仕事に少し慣れてきたこともあって、


そろそろ、

本腰入れて勉強しなきゃー。。。と思って。



そうそう、

ビジネス英語を勉強しに来たんだった(汗)と思い出して。



読書を始めました。


11月21日に、、、日本でも邦訳が発売されたかな?

こちら↓


フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略/クリス・アンダーソン
¥1,890
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英語を勉強しなきゃ、と思っているひとつの理由は、

「英語原文の情報収集ができるようになりたい」から。

さすがにもう、ネイティブスピーカーになりたいとは思わないけれど、

ノンネイティブとしてでも、

ビジネス交渉ができること、

そして、

情報を集めるのに、英語の資料も抵抗なく使えるようになりたい。

そう思って、ここに来ている訳です。

世界にあるほとんどの情報は英語なのに、

自分はその情報を即座に仕入れられない。

話を聞きたい人は、必ずしも日本語を話すわけじゃないのに、

私は日本語でしか話を聞くことができない。


最低でも、

世界共通言語としての英語が必要・・


その割に、

忙しさにかまけて、リーディング、やってなかった・・・!

でもね、やっぱり「読みたいもの」じゃないと、進まない。


というわけで、

「これは一度、英語で読んでみたい!」と思うビジネス書を読むことにしました。


で、この「フリー」ですが。


・・・おもしろい!!


最近、今まで「お金を払って手に入れていたもの」が、「無料」になっていることが多い。


この先、

きっと本当に、お金を払わなくても生きていける世界になりそう。


じゃあどうやってマーケティング・・・ビジネスしていくの?


そんなことを

考えている人は、絶対読むべき一冊です。


といっても、

英語の本を読んでますので、まだ全部読みきれないんだけどー。。。


中国では、

「医者に患者がお金を払う・・・

 健康な月はお金を払い、病気をしたら、医者の責任だからお金を払わない」とか、

デンマークでは、

「フィットネスクラブでは、一定期間内に必要回数通えば会費無料、でも来なければ有料」とか、


うーん、そう、そういう考え方ってこれからのお金の払い方ですよね!

的なものが満載です。


おすすめです。でも、邦訳買われたら、私より先に読み終えられちゃうかも。。↓


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長いタイトル・・



「これ、読んだら後悔するかなー」と思ったけど買っちゃった。



アメリカのイメージと中身の違い、というか、

アメリカ人がみんなインターナショナル感覚を持った人々ではない、という話を、

実際にあった事件や出来事をもとに語っている本です。


アメリカ人の半分はニューヨークの場所を知らない (Bunshun Paperbacks)/町山 智浩
¥1,050
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どうしようもない・・・


って思っちゃうけど、日本もだいたい同じかなぁ。

どの国だって、ほとんどの各国民が、

自分の身の回りの出来事で世界を判断して生きている。


無知は罪悪っていうけど、

どこまで知ってたら罪にならないのか、とか

永遠の課題みたいなことを考え始めたら、このタイトルは真実なのかも。



読んでると、げんなりしてアメリカとか行く気なくしますけど、

でも、夢を抱いてアメリカに行くわけでもないので、

日本と変わらない現実に、ある意味安心したりもするのです。



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楡周平「再生巨流」

テーマ:

添乗中に、本を読むようになりました。


海外のときは、もともとそうだったのですけど。


ゲート前で待ってる間に小説を開いたり、


半日~一日かけて移動!ってときには、

ヒマでヒマで「バカになっちゃう」(爆)ぐらいヒマだから、

勉強できるような雑誌を持っていったりしてますが。



国内添乗も同じ。


帰り道、

疲れてぼーーーーーーーーっ としてる時間も大事ですが、

お客さんがお笑いビデオやお決まり映画を見てる間なら、

本を読んでても許されるハズ、ということで。



で、

新幹線に乗る前に、新大阪で買いまして・・


今読んでるのが、こちら。



再生巨流 (新潮文庫)/楡 周平
¥780
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この人、なんて読むの?!名前??



にれ、さんだそうです。

むずかしー



興味を持ったのは、私たちサービス系の分野にいる人間がニガテとする、

「物流」がテーマの本だったから。


でたー!物流。



机上の空論って言われてしまいがちな人間として、

ぜひとも物流については思考回路をつくりたいのです。


製造、そして物流について、ある程度は話についていけるようになりたい。



まだ読み終わってないけど、

なんか、リストラの話も盛り込まれてて、現実的です。

小説だからこそ、の純粋さが感じられるといいな、と思いつつ読み進めてます。



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学ぶために、とかそういうことじゃなくて、


趣味としての読書として、読了。

表題の、「邪魔」です。



この方の本、タイトルが常に「げっそり」する感じなんですけど、



中身も、結構げっそりしちゃう内容なのです・・・



読み進めながら、

自分の中でめまいがするような感覚におそわれる。



精神的に追い詰められていく内容が多い。

しかも、

そのスピードが、読み進めるにしたがってアップしていくものだから・・・



でも、読みやすいからなのかな、

この方の本、今年は結構、読みましたねー



登場人物の最後がそれぞれ書かれてないのが

少々物足りないのですが、

傍らの読書としては、ヨカッタ、のかも。


こちら↓


邪魔〈上〉 (講談社文庫)/奥田 英朗
¥660
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邪魔〈下〉 (講談社文庫)/奥田 英朗
¥660
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チーム・バチスタの栄光 スペシャル版
¥3,651

すいませーん、エミレーツ航空の機内で観ました。



今回は、往復ともに映画三昧。

でも、名古屋-ドバイ便の機種がエアバスで、スタート時間を自分で選べない個人モニターで、

観たかった「相棒」を断念しましたけど~



ところで、このチーム・バチスタをエコノミークラスの個人モニターで観るっていうのは、

なかなかどうして、勇気要ることです。


めっちゃ心臓手術場面!


隣りに座ってたトルコ人か誰かが、最初は「どこから来たの?ビール好きだね♪」とか

話しかけてきたけど、

うるさいな~映画観てるからほっといて~って思ってこの映画を観てたら、

最後にはまったく声かけなくなった・・・


感動する、とか哀しい、とかそういうものではないと思ったけど、

医療従事者こそ、メンタルケアが必要なんだなーって、思いました。



ちなみに、面白かったので続編の本、買ってみました↓


ナイチンゲールの沈黙(上) [宝島社文庫] (宝島社文庫 C か 1-3 「このミス」大賞シリーズ)/海堂尊
¥500
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ナイチンゲールの沈黙(下) [宝島社文庫] (宝島社文庫 C か 1-4 「このミス」大賞シリーズ)/海堂尊
¥500
Amazon.co.jp

上下巻、まとめて買おうっと



と購入したら、どっちも「上巻」だった・・・・あほだわ、下巻読みたいよう・・・