べ物にまつわる遊びが、 小さい頃から好きだったみたいですね。 公園に遊びに行っても、 砂場でおだんごやプリン作りに夢中で。 家でも、トイレットペーパーの芯とか、 日用品を使って、お菓子に見立ててみたり。 だいぶ、食い意地が張ってたみたいです(笑)」「みたいです」って愛さんは言う。自分の思い出を、まるで他人事みたいに。「小学校の時から、わりと真面目で。 ハキハキしてない、おとなしい子だったらしいです。 だからお友だちも、絵を描くのが好きだったり、 静かに遊ぶのが好きな子たちでしたね」10代女子に多く見られる「グループ作り」の習性からも、一歩、距離を置いていた。「どこかひとつに所属するんじゃなくて、 いろんなグループに顔を出したりしてましたね。 友だちといる時間もあるけど、 でもずーーっと一緒というわけでもなく」運動会も、団体競技より、個人競技が好きだった。「勝ち負けには、あんまり興味がなくて。 それよりは、すぐ終わる競技が好きでした(笑)」そんな愛さんの勇姿を、親戚一同、観にやってきては応援してくれる。そうなると、ひょっとして、例えば「これやりなさい」って言われると、「やりたくない」とか「できない」とか、言えなかったんじゃないですか。「ああ、言えないです(笑)! 逆らえない、というか。 Noが言えない。 引き受けて、進めていくにしても、 極力、人に頼っちゃいけない! って思っちゃうんですよね」そのこわばりを掘っていくと、お父さんの存在に行き着いた。「今で言えば、モラルハラスメントっていうのかな。精神的暴力を使う人で。 暴言を吐いたり八つ当たりしたり、部屋をめちゃめちゃにするんです。 常にそんな感じという訳ではなくて、もちろん機嫌がいい時もあるんです。 でも、いつ、何に怒って暴れだすかわからないので、みんな、ものすごく緊張していました。 大人たちの、ちょっとした表情や気配を読みとって、 空気を壊さないように壊さないように、 ふるまってました。これは、いまだにそうですね」私は、ここにいちゃいけないんじゃないかな。生まれてこない方がよかったんじゃないかな。そんな思いが、小さな心に根を生やす。→ライフストーリー②へ続く

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  • 06 Jan
    • 「焼き芋アニマル✨」

      こんにちは!ドリームフードアーティスト愛です(๑˃̵ᴗ˂̵)明けましておめでとうございます今年もどうぞ宜しくお願い致します2018年最初の新作できました!!「焼き芋アニマル」最近、ホクホクの焼き芋を食べることがマイブームなんです🍠そんな「おいしい焼き芋」が可愛らしい動物たちとコラボレーションしたら…一体どんな感じだろう〜そんな妄想から生まれました(笑)↑最近ハマっている石焼き芋🍠自宅の炊飯器や電子レンジなどで調理したお芋も好きだけれど、焼き芋屋さんやスーパーで購入するホクホクのお芋も好き〜↑この型からアニマルたちが生まれます出来立てホヤホヤの焼き芋を表現したくて、外側はまだアルミホイルで包んでいる風にしました焼き芋ストラップお気に入りのバッグや小物に付けて、一緒にお出かけしてみたり…ネックレスアクセサリーとして身に付けることで、ほっこりと優しい気持ちになれるかも…実際に身に付けて友達に会ってみたら、「遠目からは普通のアクセサリーだけれど、近くで見てみると本当に焼き芋だ〜!!面白〜い!」と言われました(笑)皆様の2018年がほっこりとした気分やたくさんの幸せに包まれた素晴らしい1年でありますように…(焼き芋アニマル一同より)[謎の声①]あの〜。わしも、一言だけ挨拶させてもらっても良いかの〜??ん?なにか聞こえたような…[謎の声②]おっと!オレ様も一言挨拶したいティラ〜わぁ!!お久しぶりです!!どうぞどうぞ!!ぜひお二人からもご挨拶お願い致します「うぉふぉん!え〜皆さま〜。新年明けましておめでとうございます。今年も、このブログを読んでくださっている皆様に、「たくさんの幸せ」と「素敵な喜びごと」そして!!「おいしいりんご飴」がたくさん集まってきますように…。今年も何卒宜しくお願い致します」食べかけダルマりんご飴より[謎の声②]次はオレ様の番だ、ティラ!!ダルマりんご飴のじいさんは、相変わらず挨拶が堅苦しいティラ…「な、な、な、なんじゃと〜?!」スゥ〜(深呼吸する音)「2018年が皆様にとって…わはははははははははははは(←まだ笑っている)わはははははははははははは(←つられて一緒に笑っている)はい!!楽しいご挨拶ありがとうございました〜!!(笑)ということで……今年も「おいしい妄想」を宜しくお願い致しますおいしい妄想WEBサイト

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      テーマ:
  • 29 Dec
    • プロフィール

      こんにちは!ドリームフードアーティスト愛です先日、素敵なご縁をいただいてインタビューライターとしてご活躍中の小川志津子さんに私のライフストーリーとプロフィールについて、インタビューしていただきました。今回は、出来立てほやほやの自己紹介記事をお届けしますはじめまして!ドリームフードアーティスト愛と申します。私はこれまで、長いこと、自分の人生はつらいことばかりだったなあ、って、思っていました。中学高校で、いじめに遭ったり。何度も、つらい病気を発症したり。大卒で入社した職場で、頑張りすぎて、身体と心を壊してしまったり。みんなの陰に隠れながら、とにかく目立たないように息を潜めて、それはそれは必死で生きていました。でも、そんな私の人生にも、思い出すだけで笑顔になっちゃうような、きらきらと幸せな出来事が、いくつもあったのです。子どもの頃は、公園の砂場で、プリンやおだんごを作るのが好きでした。みんなが欲しがるキャラクター商品より、「天ぷら盛り合わせ」の食品サンプルを、祖母にせがんで買ってもらいました。紙粘土や折り紙でたこ焼きやお菓子を作ったり、色水をジュースに見立ててみたり、新聞の折り込みチラシなどを切り貼りしてレストランのメニューを作ったりしては、家族や周りの人に披露していました。みんなが笑顔になる瞬間が、何よりも、幸せでした。祖母と作ったクッキーやドーナツ。小5で熱中したミニチュアフード集め。私のそばには、いつも食べものにまつわる、幸せな風景がありました。中学にあがると、吹奏楽部で、「ユーフォニウム」という楽器を担当。なぜだか知らないけど、同じ楽器を担当する子たちとは、妙に気が合ってしまって、厳しい練習の日々も、なんとか乗り越えることができました。友だちを驚かせたい。喜ばせたい。自分の心の中にあることを、伝えたい。少しずつ、「表現」の喜びを、知っていった思春期でした。「食品サンプル」に出会ったのは、大学生の頃です。偶然が重なって、今井師匠に出会い、幼い頃のわくわくを思い出したのです。砂場遊びや工作で、夢中になって色々な食べ物やジュースをせっせと作っていた頃のことを。食品サンプル作りの、インストラクター資格を取得したのは、2013年、大学在学中のことでした。どちらかといえば消極的だった私が、そこからは、まるで別人のようになりました。食品サンプルへの思いが募って、企画書を片手に大学にかけあい、学内で、体験教室を開催しました。「全日本食品サンプルアートグランプリ」では、師匠とインストラクター仲間と共同制作した作品を一緒に出品しました。学園祭で、初めての個展を開催しました。2日間の会期中、73名のお客さまと一緒に、アイスクリームのサンプルを作りました。たくさんの方が、私の活動を、心から応援してくださいました。本当に、人に恵まれてきたなあと思います。私が作る食品サンプルは、ほんの少しの「妄想」成分が、ぴりりとスパイスをきかせています。オムライスの、薄焼きたまご部分が、てるてる坊主の形をしていたらどうだろう。水道の蛇口から、オレンジジュースやワインが出てきたらどうだろう。ひんやりしゃきしゃきのかき氷の中に、ペンギンが一匹、隠れていたらどうだろう。ビールには揚げ物が合うのだから、ジョッキをまるごと揚げ物にしてみたらどうだろう。ぼーっとしているときや、お風呂に入っているとき、とにかくリラックスしているときに、ふいに湧いてきたアイデアを、夢中で作品にする時が、何よりも幸せな時間です。今では、そういう、「おいしい妄想」シリーズの作品を作るほか、小学生〜大人を対象に、不定期で、食品サンプル作りの体験講座を開いたり、企業様からのご依頼で、その商品のディスプレイ用作品を制作したり、食品サンプルを通して、誰かとわくわくを共有する、そんな活動を、広げていきたいと思っています。そう。私が愛してやまないのは、作品作りそのものというよりも、作品をお見せした時、お客さまが、「わあっ♪」って喜んでくださる瞬間です。私が頭の中でふくらませていた妄想が、自分以外の、誰かに伝わる。そして、それが、笑顔になって返ってくる。その、瞬間なのです。あなたもぜひ、私の「妄想」食品サンプルで、くすっ、と笑顔になってみませんか。あるいは、そんな幸せな妄想を、あなた自身が、作品にしてみませんか。一緒に、パンケーキを、極限まで、積み上げてみませんか。食品サンプルをめぐる幸せを、私は、あなたと、シェアしたいです。あなたの笑顔作りのお手伝いができたら幸いです!【ドリームフードアーティスト愛】東京都出身。幼少期から、飲食店の店頭に並べられた食品サンプルやミニチュアフードの「独特な世界観や繊細な空気感」「秘められた物語性」「美味しそうなのに食べられないというギャップ」に魅せられて育つ。大学時代にそれを作る機会に恵まれ、2013年にインストラクターの資格を取得。卒業後はスイーツのメーカーに就職、業務の傍らそのメーカーの商品のサンプル作りを任される。退社後は「おいしい妄想」シリーズとして、ひとひねり効かせた作品群を制作。これまで105点の作品を制作してきた。また、食品サンプルの体験教室を意欲的に行い、教えた人数は述べ186名(2017年12月現在)。見る人の心を和ませる食品サンプル作りがライフワークだ。おいしい妄想WEBサイト

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  • 12 Dec
    • オフィシャルWEBサイトとWEB SHOPを開設しました!

      こんばんは!ドリームフードアーティスト愛です今回はお知らせですこのたびついに…ついに…OFFICIAL WEB SITE(オフィシャルウェブサイト)WEB SHOP(ウェブショップ)を開設いたしました(*´∇`*)わ〜い♪ わ〜い♪(サンタクロース村のサンタさん達も喜んでいます笑)「おいしい妄想の世界に触れて、ホッとひと息つきたいなぁ〜」そんな風に…◎気分転換したいとき◎心をゆるめてぼーっとしたいとき◎ゆったりとした気分になりたいとき◎「こんな食べ物あったらいいなぁ」と妄想してワクワクしたいときそんな時、(←そんな時でなくても…笑)新設したウェブサイトやショップにも遊びにいらしていただけましたらとっても嬉しいです昨年あたりから大変有り難いことに「ホームページやネットショップや個展は、やらないの??」と仰っていただく機会が増えたのですが、、、ず〜っとグルグル悩んで行動できずにいました。だって、、、新しいことにチャレンジするって凄く怖いし、、、私にとっては、「自分の大好きが詰まった世界」を他の媒体(ウェブサイトやshop)でも発信していくことって、ものすごく勇気がいることだったから…。唯一自分らしく自由にワクワクしながら自分を表現できるツールであり、私の想い・夢・妄想がたくさんたくさん詰まっている世界であり、私自身を思いっきり表現できる大好きな世界…。それが「私にとっての食品サンプル」だからこそ…本当に好きなものって、大好きなものって、外に表現するのがものすごく怖く感じる…。ましてや自分自身のことだったり、自分の作品だったりするとなおさら怖い。まるで片思いしている時みたいに、相手からどう思われるかとか期待に応えなきゃとか好かれたいからよく見せようとか嫌われたくないとか失敗したくないとか自意識過剰なんじゃないかというくらいに色々なことをぐるぐる考えすぎたり意識しすぎてしまう。たぶんそれだけ自分にとってはものすご〜く大切な大切な世界ってこと…。それだけ大事すぎるから守りたいと思うし壊されたくない傷つけられたくない(自分も傷つきたくない)と思ってしまう…。今までウェブサイトとかショップの開設を躊躇していた要因は、「上手くいかなかったらどうしよう」と考えてしまい自信がない状態「一歩踏み出す勇気」が出ない状態「人の評価」を気にしすぎてしまう状態だと思っていたけれど…本当はただ「自分の大好きな世界観を大切に守りたい」という気持ちが強かったのかもしれない。。。私の作品や世界観を「好き」と言ってくださったり「応援」してくださる方がいる。ものすごく嬉しいことなのに、心のどこかでそれを素直に受け取るのが怖い自分もいた。ちゃんと自分の「好き」を認めてあげようもっと自分の「本音」に素直になろう自分の中の安心感を育てていきながら、今この瞬間に出来ることをちょっとずつ積み重ねていこう!そんな風に「やってみたいけれど、前に進むのが凄く怖い〜」とブルブルしながらも「エイっ!」と勇気を出して新しい試みにチャレンジしたのでした(*´∀`*)↑こういった心の葛藤を書いているのも、ある意味チャレンジです笑いつも活動の様子を温かく見守り応援してくださって本当にありがとうございますこれからも「おいしい妄想」をよろしくお願い致します

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  • 26 Nov
    • 新作!!「世界の蛇口から〜初恋のミートソーススパゲティ〜」

      こんにちは!ドリームフードアーティスト愛ですこのたびとっても衝撃的な…いや…笑撃的な新作が完成しました( ´艸`)その全貌はこちら!!321ジャジャーン♪( ´θ`)おいしい妄想〜dream food art〜「世界の蛇口から〜初恋のミートソーススパゲティ🍝〜」こちらの蛇口を捻ってみると………キュッ (蛇口を捻った音)なんと!!程よい茹で加減のスパゲティが流れてきました!!「簡単手軽に一刻も早く(←笑)おいしいスパゲティが食べた〜い!!」そんな、あなたにオススメです笑※ソースにつきましては、別売りの「温めて掛けるだけソース」「和えるパスタ用ソース」などをお好みでご使用くださいませ♪( ´θ`)お好みで粉チーズ・パセリをかけて…フォークでぐるぐると巻いたら……いただきま〜すう〜ん!!美味しそう!!一方、その頃、こちらの麺ロードでは…男子高校生「あっ!!君はあの時の…!!」女子高校生「はっ!貴方はあの時の…!!」ヒツジ「これはうんめ〜(運命)?!」粉チーズがふんわりと舞い降りる季節…スパゲティに程よく絡まったミートソース (meat sauce)…いいえ…きっとこの場面では二人の出逢いを祝してミートソース(meet sauce)という綴りの方がふさわしいかもしれない…(笑)素敵な出逢いを演出してくれるミートソースうんめ〜(運命?)と鳴きながらスパゲティをもぐもぐ頬張るヒツジさんはたして…2人の今後の行方はいかに…スパゲティの蛇口があなたに素敵な出逢いや喜びごとをたくさん運んできてくれますように…今日も一日、素敵な蛇口ライフをお楽しみください(*´∇`*)お問い合わせフォーム

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  • 14 Nov
    • 2018年版 「おいしい妄想〜dream food art calendar〜」

      こんばんは!ドリームフードアーティスト愛ですわぁ〜〜もう11月なんですね〜最近は、月日が経つのがほんとうに早いです笑ここ最近は、お仕事や色々なことでバタバタしていて更新がだいぶ滞ってしまいました。゚(゚´ω`゚)゚。新しい環境で色々と試行錯誤しながらも、おかげさまでなんとか1歩1歩前向きに頑張っていますさてさて、、、、突然ですが「来年のカレンダー(卓上)」を作りました〜今年製作したドリームフードアート作品の中から、特にお気に入りの作品達を集めています(*´∇`*)裏面は、それぞれシンプルなカレンダーになっていますちなみに…こちらの会社様のHPから注文して製作しましたhttps://tolot.com/calendar/ 「自分の作品の写真でオリジナルカレンダー作ってみたいなぁ〜」という方に、オススメです(*´∇`*)このカレンダーを眺めながら、また楽しい作品を色々作っていきたいなぁ☺️💕こういうのとか…笑こういうのとか…笑笑P.S.いつも記事を読んでくださっているあなたのおかげで、このブログを書き始めてからあっという間に4周年になりました!!いつも活動の様子を温かく見守り応援していただきまして、ほんとうにありがとうございます感謝感謝ですお問い合わせフォーム

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  • 30 Aug
    • 油揚げのスマートフォンケース〜お醤油とネギを添えて〜

      こんにちは!ドリームフードアーティスト愛です♪新作完成しました( ´ ▽ ` )ノ2014年に製作した「油揚げのスマートフォンケース」↑未だに時々、ブログマイページの人気記事(ページ別閲覧数)ベスト5に唐突に登場したりするので、毎回びっくりしています(笑)過去記事まで遡って読んでくださっている方もいらっしゃるようで、本当にありがとうございます今回はその第2弾となる作品を製作しました「油揚げのスマートフォンケース〜お醤油とネギを添えて〜」※上記で使用しているケースの種類は、ダイソーで購入したiPhone7,6,6s用を使用しています☺️以前新潟を訪れた時、「大きさ&食べ応え」共に感動した「栃尾の油揚げ」を食品サンプルにしてみました( ´艸`)こんな風にサンプルにして…↓立体的に並べるとこんな感じネギも色々試作して…そして…盛り付けました↑光の加減で明るく見えていますが、実物のお醤油部分はもう少し色のトーンが暗めです片手でスマートフォンを操作する時、なるべく油揚げが指にフィットして持ちやすいように盛り付けています😊✨📱 (笑)油揚げはお稲荷さんとも縁のある食べ物ということで…このスマホケースの油揚げも使う人の運気を揚げ(上げ) たり(↑お揚げだけに 笑 )ささやかな喜び事を運んできてくれるような…そんなお手伝いをしてくれたらいいなぁ〜という願いを密かに込めています(笑)街中で、油揚げを片手に持ちながら生活している人が増えたら、なんだか楽しそう(笑)今日も1日、素敵な油揚げライフをお楽しみくださいませ各種お問い合わせフォーム

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  • 29 Aug
    • 『こんがりトースト バニラアイス添え』

      おいしい妄想の世界に新しい仲間が誕生しました〜『こんがりトースト バニラアイス添え』はじめまして♪こんがりトーストちゃんですこんがりサクサクに焼いたトーストに、イチゴジャム&マーガリンでおめかししました↑チョコレートで描いた「happyの文字」と「四つ葉のクローバー🍀」↑ハートのイチゴジャム❤️おいしい妄想ワールドの仲間たちと一緒にお出かけ ルンルンルン♪どんな景色が見られるかなあ〜!カエルさんだ〜こんにちは〜( ´ ▽ ` )ノ↑思い思いに楽しんでいます(笑)みんな、写真撮るよ〜( ´ ▽ ` )ノはい、チーズ🧀✨はい、チーズ🧀ふぅ〜たのしかった〜今日も1日おつかれさまあ〜した てんきに な〜あれ〜╰(*´︶`*)╯次回は…こちらの完成作品をご紹介しますお楽しみに〜( ´ ▽ ` )ノ各種お問い合わせフォーム

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  • 25 Aug
    • 新作の制作風景 その②

      こんにちは!ドリームフードアーティスト愛です今回は、新作の制作風景 その②をお送りしますシリコン型に樹脂を流し入れて、、、固まったら取り出します!さてさて、型から取り出してみるとこんな感じになっていますよ〜あれ??何か話し声が聞こえてきましたよ…オムちゃん達(ただいま、のんびり ひなたぼっこ中…)「わぁ〜✨これ、なんだろう〜??」「どんな作品が出来上がるんだろうね〜」「ふふふたのしみだね〜」↑私「オムちゃん達、ありがとう(´ω`)(笑)」さて次回は、いよいよ焼き色をつけていきますよ〜( ´ ▽ ` )ノオムちゃんのつぶやき(*´꒳`*)「焦らずゆっくりで大丈夫だよ〜。頭の中が色々なことでグルグルしてしまったら、「今、あなたがホッとした感覚になる物事」にちょっとだけ意識を向けてみよう〜🍀なにかお気に入りの音楽を聴いてみたり、、、お気に入りの飲み物を飲んでみたり、、、いまのあなたにできるほんの小さなことからで大丈夫だよ^^何も超えなくてもいい今、逃げてもいい極限まで我慢したり自分を痛めつけながら頑張らないで…生き方はひとつじゃない色々な生き方色々な道があるから、、、自分が生きたいように生きてもいいんだよ焦らずゆっくりちょっとずつ…ちょっとずつ進んでいこう」次回もお楽しみに〜( ´ ▽ ` )各種お問い合わせフォーム

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プロフィール

ドリームフードアーティスト愛

性別:
女性
お住まいの地域:
東京都
自己紹介:
【プロフィール】 はじめまして! ドリームフードアーティスト愛と申します。 私は...

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