トイレのフランチャイズ!

テーマ:

読んでいるメールマガジンで、

面白い記事が。



私の読んでいるメルマガはこちら↓


PASSION IN ACTION! 社会起業家達の挑戦

http://www.himawarhythm.net/mm/index.html



社会起業家に興味があるので、

世界で活躍している「新しい視点の人たち」には

とってもワクワクしてしまうのですが。



面白いなー、

ナイジェリアのトイレのフランチャイズ!



公衆トイレの少なかった国に

モバイルトイレを開発し、

仕事を持たなかった青年や未亡人が

フランチャイジー(加盟店)となり、

利益を上げている。


そして、

単に利用収入だけではなくて、


トイレを「広告媒体」として活用して

収益を上げてるっていうんだから面白い。



いーねぇ!コレ!



ていうか、

誰か中国でこのビジネス展開してください!



中国人は気にしないから儲からないかもしれないけど、

中国を訪れる観光客の通るルートなんて

決まってるんだから、

そのルート沿いとか、

お土産屋さんとかが併設したら、

日本とか欧米のツアーバスが立ち寄りそう。


お土産屋さんですら、

田舎は壁ナシ・ドアナシだもん・・・



でも、

ナイジェリアで成功している理由のひとつは、

これが

「公衆トイレ需要」だからなんだろうな。

継続的に利用されるってコト。


観光客向けはむずかしいかな。



でも、

トイレのフランチャイズ、

思わず飛びついちゃった、記事でした。


メルマガ登録ページ↓

http://www.himawarhythm.net/mm/index.html




AD

*まだまだ、自動更新。


エコ話、つづく。



せっかくあまっている「予備の箸とか袋」を

活用したい気持ちにかわりはないのですが。。。


ぶっちゃけ、

大変忙しい添乗員様(←私の先輩方)に

「エコのために割り箸を集めましょう」なんて言ったら、



「この忙しいときに、自分のお金にもならないのに、

そんなことやってられるかーーー!」



って言われるのが目に浮かぶ。。。

「ですよねー、、先輩・・」



うーん



確かに、

これを数値目標とか立ててやったら、かなり面倒。


そうすると、今、よく言う

「継続可能な活動」にあてはまらないんだよね。。。



しかもね、

会社に持ち帰って集めることは、

できないことはないんだけど、


そこからまた持ち出すっていうのは、

「運ぶ費用」がかかってしまうので、

仕組みとしてあまりメリットがないわけです。



そんなときに、

ある広告を見つけました。


「ペットボトルの「キャップ」を集めて、予防接種に変えましょう」



・・・ちょっと違ったかな??



とにかく、

ペットボトルを400個集めると、

20円になるらしい。

その20円を、海外の子どもたちのワクチン代に寄付する、

という活動。


おお!


これはイイ!



ひとつは、

キャップを集めて、収入にするという考え方。

(旅行会社か、バス会社か・・

 添乗員の収入??それはちょっとむなしい)


もうひとつは、

こういうエコ活動を、

添乗員が一丸となって行い、

旅行会社もしくは派遣会社の「イメージアップ」や「PR」に

つなげるという考え方。



おもしろいかも。



ただ、ややこしいのは、

お客さんのゴミは「お客さんのもの」であって、

勝手にそういう風に活用してはいけない、

とか言われると面倒なのですけど。



実は、箸とか袋とか、

ほかにもある程度の「キレイなごみ」が多い

ツアーごみを、

なんとかできないかな??


まずは、休憩室に寄付!

そして、よく使う取引先へは、次回返却!

そこからやります。

AD

*こちらも自動更新です。



今年に入ってから、

ずーーーーっと国内で黙々と添乗をしておりまして。



気づいたこと。



ていうか前から思ってたこと。



ていうか、会社が動き始めたこと。



それは



「ごみ」の問題。



お客さんがなんとも思わずにバス車内に置いていく、

いろいろなゴミ。



おやつの袋とか、

お茶のペットボトルとか、

ビール缶やお弁当の箱・・・



これって、まとまるとすごい量。

宿泊先や立ち寄り先で、

結構ひきとってくれたりもしますが。


最終的にはバス会社さんが自腹で捨ててました。

ゴミ処理にもお金がかかります。



でも、でも。



バスで出るゴミって、


基本的には「キレイなごみ」なんです。



たとえば・・・


弁当の箱、

ペットボトル、

段ボール箱、

添乗員がもらった「あまり」。



特に最後!



添乗員がもらった、

「予備の「箸」とか「ビニール袋」、「爪楊枝」」。



このあたりは、汚いどころか新品です。


でも、

出来る限り捨てないように家に持って帰っても、

家でも使いきれないぐらいの量に

なっちゃうのです。


こういうのって、

どうにかならないかなーー



私がひとつ思いついたのは、

高速道路のSAやPAに「寄付ボックス」を

つくり、

添乗員や乗務員さんは、

あまった袋や箸をその箱に入れていく。


SAやPAで買い物した方は、

お店では袋をもらわずに、必要な方だけ、

この寄付ボックスから袋を持っていく方法。



実際にやるとなると、

「その箱の管理はどうするのだ」という

問題が発生するため

(たとえば、そこにゴミを置かれたりする危険性がある)

実用化はまだ難しいと思うけれど、


わりと、低いコストでできそうではないですか??


たとえばね、

紙の箸袋に入った箸も、

その箸袋は捨ててしまえば、店舗名入らないもんね。


そっか!


売店の横に箱を置けば、

管理は売店さんで出来るし、

お客さんさえよければ、テキトーな袋に入れてもいいのでは。



中国の西安の空港だったかなあ、

空港の売店で買い物をすると、

「日本語の広告入りのスーパー袋」に入れてくれました。

お客さんは「中国はこういうの多いよ」と言われたのだけれど、

たしかに、

特定の店名が入ってなくてもいいもんね。


日本はまだ、

店名の入った袋が多いけれど・・


しくみとして稼動させるには、

なんといっても

「旅行会社側がエコについて動き出す」ことが

肝心なのだけど。


つまりは、

旅行会社に利益が出るような仕組みにするということ。


ま、

そこまでは早急にはムリとしても

SAやPAの休憩室とかに、

箸袋を寄付することは出来る!


と、書いてて気づきました。

これなら、すぐ出来る~♪




AD

◎Passion in Action! 社会起業家達の挑戦

というメールマガジンを購読しています。


発行は不定期なので、

忘れた頃に(爆)やってくるメールですが、


ちょうど、

自分が「社会起業」という自分のキーワードを

忘れかけた頃にぽつん、とやってくるので、

自分のモチベーションがあがるメールマガジンです。


今回紹介されていたのは、


暗闇での会話、と呼ばれるレストランの活動。



スイスにあるこのレストラン、

真っ暗なんだって!!


で、

真っ暗な中で食事をすると、

自分たちがいかに視覚に頼って

物事を(味ですら)判断しているか、に

気づくのだそう。


このレストランが出来た背景には、

視覚障害者のオーナーさんがいて、

もともとは、

オーナーさんが友人を自宅に招いて

真っ暗な中で食事をするとどういう気持ちになるかを

味わってもらおうとしたのがきっかけらしい。


なんといっても

この事業の価値は、

「視覚障害者の雇用の促進」。


彼らは真っ暗な中で仕事が出来るのだ!

それは強みなのです。


スゴイ!!!

このあたりが、社会起業の逆転思考、

を感じさせます。


今、人気が人気を呼んで、

世界各地で同じようなレストランが

オープンしているとか。


詳細はぜひ、

◎Passion in Action! 社会起業家達の挑戦

のバックナンバーでどうぞ。


自分が不便だと感じていることや、

一見、見合わないと思えることを

逆転の発想で強みやウリに変える。


そうやって社会を良くしていっているヒトが

いるのを見て、

「自分も、まだまだ!」と思います。


わくわく!です。


「環境が人を変える」

テーマ:

今回の中国8日間では、

上海のガイドさんと

成都のガイドさんにお世話になりました。


毎度毎度、

ガイドさんには頭が下がる

のですが・・・

(英語も満足に話せない

自分にはまぶしい存在・・・)


今回も、

なかなかなガイドさんズでした。



中でも、

成都のガイドさんが

忘れられません。



正直に言えば、

左の観光スポットを

バス内から紹介するときに

「右をミテクダサイ」とか

言っちゃうので、

そのたびに



「こらーっ

左でしょ、左!」



とか、


「お兄さん」という単語を

間違えて、

「おじいさん」って

言っちゃって

お客様の爆笑を

かったり・・・


なんていうか、

いろいろとあったものの、、、


何よりも

やりやすかったのは、


日本人の感覚を

非常に高く持ってる

ガイドさんだったことでした。


細かい説明や、

変更に対する情報、

地理的な情報・・・


こういう細かなことを、

私がお願いすると

面倒がらずにすべて

対応してくれました。


もちろん、

ベテランのトップガイドさんなら

何も言わなくてもやってくれる

けれど、

ベテランでも頑固ガイドは

やってくれない(困)


その点、

非常に助かりました。



彼は、

日本で6年間、

日本語を勉強していたそうです。



最初は

ぜんぜんわからなくて、

洗い場でバイトしながら

少しづつ覚えて、

大学の学費も全部自分で

稼いで。


卒業したら、

旅行の専門学校に行って、

これまた自分で

授業料を払って、

卒業したのだそうです。


そして、

今は地元・成都に

戻って、

日本語ガイドをしているのだそう。



もちろん、

これが最終目標では

ないみたいですが。



「すごいねー!!

授業料も自分で稼いだなんて、

エライねぇ」

(日本語でもボキャブラリのない

自分が悲しい)


と言った私に

返してきた彼の言葉。


「環境が人を変えるんだよ。」




・・・はっ



なんとも言えず、

自分の甘い環境を

反省したのでした・・・



私も、

がんばるぞ!