無免許運転の少年が居眠り運転で、集団登校中の小学生の列に軽自動車で突っ込むと言う悲惨な事故が起こってしまいましたが、被害者及びその家族、関係者の方々は悔やんでも悔やみ切れないでしょう。
この事故の責任はどこにあるのか?何故事故が起こったのか?自分なりに考えてみました。(あくまでも個人的な見解です)
まず事故を起こした少年が一番悪い。その車に同乗していた2人の男も罪を問われて当然なのですが、では事故を未然に防ぐ事は不可能だったのでしょうか?
答えはNOなのでは無いのでしょうか?。
ニュースなどを見ている限りは、地域住民の方々は通学路に歩道などが無い事に危険を感じていたと言う。
では何故通学路にガードレールの設置などがなされていなかったのでしょうか?
事故現場に行って直接見たわけでは無いので断言は出来ませんが、民家が連なる道添いで、狭い道路なので、交通量が多いのにも関わらず、ガードレールの設置などは出来なかったのでしょうか?
もしガードレールがあれば車の事故に巻き込まれる事故も未然に、又最少限に防げたかも知れない。
道路交通法では道幅が4メートル以下の道路にはガードレールが設置出来ないらしい!
話は変わりますが、以前近所で、遮断機の無い、小さな踏み切りで小学生の子どもが跳ねられ死亡する事故が起こった後、遮断機が設置されたと言う事があったが、事故が起こってから行政が動いて処置を施しても時すでに遅しと言う事だ。
仮に今後、道路交通法が改正され、道幅に関わらず危険な通学路などにはガードレールの設置が出来るとなったとしても、事故が起こってからでは遅いでしょう。
今日のニュースを見る限りでは、今日は事故現場の小学生の登校の姿は見られ無いと言う。
と言う事は多少遠回りになっても迂回する、もっと安全な通学路道もある筈です。
もしかしたら親御さん方が車で送られたのかも知れない。
この前も京都で車が暴走して人を跳ね飛ばしたり、もっと前に秋葉原の交差点に車が突っ込んでナイフを振り回したあと、あの両刃のナイフは規制が掛かったが、予測出来ない事故などは、物を人間が取り扱う限り今後も起こるでしょう。
事故に巻き込まれ無いよう未然に防止するには、予め自分で危険予知予測し、危ない場所は避けて近寄らない、無駄に出歩かない。引きこもりでも空き巣が‥
治安が良い日本はすでに過去の話。
事故に巻き込まれた方々のご冥福を心よりお祈り致します。