ZARDの坂井泉水さんが

なくなったということで、

お別れ会やら

メモリアル人気やら。


私も、

初めて買ったCDが

「ZARDの『負けないで』」

でしたので・・・


未だに、

カラオケのレパートリーが

ZARDぐらいしかない、

という人間ですので・・・

(しかもヘタ)


ニュースには

びっくりしました。



遅ればせながら、

お悔やみを申し上げます。



ということで、

私の好きなZARDの曲。

なんとなく書き出してみよう。



1:君に逢いたくなったら・・・


昔は、

何も見なくても歌えました。


2:Oh my love


これも、

高校生のときに

スキだった記憶が・・・

純粋な感じ。


3:雨に濡れて


これ、ZARDだけじゃないんだけど、

案外スキでした。

失恋の曲ですが(汗)

つらかったのかしら、私。


4:心を開いて


意外にも、

ここ数年イチバンスキかも。

ポカリの曲です。



私も改めて、

ここ何年かのアルバムを

聴きたくなってきました。


買おうかなー


買っちゃおうかな。



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誰かに似ている

テーマ:

最近、

「前に会ったことあるよね?」


もしくは



初めての添乗先で

「前に来たことあるよね?」



と言われることが多い。



なぜだ??



今回、

東北(宮城・秋田・岩手・山形)3日間で、

スルードライバーさんに言われました。



「前にどっがで会ったんだげどなぁ~

どごだったかなあー・・・」



「えー どこだろ?

でも乗ったことはないですけど・・・

(このドライバーさんとは

乗り組みになったことがナイ)」



「一緒に仕事したんじゃなくて、

どっがで・・・」



「うーん」



私、

東北の添乗はたったの3回目なので、

会った可能性は低すぎるのだが。。。



なぜ???



実は、

国内に限らず、

カンボジアでも

ベトナムでも

イタリアでも

言われたのよね~~




理由を想像すると、



ひとつは、

自分が「よくある顔」だということ。



(これは、ひそかにうれしい。

小さいころ、ほかの女の子と比べて

ぶちゃいくな自分の顔がキライ

(母よ、ごめん)だったので、

人と似ているというのは

実はうれしい私)



もうひとつは、

そっくりさん添乗員がいる!

ということ!



この理由だったら

おもしろいのになー

その添乗員さんに会いたい!!



なんて思った、

今回の添乗でした。



↓こちらは、栗駒高原のお花畑。




KURIKOMA ニッコウキスゲきれいでした♪
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昨日は

お決まり、

山梨へのフルーツ添乗。


行った事のある立寄り先ばかりだし、

バス会社さんも

お世話になってる方ばっかりだったのに

ドタバタでした。。。


ここのところ、

落ち着いて添乗できた

記憶がない。。。



だって、

2台を一人で見るんだもん(涙)



2台は、

出来なくもないんだけど、

お客さんを個別にはお世話して

あげられません(断言)。



・・・私は、

添乗員の仕事を

それほどすばらしいとも

思わない(申し訳ないですが)です。


ほかの仕事と

比べると、

もちろん、緊急対応は厳しいけど、

それ以外は、

それほど専門性のない仕事だと

思い、

また、

この仕事の給与の相場が

低いことも、

それに伴って

割と納得済みです。


サービス業としての枠を

超えられない職種、だと

思います。


少なくとも

私にとっては、

メーカーと小売の間に入る、

商社や卸的な存在と同じだと、、、



思っています。



しかし!

2台ともなると話は別!



(なんか、

高尚にも業界の話をしておきながら、

イキナリ2台一人のグチ、という

せせこましいオチ。。。)



2台見てたら、

正直、

緊急事態が発生したとき

キツイですなー



今回は、

「私もモモとさくらんぼ♪」

などと妄想して出かけましたが、

自分が食べるどころではなく。。。


ま、仕事だからいいのだけど・・・

(でも、

味がわからないと

次にきたとき、

お客さんに説明できないのな)


どたばたしているうちに

積み込む荷物を積み込み忘れ(爆)、

お店に猛スピードでおっかけて

届けてもらい。。。


ドライバーさん・ガイドさんに

めちゃめちゃ協力いただいて

帰ってきました。


こういうときの、

結びつきの強いバス会社さんは

ほんとありがたいです(涙)


「いーよいーよ、

忘れることは誰でもあるよ」と

声をかけてくださった皆様。。。

泣けました、泣かないけど。



そんなわけで、

明日も同じコース、

行ってきます。


日帰りのペース、

忘れかけてるけど

がんばって取り戻します。



。。。そして。


明日はモモとさくらんぼ、

食べるぞー!オー!




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ハワイは日本でした

テーマ:

よく言いますよね、

「ハワイは日本語が通じる」



ほんとでした~~~



初めて行きました、

ハワイ。


当初、私は

「団体旅行の行く先々なんて、

どこも受け入れ慣れしてて、

どこの観光地もホテルも、

日本語半分通じるじゃーん・・・

それとハワイも一緒でしょ」


なんて思ってましたが。


それどころじゃない!


もっと通じる~~

しかも、

日本語がダメでも英語が通じる~


(当たり前だけど。。)



これは便利。

ハハにオススメだわ~




・・・これが感想・・。




今回は

超・大口のお客様で

添乗員も50人ぐらい行っちゃってる

コースなので、

「一人で責任背負います」感は

まったくないのだけど~



しかーし、

1000人のお客様を

次から次へと誘導・対応するのって

タイヘン。



目の前は海!

しかもワイキキ・ビーチ!!!


しかーし、

2日目になっても、

添乗員はその白い砂浜を歩けない。。。


目の前にある、

ABCストア(コンビニ)に

入れない。。。



いやー、

ハードな仕事でございました・・・



ま、

新人さんにとっては、

ほかの方にいろいろ教えてもらえる

よい機会ではありました★


入国審査とか、

アメリカ独自の感覚も

勉強になったわ~



唯一、

オプショナルツアーで

少し時間が取れたときに撮った、

ハワイの景色。↓


Hawaii


ハワイらしーい


少し休んで、

この後怒涛の国内添乗です。


モモ&さくらんぼ狩りますー



そうそう、

フィレンツェのガイドさんのことを

書こうと思いながら、

ぼけてました。。


今回のツアーで

イチバン好評だったガイドさんは、

本業が「芸術家」。


ちぎり絵と、

透ける和紙の特長を生かした、

明かりを使った芸術作品を

制作されている方。



ガイド業を

アルバイトとしてやっているということで

お分かりだと思うけれど、

まだ修行中、

売り込み中。



それでも、

フィレンツェのホテルやレストランに

しばらくの間飾ってもらえるのだから、

見事なものだと思います。


実際に見てみなければ

なかなか感動は伝わらないので、

彼女が日本で個展をする日を

待ちたいと思いますが、

もしくは

フィレンツェに行ったときに

探してもらいたいと

思いますが・・・


ちぎり絵と言われても、

水彩と鉛筆画だと思ってしまうぐらい、

繊細な「ちぎり方」で、

これはキレイにできているなあ!

と感激でした。



しかも、

和紙を使って一枚の絵が

制作されていて、

後ろから光を当てるカンバス構造に

なっており、

光が当たると絵が浮かび上がって

とてもキレイ。


しかもしかも、

光が当たると違う絵になる(!)。

ここが、

実際に見ないとわからない

ところ・・



私の思考回路。



その美しさに

感動したのは言うまでもないけれど、

アーティストの成功って、

どんな過程をふむのだろう?

って考えていた。



最終的なゴールが

ニューヨークのメトロポリタン美術館に

飾られること、

でない限り、

方向性はやはり、

消費なのではないかと思う。


そうすると、

彼女の作品を

実用化する機会が

必要なのかな。


たとえば、

日本企業の看板であったり、

イタリアもしくは日本の建築に入り込むような

動きが、

セカンドステップとして

持ち込めるのではないだろうか。


・・・うーん


・・・こうやって考えていると、

前にいた会社の思考回路が

自分にも残っていることを

そして

大きな影響を受けていることを

前向きに実感する。



以前は

美術史を学んでいたという

彼女が、

今は芸術家への道を進む。


私も、

恥ずかしくも(爆)

大学の専攻は美術史

なんだよね。。


それぞれの道を進むのだなあ。



なんて考えてしまいます。



・・・

私が考えたことを

メモしているだけなので、

読みづらくてゴメンナサイ。。